「私が気分上々になったワケ」を脳科学的にみると | 【お金も子育ても夫婦関係も】すべてが心地よく居られるママになる方法

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UMI講師 高橋ゆりこさんのブログでご紹介されていた

 

「簡単にやる気を出す方法を教えてください」→脳科学者「やる気なんて存在しない」

という記事

 
 
お、おぉ、、、
 
脳科学的にも証明されておる、、、
 
 
人間は、行動を起こすから「やる気」が出てくる生き物なんです。

 

と、脳科学者の池谷さん

 

そもそも人間の意識は分散しています。
しかし私たちには、仕事や勉強など集中力が必要な場面がある。
そんなときは、
強制的に視野を狭めることが有効なんです。

 

  
 
昨日の私は
 
「愛をもって接する」
「患者さんを大切に思い行動をする」
 
ということにいつも以上に集中しました
 
 
いつも以上に視野の狭い状態
  ↓
目の前の患者さん、仕事に集中できた
  ↓
自分の中で達成感・幸福感を感じ、さらに幸せホルモン「ドーパミン」が放出された
  ↓
気分上々♪ルンルンな私の出来上がり
 
 
私普段から、意識があっちゃこっちゃと散歩してるからな~
 
 
そうそう
池谷さんの記事にもありましたが
 
普通は「楽しい」から「笑う」という行動が出ると思われていますが、これも本来的には「笑顔をつくる」と「楽しくなる」なんです。まず行動があって、その後感情が芽生えるんです。
 
これね
私も知ったときはびっくりでしたよ
ジェームズランゲ説ってやつです
 
ジェームズ‐ランゲ説
 
『情動の末梢神経説』とも言われ、末梢神経系の生理学的反応が自覚的な情動経験に先行して起こるという考え方を意味します。悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのであり、嬉しいから笑うのではなく、笑うから嬉しいのであり、敵意を抱くから怒るのではなく、怒るから敵意を抱くというのがジェームズ・ランゲ説の考え方です。
 
おもしろいですよね
感情よりも先に、まず反応するのはからだ
 
くっさいものが顔の前にきたら
みんな顔がグシャっとなるでしょ?
 
くっさ~!と脳で嫌悪感を感じるよりも先に
顔の筋肉の方が反応してるんですって
 
で、あのグシャっとした顔は
これ以上臭いが体内に入らないよう顔にある穴を塞いでいるのだとかニヒヒ
 
 
おっと話がそれましたが
 
ほんと脳科学っておもしろいな~と思います
 
視野を狭める方法が書いてあるので、池谷さんの記事読んでみてね