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つづきです
反響が大きかったこちらの記事も参考に
do系女子が
be系男子の良さに気づけるには
一人では生きていけない
自分の弱さ・脆さを自覚し
至らなさを受け入れること
それでね
タサン志麻さんが
「ふたりのディスタンス」で語った
ご主人とのご結婚の馴れ初めは
モロにそうだと感じたの。
彼女が渡仏後、料理人としての
情熱と腕前を高く評価されてた時・・・
一方では、仕事で関わる周囲に対して
思いやることができず傷つけてしまう。
この時のお話のニュアンスから私は
周りにも完璧を求めてたのでは?
と、お見受けした。
彼女は周囲を傷つけたと気に病みつつも
どうしても誰かに心から弱音を吐いたり
悩みを相談することができなかったと。
このことが発端になり挫折を経験した時、
そこに飛び込んできたのがご主人で
彼には初めてなんでも話せたと仰る。
対外的にどれだけ評価されてる点が
たとえ、自分にあったとしても
足りないことがよーーーく分かった
ってタイミングだったのではないかな
そのことに気づけると
はじめて人間、本当の意味で
真に謙虚になれるよね。
人としての評価軸って、
対外的な尺度だけじゃないもの。
自分がそこから逃れられたら
男性を同じような目で見なくなる。
ひとりでは完璧じゃなくって
欠けているものがあるからこそ
埋めてくれるパートナーが
入ってくる余地があるんでしょ?
もともと自分に欠けているものは、
努力で変えるには限界があるの。
絶対に埋めなければ!と捉えず
あるがままに至らなさを見つめたらいい。
悔しいし、がっかりかもしれないけど
欠けたままでいいの。
そして、
どうしても欠けているものを誰かに
埋めてもらうのだけではなく
自分も、誰かの欠けているものを
埋めてあげることができるのなら
ユニットとして欠点を克服できる
って可能性が上がるんでしょ。
そこが、結婚の醍醐味。
いかにそこに気付いてパートナーを
探せるかよ。
だから、自分ひとり単体で(笑)
懸命に欠点を克服しようとして
死ぬ気出して頑張らなくていいの。
仕事も含めて、do系女子は婚活も
がむしゃらに努力してる人が多いと思う
だからこそ、努力の方向が的外れだと勿体ない
be系男子が視界に入るタイミングって
頑張りに頑張って「もっといい男と!」
って時のモードじゃあないのよ
男性が何もかも
自分より上でなくては!
って発想も、地味に
昭和の遺産だからね
っていうか・・・
「上」ってなんだ???
その評価軸に囚われてるのは自分だし
そこから抜けられるのも自分次第
ってことに早く気づいてほしい。
志麻さんの修行時代にできた
両腕の無数の痛々しい火傷の跡は
一般的な婚活セオリーでは
間違いなく男性ウケはマイナスでしょ。
でも、その傷もご主人から見たら
仕事に一途に努力してきた証だから
彼女を愛し、尊敬する理由なのよ。
年収や学歴や職歴ではなく、そういう感性を持つ男かどうか
彼から見たら
尊敬に値する女性なのに
足りないものがある、って
己の限界を認められてるからこそ
さらにステキなのよ。
そして、凛と生きてるのに
そんないじらしい女性だからこそ
全力で守ってあげないといけないのよ。
自分の足りないものを補いつつ
ありのままを受け入れて
愛してくれるご主人だから
結婚後、志麻さんは働き方を
独身の時とは違う形に
フレキシブルに変えていって
ますます活躍できてるのよね。
愛すべき欠点を持つ自分を
丸ごと認めることができたら
後は、同じようにすべてを
受け入れてくれる存在に
気付けるか?なんです。
アメトピに掲載いただいた
こちらの記事も参考に。
結婚は、あくまであなたの人生の一部。
「人生=career」をどう生きるか?が見えると
あなたらしい結婚の輪郭が浮かび上がるはず。
女性が自分らしく自由に生きるための
仕事と恋愛のサポートをさせていただいてます。
結婚すること=是とは思っていませんので
結婚したいのかが、実はよく分からないとか
結婚以外に楽しく生きる道を模索したいという
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