「やる気」という言葉は「虚構」 | 悩みの根源を成仏させる地に足着いた心理学。

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心理学・森羅万象を創る正負の法則・量子力学をもとに、起きている現実から認知の歪みを紐解き、新時代を思い通りに生きる地に足着いた方法を提案します。

こんにちは。高橋ゆりこです。


昨日、FACEBOOKのタイムラインに、

 

「簡単にやる気を出す方法を教えてください!」→脳研究者「やる気なんて存在しない」

 

という記事が流れてきました。

その中にあった、このフレーズ。
 

「やる気」という言葉は、「やる気」のない人間によって創作された虚構。

 

 

名言だわ!!!


 
「やる気が出ないときはどうしていますか?」って結構な頻度で聞かれます。

 


画像はお借りしました 

 


私の中には、

 

【仕事において、こうなりたい こうありたい】

 

という目標があります。

 

 

その目標に近づくためには、

 

それを達成するためには、

 

【ビジネスとして成立させるための必要な作業】があって、

 

【その作業を継続的にやり続ける必要】がある。
 

 
その「やり続ける必要があること」は、やりたかろうがやりたくなかろうが、毎日取り組む。

 

この作業をすることは、私にとって、やる気のあるなしには無関係なんです。
 

 

やる気が出ようが出まいが「やり続ける必要があること」は何も考えずにただ淡々と毎日やる。
 

 

なぜなら、

 

目標達成のために必要なことだから。

 

 

そこに、やる気とか、迷いとか、入り込む余地はないんです。

 

 

必要なことだからやる。

 

目標を達成したいからやる。

 

なりたい自分になるためにやる。

 

 

そうやって、「やり続ける必要があること」を、やりたかろうがやりたくなかろうが、毎日取り組む。

 

これを続けていると、いずれ習慣になります。

 

潜在意識に書き込まれるんですね。

 

 

潜在意識に定着する期間として3の数字がよく使われます。

 

3日、3週間、3カ月、3年。

 

 

とりあえず3カ月続けられれば、潜在意識にはかなり定着します。

 

 
習慣化してしまえば、どんなに気力がないときでも、「やり続ける必要があること」だけは当たり前のようにできます。

 


だから、気力がないから何もできなかったーって思ったとしても、必要なことはやっているんですね。

 

 

「何もできなかった」は、習慣化している人にとっては、本当の意味で何もできていないわけではないということです。

 


気力があるときは、「やり続ける必要があること」に加えて「やったらよいと思うこと」を、気が済むまでどんどんやる。
 

日々、そのくり返しの中で、私は生きてます。


 

でもね。

 
これは特別なことじゃなくて、どんな仕事でも同じだと思います。

 

 

例えば、私でいえば、

 

カウンセラーや講師活動のような、自分を商品として活動している部分では、

 

毎日、誰かのヒントになるような丁寧な情報を、ブログやメルマガ等で発信し続けること。

 

これが、「やり続ける必要があること」です。

 

 

この「やり続ける必要があること」を続けていくためには、知識やスキルなど、様々な面で自分をブラッシュアップし続け、そこで得た学びに基づく行動を積み重ねる必要があります。

 

 

「やり続ける必要があること」を続けていくことは、クライアント様に対して行うセッションや講座において、

 

「最大限のパフォーマンスを発揮する」

 

ことに繋がります。

 

 

でも、どれだけクオリティの高いセッションや講座が提供できても、その存在を知って頂かなければ、利用して頂くことはできません。

 

 

だから、集客のために必要な方法をプロから学んで実践することも、「やり続ける必要があること」になるのです。

 

 

これらの基礎の上に、「やったらよいと思うこと」として、イベントやキャンペーンを行ったり、SNSを活用するなどがあります。

 


例えば、レストランの経営で考えてみると、

 

毎日、新鮮でおいしい食材を選ぶ目を培ったり、食材を扱うスキルを研鑽したり、調理器具や調理環境を整えること。

 

これが、「やり続ける必要があること」です。

 

 

「やり続ける必要があること」を継続的に毎日続けることは、

 

お客様が食べたいと思う美味しい丁寧なお料理を、店舗で提供するために、

 

「最大限のパフォーマンスを発揮する」

 

ことに繋がります。

 

 

でも、どれだけクオリティの高いお料理を提供できても、そのお店の存在を知って頂かなければ、利用して頂くことはできません。

 

 

だから、集客のために必要な方法をプロから学んで実践することも、「やり続ける必要があること」です。

 

 

これらの基礎の上に、「やったらよいと思うこと」として、イベントやキャンペーンを行ったり、ポイントカードなどの制度を導入したり、SNSを活用するなどがあります。

 

 

(私の場合は経営者なので、スタッフがこれをできるような環境を整えることにエネルギーを注ぐのが私の仕事です)

 

 

どんな仕事でも同じなんですね。

 

 

「やる気が出ない時はどうしていますか?」と聞いてくる人は、

 

「やり続ける必要があること」に取り組むための「やる気」

 

について聞いて来ることが多いです。
 

 

厳しいことを言いますが、


「やり続ける必要があること」を「やる気」を出さなきゃできない人は、何をやっても「これはやりたいことではないのかも?」って逃げます。

 


「やりたいことが見つからない」

「本当にやりたいことが分からない」

 

と言っては、いつまでも自分探しに奔走しお金を浪費する。
 


それはさ。

 

見つからないんじゃないよ。

 

見つける気がないんだよ。

 

 

「やり続ける必要があること」をやる気の有無に拘わらずただ淡々とやり続ける。

 

 

という覚悟がないだけ。

 

腹が括れていないだけ。

 

 

「やりたいことが見つからない」

「本当にやりたいことが分からない」

 

と思っている場合は、まず自分の目の前のことに丁寧に取り組むと良いです。

 

 

子どもや夫や親との日々の生活の中でのやり取り。

 

日々の暮らし。

 

今就いている仕事。

 

今、自分の目の前にあることにおける自分の役割を丁寧に果たす。

 

 

その積み重ねの中に、必ず答えはあります。

 

 

自分の目の前にあることから目を反らして、外側にばかり意識を向けていくら探したって、そこには何も見つからない。

 

外側に、あなたの本質があるわけがない。

 

あなたの本質は、目の前の生活の中に必ずあるんです。

 

 

目の前の現実は、自分が創り出しているのだから。

 

 

外側に自分の本質を探し続けることは、いたずらに、お金と時間を浪費する無意味な行為です。

 

 

「やり続ける必要があること」をやる気の有無に拘わらずやり続ける覚悟は、目の前の現実を受け入れる覚悟から生まれます。

 

 

 

 

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