​第3話までの入院・退院編をお読みいただき
ありがとうございました😊

今回は第4話
退院から1ヶ月が経った頃のお話です


​ついに迎えた術後1ヶ月検診🏥


手術後の経過確認と合わせて、一番気掛かりだった
「術後の病理検査の結果」を聞く日でした
​実は、この結果を待つまでの1ヶ月間……

「子宮肉腫」は
病理検査を行わないと診断確定とはならないので
暇さえあればスマホでアレコレ検索しては
一人で不安になるという、辛い時間を過ごしていました🥲



​子宮肉腫は
子宮体部における悪性腫瘍全体の4~9%にすぎず
その中で最も多い平滑筋肉腫でも1~2%というまれな病気です
ただ、5年生存率が15~35%と予後不良と言われていること

​そして何より厄介なのが、罹患率の高い良性の「子宮筋腫」
との事前の鑑別がとても難しいことや
症例数が少ないために手術療法以外の治療法
(必要に応じた放射線治療や抗がん剤など)
が確立していないという現実でした

​調べれば調べるほど、不安で押しつぶされそうになる日々

​そんな私の横で、家族の反応はというと……
​娘は、肉腫の確率の低さを見て
「まぁ、確率的に大丈夫でしょ!」
と、なんとも呑気なもの(笑)

​そして夫はというと……
なんと、懇意にしている「視える系」の占い師さんに
今回も相談していました真顔
←私もお会いしたことありますが
悪い人ではありません昇天

​占い師さんから「何も悪いモノは視えないから大丈夫!」
と言われたらしく
「絶対大丈夫だから!」と
謎の完全なる確信を持っていました(笑)

​家族の明るさに救われる反面
当の本人である私はやっぱりドキドキ……。

​そして迎えた1ヶ月後の検診日
緊張で心臓をバクバクさせながら診察室に入り
主治医の先生と向かい合いました
​先生の口から出た言葉は……

​「肉腫ではありませんでしたよ!」

​その声を聞いた瞬間、全身の力がスーッと抜けるような
言葉にできないほどの安堵感に包まれました

そして、先生への「ありがとうございました」
の気持ちが溢れて止まりませんでした。
​これで1ヶ月検診も無事に終わり
子宮筋腫の治療もついに一区切りとなり
主治医の先生とも明るく笑顔で
サヨナラのご挨拶をすることができました🌸


​本当に、怒涛のような2ヶ月間でしたが……。
2026年は、年始から命や健康について考えさせられる
とても学びの多い1年になっています


​この経験を無駄にせず
これからも日々の生活や健康を大切に過ごしていきたいと思います
​最後まで読んでくださり
本当にありがとうございました!


そして最後になりましたが
大阪大学病院の皆さま
本当にありがとうございました
皆さまのご活躍
病院の益々のご発展をお祈りしておりますおねがい
←定型文のようになってしまい…お願い


そして子宮肉腫という病気
珍しい病気なので、リアルな情報量少なく
心細い日々を過ごしました

年に数名の方かもしれませんが
私と同じような状況になられる方がおられるかも?
このブログが
いつか誰かのお役に立てたら嬉しいです