春眠暁を覚えたい! | サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

土佐の脱藩歴女が、いろんな歴史の旅と日常を綴ります。
 過去ログの(1564nhのブログ)では、本当に沢山の歴史を公開しています! 自分で書いておいて改めてへぇ~・・・なブログも、お時間ありましたら見てみて・・・・!!

最近朝目が覚めると、ほぼ同じ位の時間てのが当たり前になっている。 それも、決まって午前6時12分~20分前後。

 

何故!!?

 

気分的には、寝過ごしたくらいに思うんだけどね。 まだこんな時間か

7時にもなっていないの?・・・・てな感じで・・・・

 

もうひとつ(o′З`)b その前の時間・・・・夜中の3時~20分頃に目が覚める。 たまには、4時前って事もあるけどね。 これも上記に書いた時間と同じく・・・・、ほぼ同じ時刻に突然目が覚めて、まぁ~トイレを済ませてもう一度横になるって感じ。

私は子供の頃から夜型人間で、よほど体調が悪いか何かなければ・・

これもほぼ真夜中近くまで起きていて、それから就寝するんだけど、

 

夢はいつもよく見ている。

 

そう、・・・・夢って言えば・・・・・、皆さんは色付き? モノクロ?

匂いや味とか・・・・視覚聴覚味覚どんな夢を見てますか? 私はね、

ずーっと子供の頃からオール天然色 カラー な夢を見ていたんだよ。 視覚聴覚味覚 が生き生きとした夢でね。 掴まれた腕の力を感じるような事もある。 でもそれって夢の中だから、現実的には幻のような感覚なんだろうなと思っているけど、似たような夢も時より見るけれど、まるで続きものてな物語も見るのだよ。

 

カラーの夢を見る人は、感受性が鋭いとか色彩感覚が優れているとか言われるらしいが、そんな夢を見る人が 十分の一 の割合と知って、子供の頃まで当たり前に、皆が見ていると思っていた私は、正直驚いてしまった。(;・∀・) 

 

1912年 4月10日 世界一と当時言われた豪華客船が、華々しい歓声に見送られて、処女航海へと旅立ちました。 そう、船の名は・・・・ タイタニック ・・・・・その丁度10日前、ある男性はとても奇妙な夢を見ていました。 この船に乗るはずだった商人の彼が見た夢は、どこかの海で船が転覆して、大勢の客や船員が泳ぎまわっているといった夢だった。 彼は翌日も同じ夢を見た。

その時電報が届いて、急いでニューヨークへ行く必要が無くなった彼は、とりあえず乗船を見合わせて、切符を払い戻ししてもらいました。

 

4月15日・・・・・、タイタニックは北大西洋の海で、巨大な氷山と衝突して、1513名の人々と共に冷たい海底へと沈んでしまったのでした。 タイタニックに関しての夢のお告げを見たという人は、他にもいます。 夢でなくても、この船は元々呪われた船だったというエピソードもあります。 出航前からいろいろとあった船だったんですね。

 

夢にも 夢占い というジャンルがあって、繰り返し見る夢やリアルな夢 記憶に残る夢などを、よく占うという事柄があるが、タイタニックの夢を見た商人の夢は、どちらかというと 警告 された夢のお告げですね。 鼻先で馬鹿馬鹿しいと思う人もいると思うが、亡くなった人や不明となっている人が、夢に現れたり何かを告げてきたなんてのもあります。

 

三島由紀夫が書いた 豊饒の海 第一巻 に出てくる作品などは、そんな繰り返し見る不思議な夢のお告げとも言える。

この作品は、2005年 行定勲監督作品 妻夫木聡 竹内結子主演の「春の雪」という題名で、作品化されています。

 

繰り返し見るような 「気がかりな夢」 や占いにも出てくるような・・・・「お告げ的な夢」 とか・・・・。中には判断がつかない夢もありますが、一度見てすぐ忘れていたのに、数年後また見て思い出した。 そんなくり返し見るような夢もあります。

 

夢っていうのは、その殆どが過去の経験から来たものだったり、欲望や願望の現れだったりするんだけど、それでもそれとは違う夢ってのもありますよね。 私は10代の頃、遠く離れた場所に住んでいた幼馴染が、夢に突然現れて・・・・・その子に挨拶をすると間もなくして、その子の声が私の背中で悲鳴に変わり。 助けを必死で求めるという夢を見ました。 

 

 

その夢にはちゃんと物語もあって、久しぶりに出会ったその子は、私の知らない彼と・・・・薄い白に近いグレー色のセダンの車に乗り込み出かけるところでした。 その後悲鳴に気がついて振り返ると、見上げる高さの高台に、まるで刑場のように一本の棒に白装束で括りつけられ、足元からぐるぐると炎が迫るという夢でした。

 

助けに行こうとするも、私の足首から下が、何かに掴まれているように動かない・・・・。 私も泣き叫んでその子を呼ぶも、私の右上の台の上に、まるで仙人のようなヒゲを生やした爺さんがいて、無常にも・・・・

「あの子はもう助からないよ。」 と言うのです。

 

それでも、必死で 「私が助ける!」 と手を伸ばすも、炎が胸元まで迫るところで目が覚めました。 その子の名前を呼びながら、・・・・涙を流して目が覚めた。 (´-∀-`) とても後味悪い嫌な夢だったから、その後もずっと気になっていて、覚えていたんだけど、・・・・・・

 

相手にそれを告げるのも気が引けながらも、なんか気になったんで

電話してその事を告げたのだ。 その後、私と彼女は・・・・・

もっと恐怖に陥る事となる。 電話の向こうで彼女に、その夢を告げてその中で、私が見た彼女と彼の姿 (彼の下半身しか見てない) 「車の色 持ち物 服の柄や色」そんな事を話しながら、それらをリアルに目が覚めても覚えていてねぇ~って言うと、彼女が引きつったような声がわかった。 矢継ぎ早に 「バッグにはそれが?」 「服の柄は!?」 そんな問いにまさかと思いながら答えていくと、実はまったく同じ装いの服やバッグなどの持ち物 髪型 などをしている持っているというじゃないか・・・・・。 彼氏の顔は見てないが、車に乗り込む下半身が・・・・って言うと、 「多分あの人だ・・・」 と返ってきた。

 

その人は私が見た車の色と車種を、購入しようとしていると伝えていたらしい・・・・・だが、彼女と待ち合わせをした場所に、彼は現れなかった。 それは、その時・・・・人を送っての帰り道。 待ち合わせに急いでいたのか・・・・カーブを曲がりきれずに、山間部の道沿いから崖下に落ちて、死んでいたんだ。 彼女はその事を知らずに、結局訪れないその男性を待つのをやめて、ひとり帰ったそうだ・・・・。

 

その後、いろいろあってある霊が見えるという人に見てもらったら、その人らしい男性が、すまなそうに後ろについていると言われたとか・・・

そんな事を知らずに、その後に私は夢のお告げをしたわけだ。

もしかしたら、私は知らずにその彼女を、救っていたのかもしれない。

夢の話しをする時に、 「気をつけろよ」 と彼女に伝えて話しを始めたし・・・・、その後彼女の後ろに憑いていたという彼は、離れたという事だったけど、気の多い彼女にとっては、本当の彼氏というわけではなかったのだが、亡くなったその人にとっては、大切な人だったのかもしれない。 この時の夢があってからは、私も夢に気をつけるようになってしまい・・・・、特に自分の周囲の人やその時いちばんよく会う人が出ると、間違いなく相手に嫌な事・・怪我や病気・トラブル などが、起こるという事に気がついた。 大体好きな人さえ夢に出てくることなんてない私が、身近な人を見るんだもん完全なお告げ だよね。 それに、その身近な人だって、そんな簡単には出てこない・・・・

 

だから私はよく、 「私の夢に出てくるなよ」 と忠告をするんだよ。 感が鋭い私だから、見せられる側の私も、ドキドキなんだ。

もちろんいい夢もあるけどね。 実在の人物はダメなのよ・・・・・

 

今朝方も、またこの時間かって目が覚めた。

 

何もなければそれでいい・・・・・、 只の目覚める時間のひとつであれば・・・・。 だけど、もう数日続いている。 (・3・) 

 

過去に経験もないわけじゃないんで、当たらなければとも思っている。

 

ところでこの時期こんな言葉を耳にするんじゃないですか?

 

「春眠暁を覚えず」 これは、心地よい気候となってきた春の

昼寝的感覚のようにも取られがちですが、この言葉の本来の意味は、明け方になっても目が覚めない・・・・・。 深部体温が下がって、朝の光が入っても目覚めにくくなり、熟睡してしまう。 朝が来た事にも気がつかないほどに、ついつい寝てしまう事を言うんですね。

 

決して、心地よい気候に眠りを誘われて、ついついうとうとしそうになるような意味ではない。 これでいけば最近の私は、まったくの逆走中♫

かといって、目覚めが足りていない感覚でもないんだよなぁ~~。

一体どうなっているんだろうか?

 

えっ、それは年のせいだって・・・・・・。 汗

グラサン 失礼ながら、そこまで年ではございませんビックリマーク

 

果たしてこの意味不明な目覚めの日々が、いつまで続くのか・・・・・

気になるところだけれど、自分で気づかぬところで、何か神経がピリピリしたり熟睡できない事があるのかもしれないね。

 

今のところ自覚もないけれど・・・・・、今度これらが続きすぎて、それが眠れない原因になるのも嫌だけどね。(苦笑)