既にご存知の方も多いかと思いますが、コロナ新薬として特例承認された経口薬モルヌピラビル(商品名ラゲブリオ)で大変なことが起きています。
動物実験で催奇形性・骨髄毒性が認められており、販売開始後わずか85日間で重篤282名、そして9名もの方が亡くなっています。
スタンフォード大学の神経生物学者であるマイケル・リンは、FDAのモルヌピラビルの認可を「史上最悪の決定」と呼んでいるそうです。(参考:「メルクCOVID錠剤のFDA認可は "史上最悪の決定 "と呼ばれる。」)
治験中で、安全性は不明だというこちらの新薬。(厚労省参考資料はこちら)
たとえ陽性判定が出て処方されても断る権利があるそうですので、私は万一またコロナに感染しても、モルヌピラビルは絶対に断ろうと思います。
アメブロの有名ブロガー、マリンさんも、「新薬=危険 飛びつくな!」という記事でモルヌピラビルについて書かれていらっしゃいました。
同記事で掲載されていた、伊庭聡(いば さとし)氏のユーチューブ動画は現在観ることができなくなっていましたが、マリンさんが概要を載せて下さっていたおかげで、伊庭氏の『新薬には絶対に飛びつくな!』という言葉の意味を理解できました。
僕が勤めていた薬局では、C型肝炎の高額な薬が多く使われていました。
だからデーターがありましたが、その中で一番多く起こった副作用は、薬の添付文書に書いてなかったんです。
実験段階で出なかった副作用が、実際に現場で使ったら、多く出たという結果が出たので、学会で発表した事があるんです。
そういったふうに、知らない副作用、未知の副作用というのが、新薬は出てくる可能性が絶対あるので。
実験段階では安全だったかもしれないけど、実際に使って、良く分らない副作用が出てしまったときに、取り返しのつかない事になるかも知れないので、新薬に関しては、よっぽどの事情が無い限り使うべきではないというふうに考えています。(「新薬=危険 飛びつくな!」記事内の伊庭聡氏の言葉の抜粋)
なお、開発から60年以上経っているヒドロキシクロロキンは、新型コロナに最もよく効く薬だとコロナ最前線の医師たちに高く評価されているそうです。(参考:「ヒドロキシクロロキンは、新型コロナに最もよく効く薬だとコロナ最前線の医師たちに高く評価されました」)
Mintさんという方も、「酷い上海のコロナ規制と治療薬モルヌピラビルの危険性」という記事でモルヌピラビルについて書かれていましたが、同記事で書かれていた現在の上海の状況も、ぜひ多くの方に知っていただきたいと思いました。
上海では現在、コロナ検査の結果が陰性でも上海市民は強制的にコロナ強制収容所に送られているそうです。
このようなニュースは、日本の大手メディアでは取り上げられていませんが、翻訳家のYouさんが、ツイッターで世界の最新の情報を提供してくださっています。
上海ではロックダウンの結果、感染者が増え続け、感染者を隔離するためのコロナ強制収容所が足りなくなった。挙句の果てに、住民を住居から立ち退かせて強制収容所として使用しはじめた。
— You (@You3_JP) April 14, 2022
多数のコロナ警察官がコミュニティを襲撃し、人々を殴打して逮捕した。 https://t.co/mplOhtP1ZF pic.twitter.com/CR7rh9xsqq
この異常な状況が一刻も早く終わることを願っています。
(2022年4月16日追記:「実際はより高い頻度で、ワクチンによる死亡が起きている可能性があると思います、もしかすると10倍くらい高い可能性も」と話している厚労省zoom会議の映像が流出したそうです)
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