自分にとっての最上の時間   3/22-1 | わかっていたけど辛かった年下彼氏の裏切りとその後の話もろもろ

わかっていたけど辛かった年下彼氏の裏切りとその後の話もろもろ

雨降って地固まり、
本日も歳の差カップル継続中。

昨夜は楽しい夜を過ごした。

安い居酒屋ばかりを何軒もはしご

してまわった。

 

思ったことを言って

嫌なことは嫌だと言える素のままで

いれるところ。

みんなお互いにそうしながら

うまく調和させている。

そんな人たちの中で、

ちゃんとその一員になって

楽しそうにしている自分を

自分で客観的に見ていた。

 

 

だけど

これがすべての楽しさじゃない。

心のどこかがこれより楽しいことを

知っていることにふと気づいた。

 

声を張って喋って

ゲラゲラ笑うことなどなくとも

何故か心が喜ぶ時間がある。

それは悔しいけど

やっぱりクマオとの時間なんだと

思わざるを得なかった。

 

 

 

クマオからは

時々ラインが入った。

 

「お宿で家族といっしょの

写真を送ってほしい」という

私の願い通りに写真が数枚送られてきて

いた。

 

それをサッと確認してスマホを閉じたら

もう自分はまた別世界。

 

「今度は近いうちにお花見行こう」

「旅行も行こうぜ」

 

いろいろな提案が持ち上がる。

 

「いつにする?」

「4月の予定どう?」

 

 

「うんうん」と言いながら

どこか歯切れが悪くなる自分。

 

 

正直なところ

私はどうするんだろうと思った。

 

 

どうやら私は

まだまだこの身の半分以上は

クマオの世界とクマオの時間内で

生きているようだな。