検査 | ひでぼんの徒然なる日々 

ひでぼんの徒然なる日々 

2012年末、GISTの診断をうけ、
それも手術も出来ない腹膜播種
投薬治療が延々続くおっさんの
徒然な日々

とにかく、気付けばお腹に力を入れられない程の痛み
素人が見ても、腸とは思えない、腫瘍だらけのお腹となっていました
2012年11月初めのことでした
総合病院で、朝から晩まで検査、検査
先生の見立てでは、末期の大腸がん、腹膜、肝臓転移
さすがに、先生も言いにくそうでした
ただ、決定的なことがわからない様子で、今度はまた別の病院でPET検査となったのでした




そして、また1週間後、同じ先生
全くわからないので、私の腸の検体をとるので、検査入院して下さいとのこと
とにかく、何か腫瘍だらけなんですけど、何が何だかわからないまま、検査入院となったのでした
落ち着いて鏡をながめると、そこには、もはや別人と化した私がいました叫び