痛みで朦朧とする意識のなか、生体検査は前、絶食 まあ、何だかお腹に直接プッスングリグリ、原始的方法にて、検体採取と相成りました

用が済んだら、すぐ退院
こういった総合病院は、待ちの人が多く、常に満室状態です
検体採取のあと、大学病院で遺伝子検査、結果は半月後とのこと、ウーウー言いながら地獄の日々が続くのでした
もう、そこの病院までも歩くことが出来なくなっていました
その後、先生からの電話、『結果聞きに来てください』
タクシーで、翌日駆け付けると、先生の早口の説明、『すぐに入院です、投薬治療です、特殊ながんでgist (ジスト)です、手術は、できる状態ではありません』とのこと
こうして2012~13年をまたぐ1ヶ月の入院となったのでした

