この人の自画自賛なパフォーマンスもそろそろ飽きてきた。 | サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

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今朝の朝もいつもと同じような夜明けを迎えていた。

そんな朝を迎えられるのは平和な証拠だな。

 

そんな今日は日本時間の午前10時より、米国の大統領の演説があると数日前より話題となっていて・・・、彼が何を発表するのかと世界中が注目をしていました。

 

 

その一部をご紹介しましょう。真顔

 

ブログの最後の方には、重要な動画もあげています。

私の動画ではないですが、きちんとした方々の情報による関連動画です。

 

 

 

 

結局ね・・・・、いつもの彼の自画自賛に始まりアメリカこそが厄介な問題を片づけてやった。我々に敵う者はいない・・・・

 

 

俺様偉いだろぉーーー!

 

 

な、いつもの演説でしたよ。(笑)

 

 

まず初めに米国とイスラエルが敵視しているイランがどれほど酷い国なのか、その脅威は世界にも向けられている。

これまでの歴代大統領(時に元大統領の名をあげて)らが、その時々で阻止せず言葉だけで終わっていたことで、ここまで酷い有様になってしまった。イランは米国やヨーロッパに向けて攻撃を仕掛けられるほどの或いは、これまでにない新型の兵器をも作り出していて、それがどれほど危ないものか・・・・それらを徹底的に潰してやったのは米国だと声高々に言い放ったんですよ。

 

 

まっ、そうゆうことだろうと私はずっと思っていたよ。(笑)

 

 

この金髪チャッキー(私の中ではあのホラー人形に似て見えるから)が、どうせこんなことを言って自画自賛するんだろうなって思っていたんで、期待もせず只呆れて見ていたんだ。

 

 

彼はこの2,3週間の内に攻撃をしかけて、彼等を本来あるべき場所・石器時代に戻す・・・と言い放った。

 

 

そして彼はこうも言った。

 

 

 

 

 

結局こうゆうことです。上差し

 

 

彼は確かに商売人です。

 

 

元々土地とか経営とか優れた力を発揮してきたと聞いていましたが、最後は「みなさぁ~~ん、ホルムズ海峡を経由して石油を買う事はありませんよ。アメリカにはその為の資源があるんで、是非これからはアメリカから買う事をすればいいんです。」

 

 

アメリカにそれだけの資源があったか?うーん

ならば今回の問題でも、アメリカでは国民らが石油問題で右往左往する姿は見られないんだね。

 

 

元々この戦は誰の為の何の為のものだったのでしょうか?

 

 

彼のいうことであれば、イスラエルさえ米国から石油を買えというのだろうか?

 

 

私はどちらの味方とも言わないし思ってもないが、どんな戦でも必ず敵国内にも憎むべき相手と何も問わない弱い人々の存在もある。

1つの小さな星に生まれて、そこで生きている我々は・・・・

国や言葉や文化が違っても、やはり同じ地球人には違いない。

初めに間に入って和平交渉を進めていくよといっていたウクライナ問題に関しては、ウクライナの大統領をホワイトハウスに呼びそこで多くの人々の目の前で、着ている服装とかを笑いながら茶化し、一向に進まない中立交渉もその内ほっぽり出したままで、自分がこれはイケると思ったイラン問題にイスラエルと共に乗り出し。

 

 

平和の為だと声高々に一方的な攻撃をしかけて、世界中を混乱の中に巻き込んでおいて、とどのつまりは先日のXでのポストの言葉。

「石油は自分達でなんとかしろ!」とんだ呆れた言葉に、どこの国も自分に従わなかったことに余程腹を立てているのかと言われ。

 

 

そして今朝の20分間の演説だよ。

 

 

アメリカから石油を買え!ハッ

 

 

この人は年をとってこうゆうわけわからん人間性になっていったのか、それとも最初からおかしかったのか?

 

自分に従わないと突然駄々っ子のようにして、暴言を吐いたり茶化してそっぽを向いたり、遂には俺様何様発言を繰り返す。

私はこの方が再選される時には、この人を上に立たせたら世界が大変なことになるよと、強く身近には警告してきたんだが、なんだかその通りになってきた事に腹立たしく思うのだよ。

 

 

西洋の方々の多くが崇拝するイエスの生まれたのは、イスラエルのお隣とも言える場所。言わばイエスの故郷でもあるんだよ・・・・

そんな身近で今のような現状は、彼等が崇拝する神という存在をも無視したやり方。過去の戦の時代ならば仕方ないが、今はそうした事を経て、何かを学んできたのではないのかと言いたい!

 

 

普通に考えれば、多くの核を保有する米国がイランに対して核を持つな作るなとは言えないだろうに、米国ならばそれが許されるのか?

今の時代1つでもへすことはできないというのか?

もちろんこれまでもいつか仕掛けて来やしないか、その気になれば大変な敵国と・・・イランやあの周辺の国の事を口にする人間もいただろう。だが今回は何をされたというんだ?

 

 

アメリカでのテロ事件でも起こされたか?

大量に国民が亡くなるような事があったか?

 

戦とは決して起こしてはいけないと、今の時代の人々ならばわかる事だろうに、それをこの先ヤバいからあいつらヤバい奴だからと、まるで未来が見えるんだよだから俺が潰してやるのさ・・・って、「やられる前にやってやった!偉いだろ感謝しろよ頭下げろよ!」って・・・・

 

相手の国も対話をさけているわけではなくて、向き合おうとして攻撃を止める気持ちはあると言っているのに、一向に米国側がそれを聞こうとはせず自分達の勝利のみを前提としている。

世界にあの時のアメリカ大統領という肩書を残したいのだろう。

 

 

だが大統領はわかっているのか?えー?

 

 

アメリカでは2期までしか大統領にはなれない。

チャッキーはそれをも変えようとしていると言われているが、現状ではそれは難しい・・・そして彼が去ったあと、彼がそれまでに壊して回った世の中のあらゆる問題の後始末をさせられるのは次の世代なんだよ。

 

 

ウクライナとロシアで戦が始まった時、遠い日本ではじわじわと迫るその余波を、普通に暮らす人々は感じていなかった。

そして生活の中での一部からそれらが始まり、遠い国での出来事でも身近に影響が起こるんだなと日々感じてきた。

今回の戦では・・・・直接石油という資源があったことで、その余波はあっという間に世界中に広がっていった。

今は日本でも備蓄とか支援とかあるから、ガソリンもまた下がって安心できる生活に戻ったと喜ぶ声がある一方。

戦いが長引けばいつまでもそれはもたないし、ガソリンだけでなくて石油というものがどれだけの製品や生産・営業等に関わっているかという問題もあって、今は国内でも深刻な思いでいる人々が沢山いる。

 

 

その根源がチャッキーのような人間だとすれば、あまりいい気はしないだろう。アメリカでは「彼は平和主義」のように語る人がいたが、結局商売のようにして天秤にかける人なんだよ。

 

 

昨今その発言がヤバいしおかしいという人も増えているそうだ。

 

 

人間は年をとると一部の人の中には、突然発言や行動にそれまでの人間性とは違うことが出てくる人がいるが、良い方向に働く人であればよいが、例えばよく聞く「人間丸くなったね・・・」というような。

このチャッキーのような人間が限りある命の中で、この先もいくつやらかしていくのか・・・・正直とっとと早く退場して欲しいと思うわ。

 

 

今朝の会見の前に見たテレビでは、イランの小学校が攻撃されて100人を超える子供達が被害にあったとした初めの頃のことで、あの時アメリカはAIを使って攻撃していたとした事が話題となり、それをセットして命令したのは人間・・・・誤作動で間違った攻撃をした可能性がでてきたと話していて、そんなことがこれから増えたら、AIの時代にもやはり間違った行動で被害が拡大するかもしれないと、そう考えたらゾッとする話題だった。

 

イスラエルとイランとの問題は彼らの問題であり、わらわれは関係ない事だ。そしてアメリカとイランの問題も、我々には関係ないところでの敵対だ。この戦も彼らが始めた事だ。

 

 

何でも聞けばイスラエルの話題の人もアメリカの話題の人も、それぞれが人気が下降気味なんだそうだ。

それも上げようとしてこうした行動をしたのではとも言われている。

2つの国が組めばやれないことはない!・・・・とね・・・・

 

同じ地球人同士でも、言葉や文化が違うと意思疎通が難しく、困難を伴う事もあると思う。そこへ日本人には考えられないくらいな宗教問題が絡んでくる事で、簡単に争いが起こることもある。

けれど私達は長い間こうした同じ戦いを続けてきて、賢い人間はどんなことも学んできたはずだ。日本以外のアメリカの呼びかけた国々も、チャッキーの呼びかけには応じようとはしなかった。

それが今の世界の首脳らの考えなんだろうと思う。もちろん平和の為の支援やできる事は手を貸しましょうというのは、日本も各国も同じ気持ちだと思う。だけどそれは戦に手を貸し支援をするということではないと、まだこれからの未来に期待をもてたと思った次第だ。

 

 

只・・・フランスでは大統領が核を作ると言っていたが、これも抑止力の為なのか・・・でも、本来は増やすべきではない!

日本でも説明もなく突然ミサイルの配置と称して、各地の駐屯地に運び入れていた。そしてその後各地にシェルターを・・・といった話もニュースになっていた。

 

 

日本は戦争はしない!

 

 

法的にもはっきりと断言しているだけでまだ安心感があるが、昨今のもの騒ぎな騒動に・・・国も有事の時に国民らをどう守るべきかと、考えてはいるんだろうなと思います。

お隣の中の国は既にミサイル配備をあげて、日本は防衛の為だといっているがと前置きをして、自分達への攻撃の為などと発言していた。

あちらはその前に随分と、日本近海でも騒ぎを起こしているけどね・・・そうゆう事はそうゆう発言をする人間らは常に、都合の悪い事は棚の上状態だ。

 

 

戦はしないが民を守ることはどこでもあるんではと思うけどね。

 

 

正しい者は自ら率先して戦などやらないものだよ。

 

 

私はそう思うけどね。

その為には時間がかかってでも、対話と交渉は続けていかなければならないと思う。腹を立ててすぐモノをなげるのは、子供の喧嘩だけだよ・・・・

 

 

そして昨今のチャッキーの発言は、米国にとっても良い事ばかりだが、イランとしてはそんな話は聞いていないと・・・・・

いつの世も戦争という時代では、自分に有利な発言を常にし続けて、人々の関心と心を煽り、決して負けを認めないものだ。

逆に追い込まれたり負けそうになるとこうした行動が目立つこともある。

本当に勝っている人間は、自画自賛もしないと思う・・・・そうゆう評価は自分以外の人間がするべき事で、誰も言わないから自分で言わなきゃいけない。強い国だと印象付けが大きいだけに、どうしても米国よりな報道が多いと思うが、公平な立場でしっかりとその内を見極めて、何が正しくて何が間違っているか・・・・・

 

 

私達も評価すべきだと思う。

 

 

私達のような国はこの戦いが終わった後に、敗戦国への支援を開始するでしょう。基そうゆう風に勝った負けたとならない方が、現実的にはいいんだけどね。

 

チャッキーがいう2,3週間内にとした結果ではなくて、一日も早くこの戦を止めてくれないと・・・・元の生活に戻す時間はもっと遠くなる。

2,3週間内という時点でチャッキーの苦戦も見えているし、石器時代に戻すなんて意味合いの言葉を使う時点で、国のトップとしての品格もないなと思うのは私だけ?

あまりいらんこと言いたい放題いっていたら、イランも本気で敵対したら、核が米国に落ちないとはいえないよ。

それだけは絶対いけないことだけど・・・・・、今の現状見ていたら米国側よりもイランのトップの方が、しっかりとした意見を述べているようにも思えるけどね。真顔

 

 

ここでこうした情報に関する動画を御紹介。

 

#たっくーの地下室

 

 

普段こちらは無料部分と有料部分とに分けられているんですが、無料部分は同じものが前半公開されていますが、こちらは全編無料公開という4月8日までの期間限定の動画です。

 

初めの10分ほどは、MC達のたわいもない会話ですがそれ以後は途中休憩を挟んで、前後編公開となっています。

後半部分が所謂有料部分です。

 

 

私の考えと似たようなお話も聞けました。

 

 

ちゃんと調べて正しい事を伝えるという為に、皆さんいっしょうけんめいなチャンネルです。

 

 

全編ということで1時間を超える時間ですが、お暇な時に報道されていない本当のところはどうなんだなお話を聞いてみて下さい。

どこか納得のいくようなお話です。

但しこちらの動画は告知の通りであれば4月8日以降は見れなくなります。その時はチャンネルに上がっている前編部分を視聴して下さい。