『テレビは見るな!新聞は取るな!』を読んでいたら、またしても衝撃が走りました。

菜食、少食はマスコミのタブー

ヴィーガンが10年で10倍増もの勢いー。

これが、欧米で起きている。

といっても、日本人には「ヴィーガン?何それ?」だろう。

日本は、あらゆる情報で、世界の落ちこぼれだ。

これは、完全菜食者という意味だ。

(同書より引用)

 

テレビは見るな!新聞は取るな!

 

ベジタリアン(菜食主義者)と言っても、ランクがあるそうです。

  1. セミベジタリアン(肉は食べないが、魚などは食べる。古来の日本人)
  2. ラクト・ベジタリアン(肉、魚、卵は食べないが、乳製品は食べる)
  3. オボ・ベジタリアン(肉、魚、乳製品は食べないが、卵は食べる)
  4. ヴィーガン (動物性食品はいっさい口にしない)
「あなたは、このランキングも『初めて知った』はずだ」とあり、私も初めて知りました。
なぜ多くの日本人が知らないのかというと、日本では、ベジタリアンについての話題すら、マスコミではタブーだからだそうです。
ちなみに、ファスティング(断食・少食)の話題もご法度とのこと。
どちらも、スポンサー食品会社が”迷惑”するからだそう。
たしかに…(^^;
 
同書のご著者、船瀬氏には、ご友人に食品関連会社の社長さんがいらっしゃるそうですが、その方に船瀬氏が「1日1食だ」と言ったら、「バカヤロウ!1日1食なんて、食品産業にとっては、致命的だぞ」と本気で怒ったそうです…。
なので、船瀬氏は彼の前では断食の話題などは、避けるようにしているとのことでした。

魔王が死に、光が差し始めた

海外におけるヴィーガンの増加は眼を見張るといいます。
その大きなきっかけは、2017年3月、デイビッド・ロックフェラーの死ではないか。
享年101。
彼の別名は”地球皇帝”。
21世紀の地球を陰から支配し、操ってきた男として、あまりに有名だ。
(中略)
世界の金融、外交、軍事、医療、エネルギー、メディア…そして、食糧、ありとあらゆる利権を支配してきた男が死んだ。
つまり、タガが外れた。
だから、これまで隠蔽、弾圧されてきた情報が一挙に噴出してきた。
医学、栄養学もそうだ。
それまでの肉食礼賛の”洗脳”が、いっきに解けてきた。
日本だけが、おいてけぼりだ。
「食事療法で病気を治す」。
ひと昔前なら、そんな人間を魔王は絶対に許さなかった。
じっさいに、おびただしい数の人々が、暗殺されてきた。
しかしー。
魔王が死んだ。
天空を覆う恐怖の黒雲は次第に影を潜め、雲間から光が差し始めた。
(同書より引用)
たしかに、食事療法で病気が治った、という話はよく見ますし、本も色々と出ているので、以前よりは自由に情報を発信できるようになってきているのだと思います。
 
 
ちなみに、ハリウッド映画の名監督クリント・イーストウッドがヴィーガンであることは有名で、好物は緑茶と豆腐。
トム・クルーズも玄米菜食のベジタリアンとして知られていて、大好物は切り干し大根なのだそう。
歌手マドンナもヴィーガンで和食派とのことで、若々しいハリウッド・セレブに共通するのは、菜食主義で和食中心の食生活をしているということ、と「『健康茶』すごい!薬効」という本に書いてありました。

「肉に最凶発ガン性」とWHOが衝撃発表をしたが、日本のマスコミはほとんど報道しなかった

いっきょに噴き出した「食のタブー」とは、動物食品の底知れぬ危険性だそうです。
2015年、WHO(世界保健機関)は「ハム、ベーコン、ソーセージなどの加工肉は、5段階の発ガン性評価で最凶である。それには、アスベスト並みの発ガン性がある。赤肉も発ガン性がある。それは上から2番目の強さである」という衝撃発表をしたとのこと。
私は全く知らなかったのですが、それもそのはず。
日本の新聞でこのビッグニュースをまともに取り上げたのは東京新聞くらいなのだそうです。
 
船瀬氏は、国連機関のWHOが、食肉発ガンリスクを公表したことに驚いたといいますが、その内容は、半世紀も前からベジタリアンの間では”常識”だったそうです。
漢字の「腐」という文字がすべてを物語る。
「腑」つまり「消化器」の中に「肉」が入ると「腐る」。
そのとおり。
肉類をはじめとする動物たんぱく質は、腸内悪玉菌の大好物。
やつらは「肉」をエサにして大増殖して、アミン類、インドール、スカトール、アンモニアなど、猛毒、発ガン物質を排泄する。それが、まず腸壁を刺激する。
だから、アメリカに渡った日系人の3世の大腸ガン死亡率は、母国日本の5倍にも達する。
さらに、発ガン物質は腸壁から吸収されて、全身をめぐる。
だから肉食者は、あらゆる発ガンリスクが高まる。
さらに、心臓病や糖尿病リスクは跳ね上がる。
わたしは、ズバリ、『肉好きは8倍心臓マヒで死ぬ』という本で、その害を警告している。
アメリカ屈指の疫学調査で、ふつうの肉食中心のアメリカ国民は、完全菜食のヴィーガンにくらべて8倍も心臓病で死亡していることが証明された。
さらに、ほぼ毎日、肉料理が食卓に上がるような人は、糖尿病死亡率は3,8倍だ。
(同書より引用)
肉好きは8倍心臓マヒで死ぬ

 

ショックです…。

私は最近は肉料理は毎日は食べていませんが、健康のためにも、そしてこれから食糧難がやってくるかもしれないと言われているので、環境のためにも、もっと野菜中心の食事に移行していこうと思います。(だじゃれ…(^^;)
牛肉は20人分の食糧を一人占めするようですし…(>_<)
 
(以下、2022年7月2日追記)
『地球に生まれたあなたが今すぐしなくてはならないこと』という本を読んでいたら、下記のような記述がありました。
海外では認可されていない食品添加物でも、日本では当たり前のように使用されています。
一般に市販されている真空パックのハムを山で食べていたときのことです。
地面に落とした肉片に蟻が行列をなして集まってきたのですが、数時間経った後にはすべての蟻が死んで、動くことのない一本の黒い筋ができていたのです。
それは慄然とする光景でした。
蟻の群れを全滅させてしまうほどの毒を含んだ食品が、日本では認められているのです。

 

地球に生まれたあなたが今すぐしなくてはならないこと (KKロングセラーズ)

 

本当に恐ろしいです…。
 
本日もお読みいただきありがとうございます。
感謝しています。
 


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