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働く女性の恋愛とキャリアのコンサルタント・lilyです
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14年間もアホみたいに
婚活やって分かったのは
自分だけの理想的な夫に
出会うためには
理想を妥協するんじゃなくて
いかに本質に近づけるか?
なのだ。自分の、ね。
理想の因数分解を
やり続けた軌跡を
続きもので綴ってます
こちらのつづき![]()
結婚するなら
自分「が」尊敬できる男じゃないとダメ
だと長年信じていたのに
結婚できるために肝心なのはむしろ
男性側から見た時に、素の状態を尊敬できる女性か?が問われる。
そして、
普通にしててお互いの足りないものを
補え合ってそのことに感謝できるかどうかだ!!
という衝撃の真実に気づいたのが前回。
アラフォー以降の頑張り屋なdo系女子が、すごくすごく陥りやすい問題なので綴っています。
なので、上ばっかり見ても
本当に無意味だったのよね🤣
私の足りないところは
ハッキリしていた。
・忘れっぽくおっちょこちょい
・明るい割にストレスに弱く繊細
かなりの甘えんぼう
・腰を落ち着けて
一つの事をやるのが苦手
・ルーティーン作業が大嫌い
(同じことやってると飽きる)
・手先が超絶不器用なので
組立や機械の操作、運転が苦手
・自由気ままで自分firstがスキ。
本心から謙虚な性格ではない
・先へ先へと気を回せない。
いわゆる「気が利く」ほうではない
(やってもらう方が好き
)
上のような欠点、直す努力はすれど
どちらかというと、私の場合は
それでもいい!!
と諦めてまるごと許容した暁に
ことごとくフォローしてくれる
夫に出会えたと思う。
結婚相手は何もない普通の時でも
尊重してくれるし
困った時は一番助けてくれる人だ。
かっこいいところを見せたい
恋愛とは選ぶ立脚点が違う。
だからこそ、自分の欠点に気付いて
よく受け入れている必要があるし
足りないものがあるからこそ
彼を尊敬もできるし、感謝もできるし
凸凹がある足りないままでも
惜しみなく愛情を注いでくれることに
心からありがたみを感じられるのだ。
そこに気付けたら、
結婚相手にふさわしい人が
恋愛以外の観点で見えてくる。
一方、夫に
私のどこが好き?
と尋ねたところで
ぜんぶ(//∇//) 💕
としか、今や答えてくれない![]()
判を押したように変わらず(笑)。
もっと初期の頃に訊いておけば
よかったと思うが後の祭りだ。
夫はいったい、私のどこを
妻にするくらい買ってくれたのか?
これまでの歴代彼氏と何が違うのか
次以降はそのあたりも綴りたい。
アラフォー独女が陥りがちな
この「尊敬できる男がいい」問題
根強いです
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