まだ余韻に浸ってます。。。
弾丸で行って来ました縄文祭
そして、ワタクシ初壱岐
壱岐に行くだけでもワクワクなのに、縄文祭に行けるなんて
というのも、
私の仕事、自分の担当のお客様がいて、予約を入れていただくシステムなので、
シフトが出た後はなかなか休みの変更が難しい。
そしたら、、
13日休み!!
しかし。。。
14日は出勤orz
でも、得意の日帰り♡(東京にも日帰りで行くからね
)で行けば…
って、開催時間18時〜23時
(結局24時過ぎに終わりましたが、最初は23時ということでした)
日帰りリ〜ム〜
でも、どうしても絶対行きたい
!!!
なんとか行く手立てはないかと探したところ。。。
朝一のジェットフォイルで帰ると、博多港に9時に着く!!
この日は10:30までに出勤したらいいから、新幹線で小倉に帰れば間に合う
というわけで、行くことを決意しました
でもね…朝セミナー行きたかった
天の川見ながら寝袋で寝て、
朝は朝陽を浴びながら瞑想。。。
時間的には間に合ったんですが、何せこの後仕事。
少しでも寝てないとヤバそう
風呂に入らず汚いままで接客するわけにもいかないし(笑)
なので、寝袋は諦めて、旅館に泊まることにしました
そして、
行きははるみさんが立ててくれた、一緒にフェリーで行こう企画(勝手にネーミングしました笑)に応募して、宇宙仲間と共に行くことにし、
帰りは例の朝一のジェットフォイル、
宿は、縄文祭ブログに載ってたお宿から、ピンと来たところに予約、
と、とりあえずここまでは決めて、
あとは何時に家を出るか?
誰かと一緒に行動するのか?
…とかとか、そういうことは全くのノープランで当日を迎えました。
行きは博多港に集合だったのですが、
どーーーしてもスタバに寄りたかったので、寄ってからタクシーで向かいましたが、ちょっぴり集合時間に遅刻
相変わらず安定の遅刻魔(笑)
ターミナルは、壱岐へ向かうたくさんのお客さんでごった返してて(初めて来ましたが、、きっとこんなに満員御礼になったことはなかったんでは?笑)
そりゃーえらいこっちゃでした
私たちのツアーは、一等客室の旅だったので、
まずは客室に行って自己紹介をし。
(畳敷きのお部屋で、毛布とかも置いてありました!)
それから、一等客室のお客さんだけが入れるスカイラウンジへ
初めて入りました
(てか、フェリーが初めてだ)
ここで、私の自分婚の時の話やら色々な話をしながら、あっという間の2時間
壱岐に到着
そこから私は皆と別れ、今晩泊まる旅館のマイクロバスに乗り込みました。
(人は縄文祭会場へ、荷物は旅館へと運んでいただけました
)
到着したものの…
会場をよく把握してない私は、なんとなくマルシェをやってる会場内へフラフラと歩いて行きました。。。
すると
あ、愛ちゃん
?!
女子に囲まれて写真を撮られている愛ちゃんに、いきなり遭遇
いきなり過ぎてびっくりして思わずスルー(笑)
声かけれなかった
それから、あいカフェさんで出逢った方が(って、この時は一度もお会いしたことなかったんですが笑)お二人ほどマルシェで出店してるということで、探そうとし…
…たのですが、まずは腹を満たそう
腹が減ってはなんちゃらだ!!
と思い、まずは屋台エリアへ
と思ったら!!
屋台の前のテーブルのところに、さっきあいカフェ宇宙仲間のグループLINEに送られてきた写真の人が。。。
声をかけると、まさに私が探そうとしてたヒロコさん!!
(勝手に名前出しちゃってスミマセン
)
探さなくても見つかっちゃった
それから、ヒロコさんに教えていただき、もうひと方のトモミさんのお店も教えていただき、
(またもや勝手に名前出しちゃってスミマセン
)
近くに住んでるはずなのに、初対面の場が壱岐という(笑)
で、
ヒロコさんからはヘッドドレスをゲット!!
トモミさんからはこの絵をゲット!!
とりあえず会いたかった方たちと出会え、
(ま、帰ってからも会おうと思えばすぐ会えますが笑)
今度こそ腹を満たすために、屋台へ!!
こちらのビーフストロガノフ↓
Happyちゃんの声が
なんと、あんなに命懸けで準備をしてきたのに、
カメラマンの発注を忘れてたとな(笑)
でもさすが、、
「誰かプロのカメラマンいませんか〜」と声をかけると、いました
宇宙、抜かりなし!!笑
それから、平山旅館のお味噌汁↓
ステージ越しの夕陽を見て感動したり
入場してボーッとしてると、東京からぼっち参加してるという方に声をかけられ、
一緒に見ることに
かと言って、
「一緒にいなければならない」
という概念がない私たち(笑)
一緒に見たり、好きな場所に移動したりしながら見てました。
で、、
縄文祭本編。
やー…行ってよかった
無理してでも行ってよかったです。
えーと、全部説明すると大変なので、意味分からない人は置いて行きます(笑)
もうオープニング映像から鳥肌立ちまくり!!
私は「天の河伝説」観てないのですが、
その続きとなる舞台は、もう号泣
で、途中で青龍と白龍が交わり、それが鳳凰となる…という映像が流れるところがあるんですが。
交わるタイミングで、一筋の風が
「ビュン」
と吹いたのですよ
あ、コレ龍さん来てるな?と思ったら、やっぱり来てたみたいで。
(写真…どこかのブログで見たんだけど、、Happyちゃんのブログじゃなかったかな??見つけきらん
)
そんなこともありつつ、
もー、ハンパないエネルギーにまみれた時間を過ごしました
途中、今日は会えないかな?ま、また福岡帰ってから会えばいいやと思ってたかなちゃんとも会うことができ
そして迎えたフィナーレ。
Happyちゃんのブログにもあるように、
最後の最後で大雨が
でも、これはこれでいいじゃん
恵みの雨じゃ〜
浄化の雨じゃ〜
と思う反面、
旅館のお迎えのマイクロバスが、24:30には出発するため「時間厳守で!!」と言われていたので、
「早く終わって〜
」
と思ってました。
(だって、朝セミナー出れないから、せめて最後の最後までいたいじゃん)
しかし、終わる気配なし。。。
なので諦めて、マジメな私は(笑)雨の中ダッシュでマイクロバスに乗り込みました。
でも、ステージで平山旅館の女将さんが言ってた通り、
島の人は優しい
24:30過ぎても、無情にも出発…なんてことはなく。
しかもですよ!!
出発時間過ぎてる上に、違う旅館に泊まる人がずーずーしくも「乗せてくれ」と言ってきたのですが、
「ウチの旅館のお客様のためのマイクロバスなのに…」
という空気を微塵も出さずに、
(ていうか、そう思ったりしないんだろうね)
当たり前のように「いいですよ〜
」と答え、
当たり前のように、ヨソの旅館まで送り届けてあげてました
私、器ちっちぇーな
笑
それからすぐお風呂に入り

ウトウトしながら、しーちゃんの瞑想をインスタライブで聞き、
眠りにつきました。。。
が、枕が変わると眠れないあたし
寝たのか寝てないのか分からないまま朝を迎えました
会場に残った皆と同じ朝陽を、私は旅館から見ました。
それから、親切にも旅館の方が港までマイクロバスで送り届けてくださいました。
(どこまで親切にしてくれるの
)
そしたら…
朝一のジェットフォイルにも関わらず、
受付が人で溢れかえっている
皆結構早くに帰るのね。。
縄文祭に全く関係ないような一般の方もいて、巻き添え食った一般の方…なんだか気の毒でした
もう出発時間をとっくに回った頃、ようやく船に乗り込めましたが、、
乗り込もうとした時、列の横に見たことある人が。
見覚えあるから、Happyちゃんの関係者の人かなぁ。。。
と思い、素晴らしい時間を過ごせた感謝を込めて「ありがとうございます
」と挨拶。
と同時に、あちらも「おはようございます
」と。
。。。ダイノジの大谷さんやん
(この間およそ0.1秒)
目が合ったからなのかもしれないし、縄文祭のお客さんと分かったからかもしれないですが、
(ハピちゃんバッグ持ってたからね)
気持ちよく挨拶してくださいました
しかし…おはようの挨拶に対して「ありがとう」って…。
ポンコツな挨拶になってしまった
さすが私(笑)
それからやっと船に乗り込み、予約してた席に座ると、
私のすぐ前の座席に見覚えのある人物が。
「ゆ、ゆかりん?!」
青森在住の、自分婚1期のゆかりんが。
しかし…
ま、彼女のバイタリティからして、青森から壱岐にわざわざ来ることはあり得る。
でも、前後の座席になんてなることある
?
しかも、実際に会ったことは1回しかないので、100%の自信が持てず。。。
もし間違って、なんだか気まずいまま前後の席で小一時間過ごすのも…とかいう気持ちも出て来て(笑)
とりあえず、「ゆかりん縄文祭来てた?」ってLINEしてみました
来てたって返信あったなら、「今もしかして船乗ってる?」とかなんとか確認しようと思ったのですが、、、
無反応
気付いてないし〜
前の人、違うのかなぁ…
それからウトウトしちゃって、寝てる間に博多港に到着。
ゆかりん疑惑が拭えないまま、スマホをリュックに入れ、席のところで降りる準備万端で立って待ってました。
すると、ゆかりん(疑い)が、なんだかスマホいじってるっぽい
でも、もうスマホリュックに入れちゃったし、今からまた出してると、降りるのにモタついちゃうから出したくないし。。。
とりあえず船から降りて、落ち着いたところでLINEを開くと、
「きてたー」
「今から船おりるとこ」
と
ビンゴ!!!!!
しかし、LINE見てた間に、ゆかりんの姿がなくなってる
(ゆかりん歩くの早い…笑)
ドラマのように左右をキョロキョロするも、いない
今から飛行機に乗って帰るって言ってたし…うん!バスとかじゃなくてタクシーだ!!
と思って、タクシー乗り場に行くと…いた
で、念のために「すみません…」と声をかけると、
(ここまで来てまだ自信ないっていう笑)
一瞬キョトンとした後、「じゅんちゃん!?」ってびっくりしてたゆかりん
もー、あんまりすっとんきょうな声だったから、タクシー待ちの列に並んでた人たちびっくりしてたよ(笑)
もうゆかりんの順番が来てたから、それからすぐ別れてしまったけど、
最後の最後にもミラクル起こりました
別々に予約取ったのに、席前後って!!!笑
もしもっと早く勇気を出せてたら、もっと喋れてたわけだけど、
でもお互い船内では寝てたからさ(笑)
睡眠大事
ゆかりんもこのことブログ書いてくれてます。
やー、寝不足で仕事するハメになったわけですが、
ホントに行ってよかったです
Happyちゃん自身も言ってますが、私もアップデートされた感じです
また何か現実化されたらお知らせします








