風邪をひく必要のあるからだ | 【お金も子育ても夫婦関係も】すべてが心地よく居られるママになる方法

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正月三が日もとっくに過ぎましたが

皆さま、明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
 
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年末に終息したかのようにみえた風邪が
元日になるとパワーアップしてぶり返し
寝たきりのお正月でした
 
元気でいるうちはすぐに忘れてしまいますが
熱が続くとほんましんどいですね、、、
ヨタヨタのヨボヨボになりました、、、当時の推定握力6kg
 
 
こんな2018年の幕開けですが
風邪というものは
その人にとって必要であるから「ひく」わけで
 
年末から私の身体は風邪を欲する状態だったのですね
 
ひいておめでとう〜パチパチパチ
 
 
風邪をひく身体というのはどんな状態であるか、というと
 
左右のバランスが崩れて偏っている状態
 
 
みなさん風邪をひいたあと
カラダが以前よりスッキリした感覚になりませんか?
 
細胞が新たに生まれ変わったかのような
隅々まで活性化してるかのような
とても新鮮な感覚
 
私たちの身体は
風邪をひき、経過させることによって
バランスが整うようになっています
 
ウィルスをやっつけるため
細胞が全力を出して
カラダの不要物もともに
身体の外に追いやってくれる
 
だから
時々は風邪をひいた方が良いですデレデレ
 
 
ここ何十年も風邪などひいたことない!
という方もたまにいらっしゃいますが
そういう方ほどガツンと大病を患ったりすることがあるそうです
 
カラダからのサインは無視なさらないように〜
 
 
とはいえ熱があるとしんどいですよね
顔はポッポとするし
身体中がぞわぞわして寝付けれないし
 
そんな時、私は必ず足湯をします
 
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熱は上へ上へとのぼっていく性質があるので
顔だけ熱くて足元が意外と冷えている時もあるんですね
 
足元に熱をもっていくことで
体内の熱循環が整います
 
そして足元が温まるだけで
ぞわぞわも治ったりします
 
とりあえず一旦、生き返った心地になれる足湯のやり方はコチラ!!
 
【足湯のやり方】
 
熱めのお湯(42〜43度)を用意し、くるぶしまで両足をつけます
 
差し湯をしながら10分ほど温めます
 
足を出してみて、赤くなっていればオッケー
 
片方の足だけ赤くなってない場合は、そちらの足をさらに2分ほど温めます
 
赤くなるまで繰り返します
 
 
そのあとはしっかり水分補給して
暖かい布団にくるまり
ひたすら風邪が経過するのを待つ
 
ちなみに
消化器症状がある場合は
脚湯(ひざ下までお湯につかる)がおススメです
 
咳のひどい時は
肘湯も良いですね〜
 
 
風邪は抑えずに
経過させることが何より大切です
 
まだまだ続く寒い冬
 
お子さんが調子が悪い時など
ぜひやってみてくださいね
 
そして頭にはぜひコレを
 
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急激に冷やすことなく毒素も一緒にとってくれる♡
 
最後までお読みいただき嬉しいです
ありがとうございました