以前、日航ジャンボ機はミサイルで”撃墜”された、という記事を書きました。
私は『テレビは見るな! 新聞は取るな! 』の本を読んで、あれは事故ではなく事件であったことを知ったのですが、同じく、マレーシア航空370便が失踪した事故も、実は事件であったことを同書を読んで知りましたので、備忘録として同書の内容を引用させていただきながら書いておきたいと思います。
マレーシア航空370便の悲劇
2014年3月8日に起きたマレーシア航空機失踪事件。
それは、一時、旅客機・謎の失踪事件として騒ぎになった。
しかし、一時期を境にピタリと報道は消えた。
なぜか?
同機はハイジャックされたのだ。
いったい、だれに?
実行したのは米軍だ。
連行した先は、インド洋の真ん中にある米軍秘密基地、ディゴ・ガルシアで、そこで乗客全員が殺害されたそうです。
じつは、乗客の中に4人の中国人研究者がいて、ターゲットは彼らだったそうです。
彼らはコントロール・マイクロチップ特許の共同所有者だった。
そのチップとは、蚊サイズ・ロボットすら自在に動かす超高性能。
特許を所有するのは、ロスチャイルド系企業と、この4人。
そして、契約では4人が死亡すれば、特許は自動的に100%、会社のものに移行する。
暗殺計画を実行したのはNSA(米国安全保障局)と米軍だろう。
シナリオは、4人は不幸にも、旅客機墜落事故に巻き込まれて死亡した…というストーリーになるはずだった。
米軍による乗客、拉致、殺害
ところが、一人の乗客男性が携帯メールを送ったことにより、軍部によるハイジャックであることがバレたそうです。
IBMエンジニアのF・ウッド氏という方が、ハイジャックされた瞬間、携帯をお尻に隠して、メールを送ったのだそうです。
「目隠しされて、よくわからない軍人によって人質にされた」
そして、ハイジャック機は、どこかに着陸した。
彼はメールを打つ。
「他の乗客から隔離されて独房にいる」
「なにか麻薬のような注射を打たれた」
「そのせいか、はっきり考えることができない」
独房からのメールには、真っ黒な画面の写真が添付されていた。
そして、その発信記録から、緯度と経度が割り出された。
それは…なんと、ディゴ・ガルシア基地とピタリ一致した。
つまり、ハイジャック犯は、米軍だった…。
乗客239人は、どうなったか?
残念ながら全員殺害されたはずだ。
軍部によるハイジャックの生き証人たちを、解放するはずもない。
「このような軍部の暴走を止めるのは、ほんらいメディアの役割だ」と同書のご著者の船瀬氏は書かれていました。
捨て身で生存メールを送ったウッド氏の勇気に報いるためにも、世界のメディアは、この最凶ハイジャック事件の真相を伝えるべきだ。
最後までお読みいただきありがとうございます。
感謝しています。
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「泣いて生まれてきたけれど」でも出てきた「スギナ茶」。
評判が良いようです。
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