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入院から10日ぐらいたった週末に、はとお父さんとお母さんが泊りがけで、お見舞いに来てくれました。
色々と話したあと、お父さんとお母さんから提案がありました。
そのときは、私も家にいて、私とまめきちと、お父さんとお母さんの4人だけでした。
はとおのお父さんとお母さんは60代で、仕事をしています。
今は年金だけでは生活できないので、60代は皆ぎりぎりまで仕事を続けている人が多いです。
↓以下お父さんの提案です。
「お父さんが仕事を辞めて、はとおの実家(家から峠を超えて車で3時間)でまめきちをみる。」
「はとお母さんも持病があり、車も運転できないので、毎週はとお家にはいってあげられない。
自分たちができる最大限のこと。」
「はとおも仕事に専念できる(まめきちのワンオペから開放される)稼ぎ頭が体を壊したら困る。」
「(はとおの)お母さんも賛同している」
「うん、家で面倒見るわ!」
…と話していました。
保育園に預けて働く以外に選択肢が増えました。
〝まめきちを旦那実家に預け、
はとおはひとり家にいて働いて、
私はまめたの入院の付き添いを継続する〟
その後、まめたの付き添いの交代をお父さんたちがしてくれ、はとおが帰ってきて話し合いをしました。
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はとお
「親がまめきちのこと、(保育園代をお父さんにはらって)実家で面倒みてくれると言ってくれている。」
「何がまめきちにとって一番いいか考えなくちゃいけない。」
「まめきちが実家に行ってくれたら仕事はしやすいし、おれもまめたの病院に行きやすい。」
「今後、まめきちが風邪をひいても、仕事休めないとか、迎えにいけないとか出てくる」
…と話していました。
はとおは、仕事を大事にしている男です。
自主的に資格や勉強会に、よく参加しているし、残った仕事も家に持って帰って、よなよなパソコンうっていることもあります。
それを傍目でみていたので、子供の面倒は私がしなくてはと思っていたし、頑張ってて偉いなぁと思っていました。
話を聞いていると、実家にまめきち1人預けるのは可愛そうだと思っているけど、預けたい雰囲気を醸し出していました。
