SHINee World IN SEOUL 2015写真集 翻訳 ⑳-1 | (新)韓国語への挑戦

(新)韓国語への挑戦

ロングコートチワワのルー[2019.04.14生]との日常。
小田和正,SHINee、東方神起のファンです。

Music S.M. Entertainment,A&R 팀-1

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SHINee WORLD IN SEOULのCDと写真集。
韓国版なのでインタビューなどはすべて韓国語です。
私は韓国語を勉強しているので、それなりに読めますが、自分の勉強もかねて訳しています。
 
コンサートを作る人々#4
 
これより豊かにはできない。
SHINeeWorld 4でSHINeeが披露した舞台は全部で27曲だったがヒット曲をミックスして新しく編曲した曲が4曲もあったので1つの公演で30曲以上のSHINeeの歌を聴くことができたという事になる。
SHINeeを代表するヒット曲ファンが好む隠れたラブソング、華やかなパフォーマンスが印象的な曲、SHINeeの感性を見せることができる歌唱曲などすべての状況を考慮してこれほどしっかりした構成のレパートリーを作った人は誰だろうか?
「今回のコンサートでSHINeeの多くの歌の中でどの曲を聴かせるか」についての選択は演出家とA&Rチームの会議で始まった。
演出家の音楽的なアドバイザーのA&Rチームはコンサートの選曲リスト、音楽のレパートリーを作るチームだ。
総27曲の見せたSHINeeWorld 4の音楽的完成度を高めるのに主力したA&Rチームが語るSHINeeの魅力。
 

A&Rという言葉が聴きなれませんが具体的にどんなことをするチームですか?
 
A&Rという言葉自体が聞きなれません。
とてもなじみなく感じえられると思います。
まずA&RはArtists&Repertoireの略字で辞書的な意味は才能のあるアーティスト(Artist)を発掘し該当アーティストにふさわしい音楽的なレパートリー(Repertoire)を作ってやることを意味します。
S.M. EntertainmentのA&Rチームは基本的に担当するアーティストの音楽と音源を企画し実際的な制作を進行します。
具体的には作曲家の方に曲を依頼し選曲し録音進行をするなどアーティスト、プロデューサーと共に実質的なCD音源制作業務を行います。
すなわち担当アーティストの音楽に関連した全般的な仕事をすると考えられるといいと思います。
もちろんこの中にはコンサートと関連した音源業務も該当します。
 
SHINeeWorld 4の公演を進行した感想を一言お願いします。
 
FULLアルバム「Odd」でカムバックするまさに前に行ったコンサートなのでアルバムとコンサートを同時に準備するのにコンサート制作過程が実は容易ではありませんでした。
SHINeeWorld 4を通じてSHINeeが韓国での長い空白を破ってカムバックしたからです。
タイトル曲の「View」を含む新曲を初めて披露した舞台だったので私達もワクワクする心で進行しました。
肯定的なエネルギーが溢れプロフェッショナルなマインドで武装したSHINeeと共に公演をすると大変な準備と家庭も楽しくなります。
スタッフもやはりもっと完璧になろうと努力するようになるのです。
実際公演で舞台の上のアーティストのカッコいい姿と観客の皆さんの反応を期待しながらワクワクした気持ちで準備しました。
 
 
 
SHINeeWorld 4の舞台の内で最も印象的な舞台はなんでしたか?
 
 
公演を一緒に準備したスタッフとして一つ選ぶのは難しいです。
あえて話すと2つの舞台が思い浮かびます。
一番目は「Replay」の舞台です。
イントロの舞台だった「Replay」の舞台と最初のアンコール曲だった「Replay」の舞台がとても印象的でした。
2つの舞台が本舞台とアンコール舞台の始まりを知らせながらデビューの頃のSHINee
現在のSHINeeをつなぐ感じが面白く感動的でした。
コンサートではイントロ部隊がとても重要なので華やかでカッコいいパフォーマンスを見せることのできる曲として選曲する場合が多いのですが(以前のSHINeeのコンサートイントロも同様です。)今回はむしろ力を抜きメンバーの声と歌唱力を見せることができる曲でコンサートを始めた点がとても新鮮でした。
観客の皆さんを集中させる面でもはるかに効果的だったと思います。
もう一つあげるなら「Nightmare」「 Dynamite」「Everybody」に続く最後のセクションです。
音源作業を行いながら「本当にこのセクションを消化できるだろうか?舞台で倒れるのではないか」と心配になるほど歌唱とパフォーマンスの面で体力的に無理を与える部分でした。
心肺とは違ってSHINeeは最初から最後までパワフルでカッコいいパフォーマンスと歌唱力を見せてくれいまさらながら驚きもし一つの舞台一つの舞台よりいい姿をみせようと最後まで集中するSHINeeの姿が感動的でした。
 
つづく
 
 
 
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