心が真っ黒に焦げるほど    3/13-1 | わかっていたけど辛かった年下彼氏の裏切りとその後の話もろもろ

わかっていたけど辛かった年下彼氏の裏切りとその後の話もろもろ

雨降って地固まり、
本日も歳の差カップル継続中。

「自分が作ったものを

 おいしいと食べてもらえるのは

 嬉しいから 

 クマオさんと別れても

 そういう人が現れたら

 きっと料理作るだろうな、私」

 

などというちょい棘のある言葉を

出してから、

クマオが「ありがとう」と言う回数が

増えたような気がしている。

 

 

「いつもほんまにおいしいごはん、

 ありがとう」

 

「毎日毎日、

 ほんまにありがとう」

 

「もう全部おいしすぎる」

 

てな感じで。

 

 

 

 

私は

クマオが他の女性とデートをしている

ところを思い描くと

その瞬間心がチクチクするのだが、

 

クマオにも

私が他の男性においしいごはんを作って

いっしょに食べたり飲んだりしている

ところを想像して

心が真っ黒に焦げるほどヒリヒリして

ほしいわ。

 

 

と思っている今日このごろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のブログで

クマオのお弁当は休日出勤の時だけ

だと書いたその矢先に、

平日なのにお弁当をお願いされた。

 

 

おもちゃ箱のように

めいっぱい詰め込んだ。

唐揚げ

ナポリタン

玉子焼き

切干大根煮

ブロッコリーのオイスター唐揚げ

チープな色のたくあん