最近海外の人が書いたエッセイとかに、すぐ目がいってしまうんだが、それは同世代の人間とかがどう考え生きているのか興味がわくから・・・・・。 特に、この頃フランス人のエッセイに目がいってしまう。
ちょっと前に流行ったエッセイに、フランス人はクローゼットに10着の服しか持っていないという事柄。 他の人が書いたものでも、大体はそうみたいで、それは無駄なものを持たない 必要なものだけを手にする
といった事柄みたいだった。 10着の服は、どれも流行りではなくて好きなものを持ち。 着まわしができるようなものである事。
もう本当に着るには大変になった服が出た時だけ購入する。
彼らは、年を取る事にもこだわらない・・・むしろそれだけ年月を重ねて、人生に美しさと栄養が増すという考え方だ。
日本人は、年を取る度に着るものも変わるでしょ。
まだ若い子みたいな服を着たくても、年だからと諦めてしまう。 まぁ~
極端な服は、私も考えてしまうが・・・・・、ちょっとばかりなら冒険もしてみたい。 若くありたいなら内面から若くなくてはならない・・・・・
どうも私は、フランス人的考え方があるようだ。 (#^.^#)
そうは言っても、九州へ来てから余計な気苦労が増えたか・・・・、特にこの6年程の間に、凄まじく老け込んでしまった自分が、鏡の中にいるのだよ。(´▽`*)アハハ
人間の付き合い方って、本当にとても大事だね。 いい影響力のある人と付き合っていれば、人生も楽しいし若々しくもいられたと思うが、
相手方の個性が強すぎて、さすがの私も気づかればかり疲労が溜まって今に至る。 ゚ヽ(;▽;)ノ
服をあまり買い揃えない代わりに、フランス人は足元に気を遣うみたいだ。 履き慣れない靴を履いて、一日中痛い思いをするよりも、ちゃんと足を支えて立たせてくれる靴を選ぶ事。 その分姿勢も良く見える。
購入時間は足がむくむ午後がよし!
しっかりとかかとにフィットして、窮屈さを感じない靴。 昔夜の勤めに出た時に、おしゃれは足元からって教わった。 どんなにいい服を着ていても、真のおしゃれは足を見ればわかると・・・・、かといってそんな高い靴も買えないしお金もない。 庶民は庶民流で揃えるべし!
そして、女性は下着にお金をかけるというけれど、これもフランス流で言えば・・・・ 誰が下着のブランドの印まで見るの? てことらしい。 確かに! そこまで気を使うならブランド印の部分を、最初から切っておけばいいだけ・・・・・。
自分に迷った時は、他人の書いたエッセイを見てみると、意外に参考になる事柄にも出会えるものである。


