クメール・ルージュのブラザーNo.1のポル・ポトは




300万人を虐殺しておきながら、

82歳まで生きた








また、今もなお幹部達

刑務所で生き続けている




彼らが生きている・生かされている意味は、

なんだろうか。

  





この現実は私達に

何を伝えようとしているのか。













旅行前、

ポル・ポトについて学んだ時、




『そんなやつら、処刑だムキー!』



と思っていた。










実際に、現地に行って現場を見てみると、



日本にいる時よりも悲しみは深くなった。









けれど、


まだ幹部らが生きていると知ったとき、







『もし、この悲しみや憎しみのまま彼らを処刑したら、
(特にひどい目に合わせたりして)


私たちも同じ事を繰り返しているだけになるのかな…』




と、感じたのです。







負の循環。




きっとまた、そこから何か憎しみや争いが始まる。





憎しみからは憎しみしか生まれない。







ならば、


受け入れよう。






カンボジアの過去を。




許そう



クメール・ルージュの全てを。










そして、感情は横において


事実のみ伝えよう。




繰り返さないために。






もうカンボジア国民はみんな前へすすんでいる。









多きなイオンモール





高級住宅地





最先端なWi-Fi環境



母国語のクメール語に、英語、日本語、フランス語(植民地)と多様な言語力。













歴史を語り継いでいく事は、必要。



でも恨むのはやめよう。










なぜなら、



今もなお、小さな村のなかに、


兵隊として利用された側と

収容された側が



ともに生きているから。











日本だってそうだった🎌。


織田と明智と豊臣。



源氏と平家。




たくさんの戦の中で



憎しみ、恨みを持ちっていたけど、




それらは等の昔。



令和の今、支えあって生きている。




歴史は語り継ぎながら。









受け入れる事



許す事





それが本当の解決であり、






世界平和🌍✨



これって、

職場とか家族とか

日常生活にも言えることかもしれない。







大切な事を気づかせてくれたカンボジア。











ありがとう❤️