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実母にも連絡をとりました。


実母は一週間休みをとったので、その間、家の掃除やごはん作り、また、私とまめたの洗濯など手伝ってくれると話していました。


また、入院中、まめきちを保育園にいれて、はとおがワンオペで仕事しようと思っていることを話すと賛同してくれました。

(というか、この時点ではそれしか選択肢がなかった昇天


母にもまめたの病状説明の話をしたら、

「助かるのがかなり厳しいと言われたなら、(もしまめたが亡くなった場合、)退院後の3人の生活を視野にいれてたほうがいい。こばとと、まめきちの心が離れないような生活をしたほうがいい」

と釘を話してくれました。


 一般的には、両親とも患児に気にかけ、他のきょうだいより、患児のほうが優先されがちです。

親も必死なので、それどころじゃなくなるから仕方ないことなのですが、

患児に時間が取られる分、きょうだいの方も気にかけてもらわないと、疎外感を感じるのではないかと思います。

ましてや、まめきちは2歳前なので、話してもどこまで理解できるか、、、


入院中、何人かのきょうだい児のブログのコメントをみて、切なさを感じました。

こんなに我慢してて、寂しい思いをしてるんだって。


私は、(死ぬかもしれないけど)まめたが助かること前提で考えてたので、まめたの治療が終わって、家に帰ってきたときに、


まめたとまめきちとの仲が悪くなることは、避けたかったです。


まめきちが、自分がいらない子だと思わせたくないし、

まめたも兄ちゃんに嫌われるなら助からなきゃよかったなんて、絶対に思わせたくないと考えていました。

私も小さい頃、実家では長兄によく、「お前が生まれたから、うちが貧乏になったんだ」と心ない言葉を何度も言われ、傷ついてました。

状況は違いますが、そんな思い、まめたにさせたくない。


母がそうならないよう協力してくれることは、

私にはかなり心強かったです。


はとおは、日勤→そのまま当直になる勤務が月に4回ぐらいあったため、

実母がそのとき家にきて、まめきちをみてくれる約束をしてくれました。


実母も仕事をしているのに、こちらの都合で来てくれるなんて、ありがたさの極みでした。