新年早々、夫婦の凹凸と境界線について考えた | 35歳から婚活14年・アラフィフで結婚しました

35歳から婚活14年・アラフィフで結婚しました

迷走婚活の果てにたどり着いた“今がいちばん幸せ”。49歳で理想の夫と結婚できた秘訣を綴っています。

 

婚活とキャリアのコンサルタント 利理です

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先日から仕事始めだった方

多いんじゃないかなー。

お正月はいかがでしたか?

 

 

 

 

 

私たち夫婦は例年通り

実家&義実家に

W帰省したのですが

父がいなくなった実家は

別物だと改めて感じました。

うちの父は腰が軽い上に

ホスピタリティ精神が半端なく

特に宴席のセッティングはピカイチ

だったなぁとしみじみしました悲しい

母は全くの下戸なので、その辺りが

ピンとこなくてごめんねー💦と

すごくその点を気にしていたのですが

もちろん想定内でした。

夫婦で凹凸を補い合ってたんだと

母もつくづく思うらしい。

 

 

 

亡くなった父は

ゲストが好きそうなおつまみや

美味しいお酒を用意したり

果ては客用布団を敷いたり

嬉々としてやってたなぁと

思い出す。

そしてさらにお小遣いまで

くれたり、個人的な好物を

別に用意してくれていたりした。

そして、義実家に来てみて

私がいない時に夫にこっそり

母が義両親へとお土産を渡して

いたことを知ったのだが

お酒と当地の名物だったので

父のスピリッツを母なりに

継いでくれたんだろう。

 

 

 

 

 

まだまだ、寂しいのは

致し方ないが

残された人間としては

全うして生きていかんとなぁ。

 

 

 

 

 

やっぱり男手が必要な力仕事や

立て付け系のことがあるので

カーテンレールを取り付けたり

棚やテーブルを動かしたり・・・

夫には活躍してもらいました。

妹一家との再会も楽しかった!

下の甥っ子は夫が大好きなので

べったりで離れなかったなー笑

 

 

 

 

 

 

ただ、冬場は飛行機の発着の

見通しが難しいところがあり

今回も予定した便が欠航になったり

アクシデントに見舞われたのと

こういう時、母が本気で心配し過ぎて

ハラハラするのが分かり

冬場の帰省はしなくていいよーと

言われたこともあり

今後の運用をどうすべきかは

考えどころだなと感じています。

 

 

 

 

 

不安に陥る人を見ると

無駄な共感力が作動して

つい、自分まで不安になりがち。

 

 

HSPの方は

あ!これは無駄な共感力〜!と

己の特性を客観的に受け入れられると

ショックが違ってくると思う

 

 

 

 

仕事では巻き込まれませんが

母だと巻き込まれやすいのよね💦

なので、ご家族との境界線を

どう設定するかは重要よ。

 

 

 

 

 

大事なのは、
心配しないことでも、
突き放すことでもなくって。





「これは私の不安じゃないな」
と、そっと線を引けることニコニコ

 

 

 

 

 

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