11月のまとめ | 吊り太郎のブログ

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自分が読んだ本と釣りについて、気ままに更新できれば…と考えています!!
よろしくお願いします(笑)

2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2110ページ
ナイス数:224ナイス

珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
タレーラン5冊目、今までは日常の謎的なストーリーだった印象でしたが、今回は全ての章が1つの物語になって、今までの展開と違って大丈夫か?と何かどろどろしてない?思いながら読み進めました!アオヤマ氏の過去に触れ、美星バリスタの内心は、ヤキモキしてる感じが良かったです(笑)また、二人の関係が進んでいる事に驚き(゜_゜;)お揃いのコーヒー豆ストラップ(≧▽≦)いいですね❗羨ましい(笑)
読了日:11月28日 著者:岡崎琢磨
凶器は壊れた黒の叫び (新潮文庫nex)凶器は壊れた黒の叫び (新潮文庫nex)の感想
階段島シリーズ第4弾。階段島の出来た生い立ち、魔女の謎が明らかになり、安逹の動きが謎名て来ました!大地の話しよりも、七草が二人??ってどういう事って感じでした。。これまで七草が色々な階段島の謎を解き明かしてきたのは、何だったのか?堀さんは、二人の七草が居てどちらとも話しをしていた事になり、七草は一体何??という疑問符が(笑)堀さんが描く今後の階段島が気になりますね❗真辺さんと七草。三人の今後の展開が楽しみ!
読了日:11月27日 著者:河野裕
元町クリーニング屋 横浜サンドリヨン ~洗濯ときどき謎解き~ (マイナビ出版ファン文庫)元町クリーニング屋 横浜サンドリヨン ~洗濯ときどき謎解き~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
書店で見つけて、ジャケ買いした作品で、ずっと気になっていた作品でした!!クリーニング店を舞台にした作品って確かに読んだ事ないなぁと思い、どんな展開になるか楽しみで、クリーニングに持ち込まれる個人の残響を、シミや服の状態から推測して行く更紗!どっちが、探偵だかわからない不破。クリーニングに関する、ちょっとした知識もあり読み進める中でミステリー要素もあり、面白かったです!続きを読みたい作品でした!
読了日:11月18日 著者:森山あけみ
鎌倉香房メモリーズ 4 (集英社オレンジ文庫)鎌倉香房メモリーズ 4 (集英社オレンジ文庫)の感想
香乃ちゃん!!可愛い過ぎました(≧▽≦)強くなった!自ら調べて行動し、雪弥過去に向き合って。。戻って来て欲しいと願う純粋な気持ちに感動しました!私のそばでなくても笑ってて欲しい、香乃ちゃんの強い思い、本当は私のそばで笑ってて欲しいって言いたかったはず( ノД`)…雪弥の香乃ちゃんの告白は、有効ですか?だって(゜ロ゜)このやろ✊
読了日:11月14日 著者:阿部暁子
水鏡推理4 アノマリー (講談社文庫)水鏡推理4 アノマリー (講談社文庫)の感想
水鏡推理Ⅵ、今作も面白かった!!初めの少年女子の登山風景の描写の所は、えっ??何が起きるの!?期待しながら読み進めましたが、何も起きず、肩すかしを喰らった感じでしたが(笑)、後半になるにつれ、ストーリーが展開されてからは、止まりませんでした!気象と登山のミステリーで、遭難して捜索するのかと固定観念に捕らわれ過ぎました!!官僚の方々が、ちょっとずつ優しくなっている様な気がしました(笑)
読了日:11月10日 著者:松岡圭祐
小説の神様 (講談社タイガ)小説の神様 (講談社タイガ)の感想
青春小説のど直球なストーリーでした!早くに作家としてデビューした、一也と詩凪の小説が書けない、書く意味がわからない、誰からも評価されない。。等、小説家としてのスランプを、学生時代に誰もが抱くモラトリアムに比喩した様に感じました!目に見えない敵と戦い自分は、駄目だと小さく殻に閉じ籠ってしまいがちな危うい感情を。真逆な性格の二人がお互いの小説に対するスタンスをぶつけ合い、部長の言葉で、また二人で書く事を再会し完成からエピローグまでイッキに読みました!世界の誰かがもう泣かないですむように。。良かったです!
読了日:11月1日 著者:相沢沙呼

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