自転車ユーザーでも酷い違反だと自転車運転者講習を3時間・・知ってる? | サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

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さて、世の中には日々の暮らしの中で自転車を活用している人が多いと思うが、御存じの通り明日4月1日より自転車法が改正されます。

 

上にあげた画像だけだと思いますか?チュー

 

 

実は全部で113項目も違反取締があるんです。

 

そしてそれぞれに3千円~1万2千円まで、びっくりするくらいの違反で払わされる金額が決められていて、車と同じように酷い違反には青と、それに従わない者への赤の切符というものが出てきました。

ここでいう青と赤の切符とは、縦長の必要項目が書かれた印刷物のことです。1枚のペラ紙ですよ・・・・

 

 

車で言えば青切符とは青紙のことですが、これは第一段階の違反した分の金額を支払って下さいなものなのですが、酷いものになるとそれに最終的に従わないあるいは無視していると、最後は赤い紙が送られてきて・・・刑事罰や裁判といった犯罪歴を残す事にもなる。

新聞にも載りますよ・・・・名前付きで、(笑) にひひ

 

 

私は運転免許証も持っているんで、過去にはスピード違反で2度青切符を頂いたことがありました。(笑)

田舎の道は走りやすいからね・・・・・てへぺろ

 

 

支払うお金がすぐ用意できないと、少しほおっておいたんです・・・・

赤まで来ることはなかったが、1度の支払いができない時には督促状みたいなものがあったと思いますが、そうすると銀行振り込みでなくて一度県庁内にある警察機関へ行く事になります。

指定された受付でその旨を申すと、事務手続きの為の場所に行ってそこで手続きをして、県庁内にある銀行の出先機関で振り込みをして、その振込用紙を持ってもう一度同じ場所へ来てくれと言われました。地元高知県庁だと警察機関(本部)が当時は2,3階だったか上の階にあったんで、1階に下りて振り込んでまた戻るとしたしんどい事をさせられました。(笑)

 

 

現在は県警本部が高知城の裏に移転しているんで、まだ県庁内で手続きやっているのかわかりませんが・・・・

 

 

なので青切符を貰った内に、支払いは済ませておいた方がよいですよ。(笑) て・ゆうか・・・違反するなということだね。ニヒヒ

 

 

正直・・・・、自転車だけに乗る免許を持たない老若男女の皆さんは、正しく路上の標識を理解できますか?

 

これまでは只普通に歩道を走行できたし、たまに車道に出る事があっても、車と同じ立場になるんだなんて考えた事もなかったでしょう。

そうゆうユーザーの皆さんは、きっとわからないことだらけだと思います。

 

車のように一度自動車学校へ行って、決められた時間で学科と実技を学ぶこともない自転車ユーザーにとっては、いきなり法律が改正されて明日からこうなりますよと言われても、それだけで大変なストレスだと思います。

 

私の高知の知り合いも、免許を持たない人間なんでこの問いかけに対して、「私も標識がわかりません」と答えてきました。

免許を持っていても長い間車に乗る事もなかった所謂・・・・・

ペーパードライバーといった知り合いも、助手席にてシートベルトをしなかったので、乗せた途端にしてほしいと頼んだらこうゆう答えが返ってきました。

 

 

「えっ?違反で捕まっても私も免許証を持っているから、私の免許から点数が引かれるんでしょ」

 

いえいえ違いますよ!チューアセアセ

 

 

運転しているのは私。

この車も私のもの・・・・全て私に責任がやってきて、あなたのシートベルト未装着の責任も、しっかりと私の免許から点数を引かれて、違反となり罰金を払うんですよ。

じゃ、免許を持たない人間が隣の席で違反したら、その違反点数は誰が責任を負うんですかね?私ですか・・・・?

そんな矛盾あるわけないでしょ。えー?

 

 

真面目な顔してこんなふざけた反応を見せた知り合いに、ではこの標識は何を表しているかわかりますか・・・と問うてみた。

 

この標識はなんだ・・・・・ってね。

 

 

そうしたら駐車禁止だと答えてきた。真顔

 

 

 

もうね、冷や汗ものですよ。(苦笑)

 

 

これはこの先進入禁止で有り、駐車禁止マークは斜めに赤い線が引かれた標識です。

 

 

私はこの標識を学校の試験で覚える時に、右から斜め下に駐車禁止左から斜め下に停車禁止。

 

つまり自分の中で指で線を描きながら、駐停車禁止マークだと覚えたものだ。

 

 

この様にして標識1つ読めない人だって存在するんだよ。

その人間が、普通に車道を走るのを想像したら、それだけで恐ろしくなる。叫びあせる

 

 

今からこれだけの数を覚えますか?

いえいえ、標識の数だってもっと沢山のものがありますよ。

基本的に言えば赤で示された標識は特に違反的な禁止というものであり、黄色の標識の色は注意が必要というものだ。

 

色によっては重要な意味合いを示すものもあるし、促しの青い標識もある。全てのマークを覚える事は難しいし、都市部と違って地方の町や田舎では、必要ないあまり見かけない標識も多い。

 

だから基本的なものを抑えて覚えればいいんだけどね。上差しハッ

 

 

それでもきっと自転車だけ乗り続けてきたユーザーさんには、混乱をきたす標識になると思うよ。

一瞬見た時に、ドライバーでも慣れた道でないと、誤認してしまうような似ているような標識の表し方とかあるから・・・・しょんぼり

 

 

因みに上の大量の赤い標識の中に、下の段から2段目の左から3つ目・・・・。矢印と共に原付の文字があるのは、今回の法改正でも言われている交差点での二段階右折の標識だ。

バイクの二段階右折が問われるようになって既に40年ほど経っているかと思うが、交差点を真っすぐ進んで次の信号のたもとで一旦止まり、横の信号の青を待って右に折れるという渡り方だ。

当時やはり原付バイクの事故が問われていて、事故回避の為に取り入れられた二段階右折というやり方だ。

 

今住んでいる大分市内では、私はあまり見た事がないんだが・・・・

きっと前もって二段階右折をしないで済むように、走行する道を選んで走っているんだと思う。

これを自転車もやらなきゃいけない。

 

 

私はやって来たから苦ではないが、大分市内でもスクランブル交差点でもないのに、いきなり斜めに突っ切って対向側の歩道に乗り上げて、走り去る自転車ユーザーを沢山見てきたから、その人達はこれから大変だねって、(笑)

でもね、これって歩行者もやっているんだよ大分市内では、歩行者の歩くスピードはまだ遅いからいいけど、自転車のいきなり斜めに突っ込まれてくるようなスピードには、冷汗をかきそうになったことは何度もある。汗

 

 

ちょっと見ずらい画像ですみません。

 

これ・・・・わかります?上差し

 

例え歩道に自転車レーンがあっても、こうゆう事なんですよ。

昨今歩行者もスマホを見ながらうつむきながら歩いてきます。そして何故だか左によければ同じ方角へ右へよければ同じ方角へ、対向する自転車や歩行者って寄ってきますよね。(苦笑)

 

磁石か!

 

って思わず突っ込みたくなるんですが・・・・

 

 

これからは対向して走ってくる自転車がいなくなったとしても、歩行者は目の前に歩いているか向かって来ます。

バスから突然降りてきて、斜めに歩いてくる人間や脇見もせずに確認もせず、注意も無く無頓着に歩いてくる人間もいます。

 

 

私からすればこうした歩行者にも、注意を促す為の法改正しませんかな感じですよ。まずスマホを見ながら歩くのは危険な行為!

どうしても見たいなら止まって確認しなさいと言いたいくらい・・・・それなのに自転車ユーザーは歩行者が向かって来れば立ち止まって待たなければならない。

学生は団体で群れてちんたらたらたら談笑しながら歩いて行きます。それを待っている身はストレスですよね。ドンッ

ここは自転車レーンですよと足元に印があっても、そんなこと無視で歩くのが歩行者です。勿論危険回避でレーンに避難する人もいますけど、

 

二段階右折について・・・・上差し認識しておいて下さい。反則金払わないように・・・・ね。(笑)

 

自転車だけでなくて、今回やっかいな事に巻き込まれてしまったのは、車のドライバーも同じだと思ってます。

 

上のような説明を見れば、自転車を追い越す時のスピードも2,30Kほどでゆっくり走行しなきゃならないし、自転車の走行妨害もしてはいけない。もちろんその逆もあり・・・・

 

そうした事で発生する違反点数と反則金は決して安くはない。

 

これまで私もめんどくさいので、混んでないと先にどうぞと手招きして車を行かせていました。しかしこれもこれからは違反となるみたいなんです。車道での走行では、自転車を無理に追い越したり追い抜いたり、自転車側が車道左に停止して車を行かせる行為はNG。

 

信号機のない横断歩道手前で、停止線もあるのに歩行者や自転車を停止して行かせない車は違法。

私のお先にどうぞな気遣いが、お互いのリスクともなる案件だ。

 

但しなんらかの用件で左端に止まっている自転車を追い越すのは、制限速度を守ってのことならばドライバーも咎められないと聞きました。横断歩道手前での行為も同じかと・・・・理由があればね。

私が走る道のひとつにこうした場所があります。

この先信号機もあり、その信号の先・・・進行方向の歩道上は狭くて昔ながらの歩道ですが、対向側の歩道は整備が進んでいて自転車でも走りやすい幅の場所です。ですがこれからはこの白線の内側・・・・車道を走行する事になる。

 

一見広く見えるこの道でも、青い矢印を自転車が走るとなると、中央寄りに車は避けて通らなければならない。

この道は夜遅くなると普通車ぐらいしか通りませんが、それでも時よりは配送用のトラックも通ります。

 

明るい日中や夜でももう少し早い時間帯だと、確実配送するトラックや大型車も走行して、夕方のラッシュ時だと車の走行数は確実に多い場所です。そうした道を明日から変わる法で走るとなると、自転車ユーザーもドライバーもバイクの運転手も、大変なストレスと渋滞を作るだろうなと思ってます。

 

 

どうしてもそこを通らないといけない人間には大変な事です。

 

 

車でもそうですが、表の道で規制や工事などが増えると、わざわざ迂回して狭い路地や住宅街を走る人が増えます。

そうすると今度は、それ自体が問題となって住民らの安心安全が損なわれるとなるんです。こうした問題点も何も解決せず・・・・

車道側に自転車走行での青い矢印つけてますからって、それだけで安心でしょと言われても・・・実際は何が安全なんかよくわからなくなります。

 

 

つまり・・・・

 

 

道路整備も何も整わない中で、よくもまぁ~こんな無理難題ないちゃもんつけたような法改正をしたものだと呆れてしまうのです。不満

 

文面にある歩道上をこれまで通りに走行できるユーザーは、13歳未満あるいは70歳以上そして一定の身体障害を有する人だそうで、この身体障害というものもこれだといった規定が曖昧であり、特に1級とか2級3級だとか決まっていないんだそうです。

そしてどういった障害とも決まっていない。

 

 

私も障害者手帳を持っていて、難病も持っていますが・・・特に難病に関して言えば、事故に遭って背中の骨に不具合が長じると、一生寝たきりか車いす生活になる可能性も否定できないような難病です。

医者からは骨折だけは事故だけは気をつけてと言われている中・・・・交通量の多い道を走る事は、それだけでもストレスが溜まり大変です。

 

だからといって見た目が元気そうなんで、病院の検査結果等を表した証明書でも持ち歩かないと、・・・・・多分それを見てもその病気はなんなんだと理解できない人が多いと思う。

だから私が一定のストレスが溜まって、車道走行に困難が長じたから歩道を走行しますと言っても、取り締まる側は認識なければOKを出さないだろうと思っています。

 

 

もちろん歩道を走行できる条件に当てはまる人でも、逆走走行はできません。真顔

 

この文面もなかなかなもんですよね。(笑)上差し

 

 

以前より飲酒しての自転車走行は危険運転とみなして、捕まる事があるんだよと知っていましたが、多くのユーザーさんらは一部を除いて自転車ならばそれはないでしょと思っていたと思います。

でも今回の法改正以前から、実は違法運転とは言われていたんですよ。それこそ反則金は無かったかなと思うけど・・・・・

 

街中に飲みに出る人も、今日は飲み会あるから自転車で職場へいくわと、通勤に使う人もいたと思うけど・・・・これからは取り締まりがより厳しくなりそうです。だから飲み会の時は、帰りの道は気をつけて取り締まりに合わないようにねと言いたい。(笑)

 

 

私が飲み屋に勤めていた時は、殆ど自転車通勤だったんでね。

気まぐれや雨風酷い時以外は、・・・・・

だから飲み屋街を張っていれば、確実飲酒して帰る通勤者を捕まえる事もできるよねと、なんて不幸な世の中だと思うよ。(笑)

特に大型連休や年末年始など、歓送迎会の時期は気をつけないと、カラオケ店からアルコール類を飲んで、そのまんま自転車で顔を赤らめ鼻歌で帰る。みつかれば違反と反則金を支払うことになる。にひひ汗

 

もっとも厄介なのは、自転車は免許証がいらないが車の免許証を持っているとなると、反抗的な態度や違反したということでは、運転免許証の停止もあるんだそうだ。これも一時停止として使えない期間が出てくるんだろうが、免停となると困ることも出てくる。

それに違反点数として引かれるかもと思うと、これはとても大変な事だよな。

実際点数を引かれるかは確認していないのでわかりませんが、そうゆうのも有りかと・・・・

 

 

だから安易に身分証明に運転免許証を出さない事だな。(笑)

 

 

車と同等とみなされるとなると、目の前で事故が起こっていた場合あるいは、事故に遭遇した場合は・・・・

自身が無事であっても要救護をしなければならないかもしれない。

つまり事故した相手を救護して、心臓マッサージとか必要な対処で手助けをする事だ。これは今はドライバーでもそう決まっている事だが、大体は見てみぬふりか知らん顔して見ながら通り過ぎる人が多い。

事故当事者同士が救護し合っているのならば、それはそれでいいかもしれないが、単独の事故の場合は見過ごす事はできない事案だ。

 

こうした事も自転車ユーザーには理解されていない事ではと思うのだが・・・・・うーん

 

 

まっ、実際遭遇した内容にもよるけれど、覚えていた方がいいかもしれない。

 

 

このような道って住宅街の狭い道幅とか路地裏などがあたると思うが、狭い道幅の道から大きな道へと出る交差点付近とか。

そういった見通しがきかない道だということだ。

車で言えばそうした道では、停止線があってもなくても狭い道幅側が、一旦止まって左右の安全確認をしてから大きな道へ進むとなっているが、これも守れないドライバーも実は多い。

 

 

いきなり飛び出してくるドライバーだっているからね。

大分県これ多いのよ・・・・、自分が出る方向は確認しないで反対側からの車がいないとなると、出る方向に人や自転車が来ていても、おもいきり飛び出してくる輩。 

右を見ても左手を見ないとした人間だよ。

 

 

自転車やバイクもそうだ。あと小さな子供とか・・・・・

 

 

だからこそ信号機のない交差点付近では、一旦止まっての安全確認や止まれない場所であっても、すぐ止まれるくらいの徐行運転で走行するということが決められている。

但しドライバーもバイクユーザーも、必ず守る人間は少ないと思っている。自転車ユーザーにはこれまで従うことがなかったかと思うが。例えば身幅のあるT字路・・・つまりアルファベットのTの字のような道路では、横から延びる道には大抵2段階にわけて停止線が置かれている事が多いが、それさえ無視して止まらない・安全確認しない人も多い。

止まるというのはぴったり止まるということだ。

 

まず停止線がある場所では、確実に前方の安全確認をしてすぐ止まれるくらいのスピードで走行。必要に応じて道幅の広い優先道路側も、危険回避できることを考えて走る事だ。

 

 

止まるだけでなくて左右確認は絶対なんだが、私はそうしたT字路の所謂優先道路となるまっすぐ伸びた道を走行中に、横からでてきた高齢者の軽トラに2段階停止を無視し安全確認無視で突っ込まれて、普通自動車の後方部分に傷をつけられて、数十万円の修理費がかかった事があった。勿論相手側が悪いのだが、これが厄介なところで・・・車同士だと、例え優先道路を走っていて相手が安全確認も怠っていたとしても、被害者側も1%の責任を負う事になるんだよ。

その理由が、互いに動いていたということからだ。

 

ありえんだろ!

 

こっちは被害者なのに・・・・、でもそうゆう決まりなんだよ。

それこそぴったりと停止していたと証明されない限りは、走行していたでは1%の過失が長じるんです。その分の1%の修理費は自費となるんですよ。最悪でしょ・・・・・悲しい

 

だからこの時も大半は相手が払ってくれたが、私自身も1万5千円ほど支払ったと思う。

 

 

自転車が車道側を走るということは、これからは自転車も1%の過失が長じる可能性もある。まぁ~これは確認していないので、はっきりとは言えないが、そうなると確実に自転車保険に加入して下さいね。保証金額は対人対物無制限に・・・・と掛け金も高くなるだろうな。

 

 

そしてやがて今は努力義務なヘルメット着用も絶対となるわけだ。

 

 

 

こうした厄介な法改正に導いたのは、普段から違反的な事を繰り返していた一部のユーザーによる影響だと思っているが、普通に生活に使用していた人間らには・・・とても迷惑な厄介者達のせいだなと怒りさえ覚えてしまう。

 

 

緊急自動車が走行してくる時には、これまでは歩道上で立ち止まって待つかあるいは、速やかに横断歩道を渡り切るかといった事も、車道側を走る時には後方から緊急自動車が走って来た時には、すみやかに路肩左よりに停止して先へ行かさないといけない。

これもドライバーでもよくわかっていない人もよく見かけるけど、緊急自動車の走行を邪魔したとして罰せられるから気をつけてよ。

 

車の場合は中央寄りを走行中にこうした事に出くわすと、速やかにその場にとどまって停止して待つということだ。

 

 

但し交差点内に入っていた時には、速やかに交差点内を出るか間に合わないあるいは渋滞している時は、その場に止まって緊急自動車の進路を邪魔しないということだ。

これが自転車にも当てはめられるということだ。

交差点内で進行方向の信号が赤に変わった時には、その場で緊急自動車を行かせてから速やかにその場を出るということ。

 

 

こうした事をこれからは、自転車ユーザーもこなしていかなければならない。真顔

 

 

さて、自動車学校で一日授業を受けるドライバーと違って、どこまで理解できるのか疑問が残る。

 

 

矢印や自転車レーンの色の道内に車が止まっていることがあるよね。

そうゆう場合は、一時的に歩道を走行してもいいそうだが、本来は長時間での自転車レーンへの駐停車は禁止なんだよ。

理由もなく客待ちするタクシーとか宅配とかの業者以外での停止は、もう少し取り締まってほしいなと思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

これらがこれから自転車ユーザーにも課せられる罰則となるわけです。はぁ~~なんてめんどくさく生きにくい世の中なんだ!えー?

 

 

本来自転車とは、誰でも免許無しで楽しく乗って走れるものだったのに、これからは走る道も違反したらどうなるかも、もしかしたらドライバー以上に神経を使うことになるかもしれない。

 

 

小学生以下の子供を乗せる事は認められても、小学生以上の子供を乗せての走行が禁止となると、お母さん方の中にはうちの子はどうなるの・・・・仕事に行く途中で学校に送り届けなきゃいかないのにと、嘆く人も沢山いると思うよ。

確かにママチャリの子供を前後にカゴには荷物とした人を見かけると、相当危ない自転車だなって見ていたんだけど、一部のユーザーさんには真面目に頑張って生活している人もいると思うと、なんだか気の毒にもなってくる。13歳以下の子供の歩道走行では、その親や保護者は車道走行となり、一緒に隣をついて走る事はできない。

 

 

手軽な乗りものであった自転車が、これほどまでにがんじがらめになるなんて・・・・。悲しい

 

 

私の場合は運転免許を持っているから、逆にこんなむちゃくちゃな法改正ならば、自転車より車の方が運転しやすいと思ってしまう。

 

 

わかりますぅ~~、ハンドルに荷物をかけて走行したら5千円ですよ。(笑)手信号でどちらに曲がるあるいは停止しますな合図を出さなかったら、それも5千円が発生する事となる。

 

 

揃いも揃って皆が手信号していたら、ドライバーも判断するの大変だろうし、真っすぐ並んで走行する後方の自転車ユーザーさんも、目の前の人間の手信号に戸惑うこともあると思うよ。(笑)

なにより手信号しているユーザーの姿に思わず笑いも出てしまいそうだ。車やバイクが走行する側で、手信号は危なくないか・・・

 

 

私の時代は小学校で自転車教室があって、そこで手信号を覚えたんだけどね。一般的には意味がわからない人の方が多いと思うけどね。

こんな知らないことだらけの中で、明日から法改正ですよと放り出されても、すぐには正すことなんてできないよね。チュー

 

 

みつかったからって即罰則というよりも、相当酷い違反と反抗的な態度や違反者の取り締まりでなければ、その場での注意促しだけだと思いますが、絶対的にこれはしては駄目だといった罰則金の高い項目は、特に気をつけて走った方がいいと思いますよ。

 

 

大分市内では中心地ほど踏切がなくなり、高架の上を電車が走る風景が増えてきましたが、少し外れると未だに踏み切りを見かける事はあります。そうした場所での一旦停止や左右確認踏切内では速やかに外に出ること。

 

歩道や車道での逆走となる行為

 

ながらスマホやイヤホンをつけているといった行為。

音楽を流していなくても、取り締まられることもあるかと思います。

 

 

少しでもアルコール類を飲んでの走行運転。

 

なんかちょっと聞いたんだけど、車の中でのスマホをフロントにつけているだけでも違反だってこと。ながら運転に値する行為があるかもと、それって本当なんですかね。じゃ・・・もとからついているナビとかは?

ハンズフリーでの会話もできない。

自転車で言えば一旦停止してのスマホ使用でないと、走りながらのナビ走行や会話もできないね。

 

LINE確認などの時は、自転車も一旦停止しての確認だけなら良いそうですよ。いいですか・・・・走行しながらの使用は禁止ですよ!

 

 

厄介なことだらかですが、私が一番取り締まってほしかったのはながらスマホもそうだが、目の前を横一列に並んで走行あるいは歩く学生らの取り締まりだ。これって本当に迷惑行為だなと思っていた次第。

後ろで待っていてもなかなか進んでくれないし、追い抜くこともできなくてベルを鳴らすと、仲間の誰かが寄ってくれるだろうな考えで、結局誰もよけようともしない・・・・

 

そうゆう事ってありませんでしたか?(苦笑)

 

その子達が、今度はいきなり真っすぐ目の前を進むんですよ。

 

 

会話もしないで?我慢できるのか???

 

 

その後ろをついて走る一般人はたまらんよな・・・・

 

 

自転車ユーザーから払われた反則金が、やがて全国の道路整備を整える日って、気が遠くなるよな相当遠い時代だと思うよ。

 

 

 

そう言えばバイクもそうだが、特にこうした電動式な便利な乗り物。これって免許もいらない車検もないナンバープレートもない充電式の乗りものなのだが、こうしたものも自転車と同じレーンを走ることを考えると、果てなくぞろぞろと長い列が続くのかとゾッとした。

 

立ち乗りの乗り物以外はね、

 

 

この乗り物は大分市の某メーカーさんが売り出しているもので、前に見た時には大分限定みたいな売りだったが、20Kほどはスピードも出るらしい。ですが、高齢者らが乗るとさてどうなんだろうか?

こうした矢印の上を走行することだけでも、後をつく自転車にはちょっと別のストレスもかかってきそうで・・・・と思った次第。

 

 

よく歩道をゆっくり走る似たような乗り物に乗る高齢者がいるじゃない。

 

 

あれってこれからも歩道走行なのかな?車道走行???えー?

 

 

そうゆう区分や決まり事もわからないままに、明日から新しい道路交通法が施行される。

 

 

 

わかります・・・・、車と同じく違反度合いによっては免許停止に検挙・自転車運転者講習というものが命じられるとある。

 

自転車運転者講習を受ける人間の違反内容とは・・・・真顔

 

自分は車に乗っていて、近所をたまに走るだけとか・・・・サイクリングに桜を見に来てみましたな自転車乗りさんでも、当てはまる項目があればこうした講習を受けることにもなりかねないわけだ。

 

検挙違反に対して反抗的な態度をとれば、酷い時には赤い切符となる赤い紙を受け取りいきなり犯罪者としての前科もつくというわけだ。

支払いで言えば、できるだけ速やかな支払いが望ましい。

 

以外では自転車ユーザーでも前科者になりうるということだ。

 

 

私が参考にしたものは、こちらの方に載っていたのでより詳しく見たい人は、検索して見るといいと思いますよ。

但しそれでもなかなか理解できないこれはどうなのあれはどうなのな疑問も残ります。そうした疑問はメモにまとめておいて、警察署に行って聞くしかないだろうなって思いますが、警察も全てにおいて理解しているわけではないんでね。

 

 

違反のことを聞いても答えられない人もいるから、直接聞きに警察署へ行った方が安心だと思うんだよ。

 

但しそれでも満足いかない項目もあるとは思うが・・・・

 

 

例えば初めに述べたような障害者の障害ってどの程度とか等級が必用かとか・・・・私のような事故が重大な事へつながるような指定難病持ちはどうなのとか・・・・。

 

 

ハンドルにカバンをかけるのがNGならば、背中に背負うリュックサックや斜めにかけるカバンとか・・・それどうなのとした事だ。

 

 

バランスを崩して事故につながる恐れがあると言われたら、自転車の前のカゴや後ろに荷物を付けるのだって、バランス崩す人は崩すしそれこそバランス感覚が鈍る年齢とか、そうゆう事も考えちゃうよね。

その内前かごには高さこれこれ重さこれこれと、又条件つけて法律が出てきそうで怖いんですけど。

でもそうゆうことだよね・・・・自転車は車みたいに多くは乗せられない。でもそれが必要な事があるんだとしたこと・・・・

 

 

私なんかも前かごに猫のご飯に自分の買い物。

 

 

駄目だと言われたら何度も店との間を往復させるんですかとなる。

 

 

押して歩けばと言われても、足腰悪いとどうなるの・・・ってもう押し問答ですね。(笑)ニヤニヤ汗

 

 

どこかへ向かうにも出発する前から地図を見て、走行できる区分を調べて走るとか。めんどくさい走行がしたくないならば、許される道を探して走るとか・・・・とにかくうざい!!

 

 

一体誰がこんな面倒な法律を通した?

 

 

何故最重要な用件だけにしなかった?

 

 

 

そう思いますね・・・・・

 

 

で、数日前にこうしたオンライン著名にサインしました。

 

現在はもっと賛同者が増えていると思います。

 

私がサインした後にも、かなり増えていたんで・・・・・。宅配業者のトラックドライバーらは、時間に追われて仕事をする中で、自転車の追い越しをしてはならない・間隔をあけて2,30Kで走行して、自転車を行かすとした事などに反対して、仕事にならなくなるとして個別に訴えかけていくと言っていました。

 

 

そりゃそうですよね。

 

 

自転車乗る側も大型車やバス・トラック等が側を走行するだけで、ドキッとなるし・・・いくら相手もゆっくり走ってくれたとしても、走行区分が決められている間は逃げようがない。

ドライバーらもイライラして、当たり屋的な犯罪も出てくるでしょう。

左端の凸凹にハマって倒れて事故が起こる。

事故・・・・増えますよ・・・物申す

 

 

とにかく守られるものがない弱い自転車側は、車のタイヤに当たって倒されてもすぐ立ち上がれないんですよ。

意外と自転車って自分で起き上がるのが難しいんです。

 

バイクよりも軽いでしょと思われているだろうが、跨いだままで倒れてみればわかりますよ。それと路肩の左手って意外と凸凹していて、水たまりもできやすい構造。そこを泥はねしたら5千円とか言われて走行する側としては、凸凹にハマっても倒れてしまうことだってあるし、全てにおいて不利だろうがと文句も言いたくなる!

泥はねで言えば、車も罰金あるんですよ・・・貰った事ないけど、かけられた人はいると思う。なのに車はほぼ走り去るだけ・・・・

左端を走る自転車が泥はねした車捕まえることは可能か?

雨降りに合羽着ていたとしても、泥はねされても文句はいうなてか・・・それも何台にもはねられて、理不尽だよな・・・・不満

 

 

皆さん地はどうです・・・・

 

 

安全走行できそうですか?わんわん

 

 

物価高騰の中でこんだけの高額反則金・・・・、いくらユーザー側に違反があったとしても、車と同等あるいは高い金額を徴収する方々って、特に低所得者らの敵となるんですね。

いきなりのこの高額には不満だらけです!物申す

 

 

自転車で家を出る時に跨いだ瞬間には、既に違反項目が始まっている可能せいもある・・・と思えば、本当に自転車を運転するのが嫌になる。