1oz4evrの釣行記録・備忘録

1oz4evrの釣行記録・備忘録

日々の釣りの記録です。バス釣りをメイン、最近は渓流がお気に入り。ザリガニ釣りからキハダ・カワハギ・ジギングタイラバ、磯投げ波止池なんでもござれです。

今日もレストランのお客様をお見送りした途端に半休を取ります。今回はそのつもりで出社の際から釣具を積んでおきました。三日間暖かくなり土日はサービス業の私は仕事で臍をかんでおりましたが月曜日なら時間が作れます。

 

<概況4/13>

出勤時にツツジが少しほころんでおりましてビックリしました。また、八重桜や藤も一部早咲きが開花しております。季節は琵琶湖のバスで言うとミッドアフタースポーンと僕は分析します。

木津川の植物で春の指標となるものはないかいなとブッシュの経過観察をしていました。名前は知りませんが花が咲きました。また、河原のタデも新芽を順調に伸ばしロゼッタ状に展開しつつあります。
 

 
 

 

そんなに気温は上がらないけど本年は4/13よりシーズンインとサツキマス釣ったこともないのに宣言します。ツツジもサツキもおなじやろ。

 

 

 

今回は前日に二点仕込みしました。

 

ラインシステムをPE1.2号フロロ16lbと強めに変更しました。

ルアーをチューニングしました。市販のトレブルからツインやシングルにフック交換しております。

最大の理由はルアーロスト軽減です。ダブルハンドフルキャストしたらノット切れしたりちょっと沈めると根掛かりしたりで釣りが整わないのと臆病風に吹かれてストラクチャーへの攻めが甘いのでバランス取れたらと企図します。

もう20Kルアーロストしてまんねん。

もうもう!

 

<レポート4/13>

水量は前回の豪雨より下がっておりました、水質はマディーです。でも騙しやすい色目。

13:51瀬ではないとのアドバイスから瀬と瀬の間の平たい一族から入川します。

ウェットウエーディング解禁しときます。

水は思ったより冷たくなく14~16度体感でした。
一旦藪こぎして下から釣り上がることにしました。マディーでサツキマス的には無いかなと次の移動は流入河川かインレットに切り替えた方がと思いつつ黙々と釣り上がります。トラブルに見舞われる回数が激減しフルキャストでオーバーヘッドで投げていけます。僕はオーバーヘッドだけはマグロキャスティングで特訓しただけあって綺麗に良く飛ばせるんです。硬い竿で軽いルアーを夜な夜な投げて練習した時代が物を言います。
後方に枯れススキやブッシュがある所では当然後ろのクリアランスが必要でウエーディングで少し川に入ってキャストすることになります。
14:06その時は突然きます。
メインカレントを90度にキャストし流れに乗せてカーブを描きながらダウンになり反転流の岩がゴロゴロあるところの岩の間を通そうとした瞬間ガツーンと来ました。
ほぼ回収直前で喰ったー!
暴力的な引きをいなして寄せると飛ぶ飛ぶ!
真っ赤な目玉のデカイ小さいお口さんでした。
近くで喰ったので好きなだけジャンプさせて引きを楽しませてもらいました。
楽しいし嬉しいけど君じゃないのよ。
ルアーはスミスのD-INSITE赤金で前回地元の釣具店に薦められたルアーです。
竿はPS.KIZUのブリンガー68MHスピニングロッドにpe1.2号リーダーはフロロ16lb。
リールはダイワの14イグニス2506TypeR
フックはシングルバーブレスのミノーフック6番でした。
瀬尻の脇のヨレが良いのかな。
スポーンかと思ったら飯喰ってる奴でした。
瀬は程々に流して瀬頭を控えたタルい平たい一族に入ります。
 
 
14:41瀬が始まる直前の岩をトリッキーにダウンでカーブを描くと喰ったー!
重たいナマズ君でした。
今度はスミスのDコンタクトでした。
そういえば黄色い線の入ったギギ(方言?)ってナマズが子供の頃釣れたのですが最近釣れません。あれは陸にあげるとギギって鳴くのですが絶滅したんやろか?
平たい一族のフラットを釣り上がりヌメーっとした流れに岩が点在するところに来まして閃くものがありましてトップウォーターを試すことにします。
 
 
15:04スモールがペンシルをチュバっと喰ったー!
フックセット出来ません。
もう一丁通すとカポっと咥えたー!
すぐ離しよりました。
それなりに楽しく今日は素晴らしく食いが立つ日となりました。
トップ投げてる時点でサツキマスチャレンジから大きく趣旨がズレてませんか?
ということで移動します。
 
15:28本当は深さとダレた流れのあるところに入りたかったのですがタッチの差で前回と同じ方が丁度入られる所でした。やらかしてしもうた。
 
15:38~16:48
気を取り直して深さはないけれど3つの流れを集めてな所をシュマリで広範囲に探りトップも次いでに広範囲に投げておきます。ノーサイトノーバイト。期待のボイル沸きはありませんでした。
 
17:08~17:43
今一度最初に入ったポイントに戻すと上手に人が入っていますが下手に入ります。二匹目のデカスモールは釣れんかなと丁寧に再現性を求めたのですが少しローライトで気温も下がり無になっていました、今日の地合いは昼後だったと結論つけます。サツキはおろかスモールもナマズも沈黙しちゃいました事を確認して納竿とします。
八重桜が綺麗です。
 

帰りに色々と相談に乗ってもらったPS.KIZUさんでTheDayであったこととオススメのルアーで楽しめたことのお礼を言いまして

ペンシルのバイトが浅かった話をした際にアドバイスをいただきました。

私は水温上昇が後もう少しってとこかと分析したのですがスイッチが入っているので2頭目はポッパーかリップ付き浮き浮きミノー(ハイフロート)を通してみたら確実に食ったんじゃないかとアドバイスいただきました。

てことは皆さん2タックル持って行くのかと問うとスナップを付けておいて交換するのだそうです。

僕は直結派でしたので#1のスナップと胸ポケットに忍ばせておくルアーケース(スルッパ)を購入しておきました。


またD-INSITEが気に入りましたので追加補充しておきます。

 

 
D-INSITEは自宅でバーブレスシングルフックに交換しておきました。
ポッパーなぁ、・・・。随分サツキマスから遠くなるのでスタメンに入れるか悩んでおります。
そろそろスプーンの転がしも試したいです。

さて、サツキマスチャレンジすごくブレているのですが暇をみつけて挑戦は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 

 

 

 

今日は今日とて遅い時間のレストランの予約が入っていたので終日勤務するつもりでおりましたが、添乗員さんより食事がめちゃ早くなって良いかの一報が朝二番に飛び込みました。

どうやら先の行程の抹茶体験が速攻終わったのだそうです。

朝から雨がしっかり降りまして観光客は足早になりますのでサクサク見学が進んで行くのは業界のセオリーです。

とまあ13時にはお見送りを済ましまして半休を取ります。

 

<4/10概況>
朝から雨模様で昼時少し止みました。その後にわか雨が降りました。

体感的には寒くもなく暑くもなく。
現着では大雨雷となり少し雨宿りをしてからの釣りをしました。ぐんぐん水位は上昇して行きカフェオーレも時間経過と共に覆いつくしました。
 
予定してなかったのでまずは釣具を自宅に取りに戻り着替えます。
木津川に特化した釣具店「PS.KIZU」でタックルの相談に乗ってもらいセッティングの確認と仕入れをしました。
色々と解らないことが出てきたのでロコの釣具店に素直に聞くことにしました。
タックルボックスとタックルシステムを見せて何が足らないかとお伺いします。
ラインシステムが少し僕のセッティングでは弱かったです。ロコは1号のPEにトップならナイロン20lb、中層以下ならフロロ16か18lbでシステムを組んでいるようです。
竿はライトではなくミディアムヘビー一択とのことでした。これで対岸まで飛ばせるようです。
Dコンが殉職して補充購入します。「これは良い選択ですね」と評価いただきます。
(僕の6.8ftMHでは対岸まで飛ばない、・・・泣)
さて、タックルボックスを見て何が不足か思案してもらいます。
Dインサイトを薦められまして初めての購入します。
またトップウォータープラグも今後使えるパターンだそうでオリジナル商品をリアクションバイトします。
うーん釣り人ってチョロいっすね。10Kを目的買いでサクッと消費しました。
僕らが頑張って消費せんとあきません。そう釣具購入は世のため人のためになっているはずなんです。
 
 
小さいお口さんについて色々と木津川のシーズナルな動きとルアーのパターンについて教えてもらいました。
今、琵琶湖はミッドですが木津川はプリの状態で瀬には入っておらずまったりとした吐き出しの溜まりにいるイメージで釣りしているようです。
食い気はかなりあるようで放流された鮎等のベイトが流れの緩い溜まりにいるのを旺盛に喰っているのでイージーなのだとか。
(ワテは激流ばかり前回まで釣りしていまして少しズレていたようです。)
今後の天気予報をみると4/11~4/13と連日20度越えの日が続きますと状況は一気に変わりトップでの反応が楽しめるようです。
また、目が赤い個体も増えているようで直ちにスポーン突入するだろうとのこと。
このプリの季節を大いに楽しむべきだと申されておりました。
この良い状態は永くは続かずゴールデンウィーク終盤から上流域の田植えの代掻きが下流域に届くと川から畦道で臭うような異臭がし5月第三週くらいまで無となるそうです。(あれですかネオニコチなんやら)
サツキマスチャレンジは4月下旬がTheDayとみるのですが早々に代掻きが控えています。
5月第4週から夏サツキもチャレンジした方が良いのかもしれません。
日没も長くなるし仕事上がり釣行にはアドバンテージ増してきますしね。
とっとと釣りにいきます。
PS.KIZUさん貴重なアドバイスありがとうございました。
 
<4/10レポート>
15:17入川します。私が入った途端ポツポツ降ってきました。
なんでやねん。
ビシバシ降ってきました。ゴアテックスのジャケットにチェストハイのウェーディングを今日は着たので楽勝です。さぁ釣りまっせーとキャストしたらゴロゴロ言うてます。
15:37さすがに撤収します。
バチバチの雨になりましてゴロゴロ雷もなっています。
釣りをやめてオサレなカフェか鰻屋さんか行くべしかと豆をかじりながら雨宿りします。
経験上、雷と距離についてですが竿を振ってみて判断しています。雷雲が近づいてくると竿を振るとヒューンって音鳴りします。もっとヤバくなると周囲の空気が帯電しているのかスターウォーズのレザーセイバーみたいにヴオォォーン、ヴワーンと鳴りましたらアウトだと思います。オカッパリなら車、ボートなら一目散に橋の下に逃げ込むようにしています。
ドーンと聞こえたり積乱雲が急に天高く登り始めたらすぐの初動がボートは大切です。
逃げるのに10分は最低かかりますから。
 
15:56雨足が弱くなり雷も鳴らなくなりましたので再開します。
 
豪雨の影響で一気に水位が上がりました。先程の岩が水没してしまいました。
メインカレントがステインな釣れそうな色味ですがシャローサイドは水位上昇による浸水によりヘドロに枯れ葉等を巻き上げ始め茶色に変化しました。岸より一段目二段目の壁沿いに色んな魚が徘徊しています。ニゴイ、コイ・・・。
と、明らかに尾ビレのシルエットと側面の黒と銀のコントラストがくっきりした魚が上から下へと移動していきました。サツキマスに違いないと思いました。(幻覚かも?
この段差の壁が濁りの際となりルアーを意識して通したりメインカレントを横切るように通すのですが時間の経過と共に濁りは横幅を拡げ遂には川全体がカフェオーレに変化しちゃいました。
これはちょっと無いかも。
17:10移動します。
 
17:27新規開拓です。長瀞カレントの効かないダレた所になります。
深さがあれば生きてる水もあるんじゃないかと来ましたがダメですやん。
ど茶濁りでした。
サツキマスチャレンジでは先ずやらないかな。
17:49この砂地ネストになるんじゃないのと思いつつ納竿とします。
 
 
 
帰路に通りがかった支流ではゴウゴウと濁流が暴れまくりでした。
また山間部の道路では倒木が道を塞ぎ、カーブではゴミが溝から溢れだして道路が泥まみれとなっていました。
運転には注意が必要です。
久しぶりのまとまった雨が渓流の杉の葉から枝等のゴミに分解された堆積物を一気に流してくれたと思います。
水位も上がれば遡上するサツキマスも増えるといいなぁ。

サクラ大戦の観光地は中盤です。ソメイヨシノは陽光の良いところは散り初め葉桜、半日陰は満開や散り初めとなりました。

もともと予約が入っておりましたがエアー欠航につきキャンセルとなりました。イラン空爆に加えイエメン南部のシーフ派が参戦となり米軍はトリポリを派兵し地上戦か心理戦か長期化複雑化しそうな様相を受けて中東の全ての空港がストップしております。

あおりでドーハ経由の今日の予約がキャンセルとなりました。打ち合わせの合間を縫って細切れ半休を頂くことにしました。

 

<4/6概況>

暖かいです。

 

 

 

<4/6レポート>

 

11:00に午前の打ち合わせを終えて移動します。

12:00現着

 

次の打ち合わせまでには戻らねばなりません。
小一時間釣りが出来ます。
前回の平たい瀬と瀬の間とは違う条件でと考えて別のポイントに入ります。
三つの瀬尻が合流する瀞場になります。岩盤も固い。

今日は7フィートライトクラスのダブルハンドスピニングにPE0.8に12ポンドフロロのリーダーで釣りをすることにしました。一投目キャストして50メートルは飛距離が出まして前回のベイトよりも良く飛ぶことに満足します。ルアーはDコンタクト70にシルエット小さく少しウェイトを落としました。
巻きながら弱めのトゥイッチを入れて本流を横切りながらカレントに対して水平に岩盤がスリット状に侵食された所を通すとコン!とアタリが出ました。
何も出来なかった。よう飛ぶわぁと喜んでたらいきなりのバイト。反応出来ないのが私らしい。
今度は5投目はキャスト切れでDコンとリーダーがパチンと音がしましてピューと一直線に殉職なさいました。
気を取り直してDコンを新たに結び直して釣りを続けますが12:50タイムアウトとなりました。
ボカボカ陽気の中気持ちよくリフレッシュしまして再び打ち合わせのため出社します。
16:00用も済みましたので再び半休の続きを取りまして木津川に向かいます。
 
16:27今度は対岸に入川します。
昼とは違う魚留めの大場所に入ります。様相が渇水で沈みものが良く見えます。覚えとかないとと写メをとり一頻り投げてみるとプンと本流サイドの段差を形成する岩陰からバイト。
17:05えらい可愛らしい小さいお口さんが釣れました。何もないよりは楽しいですね。
 
17:25場所を移動します。
三つのカレントが合流する所。
夕マズメ、暑いくらいの中複合瀬尻に入りますと17時過ぎから浅瀬でボイルが頻発します。ハッチも激しく顔やら手やらに虫がとまります。
色々と手を変え品を変えコースを変えボイル撃ちしますが食いません。
18時を過ぎたところでローライトとなりボイルも終わりました。
切り上げます。
 
何か攻略方法あるやろと帰りに釣具屋さんでシンキングペンシルと流れに強いフローティングミノーを仕入れときました。今後の対策になるのでしょうか?
 
翌日は仕事上がりに様子見だけ。
<4/7概況>
予報通り前日比6度気温低下となり肌寒い一日でした。仕事を終えて無になっていることだけ確認したくて足を運びました。
 
 
<4/7レポート>
17:50足元が冷えます。
ボイルタイムに間に合いまして自然観察するも無ですぅ。普通こんな日は行かないわなと5投投げて無であることを確認しまして満足して退散しました。
18:32終了します。
何をしに来てるのか良くわからないと思われますが勝負勘のトレーニングと言えば良いのでしょうか。
 
翌々日も半休を取りまして出撃します。
<4/8概況>
鉄は熱いうちに打て!ボイルが釣り欲を刺激しまして13時にレストランのお客様をお見送りした途端に半休を取りました。何だかやる気出てますね。
どうもサツキマスというよりは小さいお口さん狙っている節もあるような、・・・。
今年の桜は昨年より早かったのですが花冷えに花散らしの雨といつものようになりました。
 
(写メは今年のベストタイミング)
私の勤務する観光地の秘境スポットには大きなカメラを構えた人達が20人ほど朝から晩までベストショットを狙って光量変化に日差しの角度変化と鹿さんがフレームインする瞬間を待ち続けています。
ほぼソメイヨシノは終わりつつあります。
昨日よりはマシです。
 
昼より半休を取りまして自宅で昼御飯をとり服も着替えて出発します。
14:52スタートします。
昨日は誰も釣り人がいませんでしたが各所人がおられます。
まずはフラット瀬と瀬の間の暖まりやすい所がノーマークでしたので入ります。
 
 
今日は写真左のミディアムヘビーの小さいお口さん用タックルにしました。昨日は右のライトクラスでした。
硬くて反発がうまく行かず重さもあり最初のポイントでは不満タラタラでしたが慣れてきて最後まで振りきれました。
Dコンで通します。淵尻から瀬頭、瀬尻渕上と上流から淡々と撃ちますも無でした。際にはコイやニゴイは見えます。
昨日は寒かったので最初に暖まりやすい緩やかなフラットにやる気のある魚いるんじゃないかなと釣るのですが無でした。
15:22移動します。
15:26入りたい所に先行者の車があります。
様子をみて移動します。
対岸も美味しそうな所は三人組が釣りをしています。
一つ手前の3つの流れを集めてな所が空いていました。
15:42入ります。
色々と手を変え品を変えまして硬い竿にもなれましたがフルキャストしすぎてノット切れをおこします。ラインが弱ってたんですね。マメに結び替えは思う以上に必要です。
16:50一旦ポイントを休めるために休憩しますと対岸の方が良型の小さいお口さんを釣られました。
さあボイルの時間ですよ。
と集中力をまして地合を待つのですが一度浅瀬でボイルしたのみでバイトはありませんでした。
新たに仕入れたシンペンやフローティングミノー等も投入し期待どおりの水噛み具合や動きに喜びますが魚が反応しないとねぇ。
18:07終了します。
なかなかにまとまった時間が無いのですが時間は作るもの、また出撃チャンスを狙います。
てか終日休みが取りたい。(泣
 

 

奈良公園のソメイヨシノは陽当たりの良いところは散り初め、半日陰は満開を迎えました。

僕の標本木のヤマボウシ(木蓮の仲間)は花弁がわずかになり葉芽が40~50ミリすくすく伸びています。

今年の春は紆余曲折ありーのマイナス要素も含めても止んごとなき勢いの私です。

仕事が、・・・。

 

 

 

大きな声では言えませんが21連勤サブロク協定知るかいやな怒涛のサクラ大戦となっております。

 

明日は仕事上がりに家事もないのでオカッパリで小一時間癒されようとサツキマスセットをクローゼットから引っ張り出して就寝します。

前後状況なんかどうでもよろしい。

この疲れた街から抜け出して川を見たいんや。

翌朝真面目に出勤し目が飛ぶような一日を終えて定時脱出します。

 

小一時間でも釣りは出来る。

昨年同月比で見ても渇水しています。少し雨は先日降りましたが水位マイナス25センチ。比較としては河原の広さが某沈下橋を見る分に3メートルほど剥き出しになっている感じでした。
一年ぶりの木津川オカッパリですから状況把握と釣りの動作のリハビリと健康のためにウォーキングしに来たようなもんです。
今回はバスタックル7フィートベイトロッドにフロロ14lbでミノーイングで釣りをしました。
パッと見バサーです。
客観視するとスラックスにワイシャツで長靴履いてベルトに釣具ぶら下げた変なオッサンが河原にいます。
 
とにかく今年一発目フロロのベイトは昨年のスピニングシーバスロッドPEラインに比べて飛びません。今日は45メートル、去年は60メートルといったディスタンスになります。
むぅ、
また、昨年大人買いしたシュマリはことごとく真っ直ぐ泳ぎませんです。ヒートン調整では時間が勿体なく三回結び直しました。
で、真っ直ぐ泳ぐやつ見つけて2キャストすると根にスタックすると言うお約束のロスト。
整わず釣りしてる風で釣り出来ない時間が多かったですが本人今日は癒されたようでイライラすることはありませんでした。
 
思うに木津川でサツキマス釣りなんて死ぬまでに一目見れたら充分かと考えます。
本当に釣りたけりゃ九頭竜川か長良川に行くべきです。1月2月に函館港からジギングに行くと手っ取り早いです。
このあやしい木津川でスーパーレアを引きたい。
いや別に引けなくても良いのかもしれません。
気分が中学生のようなワクワクがあって心地良いのです。
備忘録をためて何時何処で何で口を使う片鱗が一つでも見つけて収集出来れば僕のオモチャ箱は宝物で埋め尽くされるのです。
もはや妄想も宝です。
タイパやコスパから程遠いゼロワンゲーム。
楽しみました。
自然観察はボイルも何も無かったよん。
狙うには早すぎると思いました。
 
また、仕事上がり釣行は書き足し更新します。
 
 

 

 

2026年琵琶湖活初日、釣りの途中で電圧はあるのにセルがまわらなくなる現象が僕の船にも起こりました。諸先輩方からよく聞いた事案です。

僕のバスボートの設備投資は先陣の8年位後進程度がベストポジションとしているのでトップアングラーにおいては2019年あたりに似たような記事がネットにチラホラ転がっています。

トローリングモーターのウルトレックス36ボルトやゴースト36ボルトにガーミンフォース導入やメガチャープ導入や16インチ大画面を艤装すると電気消費量が一気に上がりセルがまわらないとかトローリングモーターが途中でまわらないとか一日が台無しになります。
知名度と過去の先陣達のインプレッションを見る上でリチビー・エボルテックあたりを私も検討している最中に新進気鋭のLitimeにしようかなと心決まりかけたときにオークションであやしい中古が手頃な価格であり適度に競って落としました。
46Kでした。
鉛のデルコM31MF12ボルトバッテリーは新品で20Kで二発直列にして使いますので40K費用がかかります。
新品と中古と耐用年数とバランスを見て等価と判断しました。

2026年3月27日朝一番に取りかかります。
デュアルプロの3バンクオンボードチャージャーを1バンク外して絶縁します。
デュアルプロは鉛用充電器なのでリチウムには使用できません。
今までは上段二個のバッテリーで12ボルト直列接続をして24ボルトをトローリングモーターに電源供給していましたが今回のリチウムは24ボルト60AHでストレージが一つで済みます。
浮いた真ん中のストレージにあるM31MFは新たな役割としてフロントにある機器の電源供給に充てます。
NMEA2000
GPSアンテナ
ローランス イーグルアイ9インチlive魚探
ローランス エリート9インチ魚探
とにかく矢鱈滅多に電気を食うlive系のためにバッテリーを一個分増やしたことになります。

下段のバッテリーはクランキング用です。
機器も少しつながっています。
ビルジポンプ二基
ライブウェルポンプ
二個目のGPSアンテナ
ローランス エリートFS9インチ魚探

前回まで使用していたM27MFからサイズアップしたM31MFに入れ換えました。
70AHから100AHに電力量が増えます。
また、この入れ換えで重量が10キロ軽くなりました。プレーニングしやすくなりエンジンの燃費もよくなれば願ったりかなったりです。
今後二個ある鉛のバッテリーを経年劣化を迎えたらリチウムバッテリー12V100AHあたりを諸機器に充ててエンジンクランキング用にはスタンドアローンで鉛のバッテリーに整理していこうと思っています。(先に加齢につきバスボート手離しているやも知れませんが、・・・)

作業を進めていると8SQのケーブルにカシメる端子が一個足りませんでした。
とりあえず本日はフロント周辺機器の電源はクランキング用からとることにしてバッテリー二個で釣りに出かけることにしました。
リチウム24ボルト60AHでトローリングモーター
鉛の12ボルト100AHで残り全部の電気を賄います。何かあれば真ん中のサブの鉛に全部繋ぎ直しで漂流だけは避けれると踏みました。
作業は中断とし次回に繰り越しになります。
湖上に出てテストします。
トローリングモーターは起動音はしますしプロップも回ります。ところがインジケーターに警告灯が点灯しました。


モーターガイドのツアープロ24Vの電圧の何かがエラーと言うてます。赤ランプの点滅は初めて見ますので事情が飲み込めません。
緑ランプが正常、赤ランプ点灯しっぱなしは電圧不足で落ちる寸前に出ます。
エラービープはならずGPSも受信しているし踏めばエレキはまわるし、・・・。
「落ちたら落ちたときやし、撃ち物やめてスイムジグどてら流したら良いわさ」と気にせず釣りすることにしました。
事の元凶であるライブ魚探は70AHから100AHに増量しただけなのでメガチャープを使用するとドンドン電圧が下がります。
13ボルトがみるみる12ボルト11ボルトとなり都度都度機器をオフしてマネジメントを意識しながら釣りを続けました。
幸い魚も釣れずライブウェルにぶちこむようなこともなく12ボルトを中心に上がったり下がったりで一日を終えることが出来ました。
15時過ぎにトローリングモーターを見ると緑ランプに戻ってるじゃないですか!
一日かけて電池を消費して整ったように思います。
沖上がりしまして次回の作業がいつになるかわからないけれど段取りを済ましました。
帰り道に瀬田の買取武蔵さんに立ち寄ります。今回不要になった鉛バッテリーは12.8ボルトあり買い取ってもらいましてリチウムバッテリーについて色々相談と指導をあおぐことにしました。
また、webサイト「ビワエフ」の管理人さんで琵琶湖チャプターや各地リザーバー等NBCトーナメントに出場され琵琶湖ガイドに瀬田川のオカッパリにも頼りになる釣具店さんです。ほぼネット販売がメインですが僕は帰り道にシャベリングがてらお邪魔します。
話をしてみると色々知らなすぎてヤバかったです。

いくつかメモしておきます
・リチウムは1か0
鉛は耐えて耐えて弱って弱ってとなだらかな下降線をたどるのですがリチウムは1か0なでのだそうです。
いきなり無になるとの事でした。例えるならば懐中電灯が弱って灯りは徐々に暗くなっていきやがて点かなくなるのとスマホがいきなり落ちると言ったとかでしょうか。
・オーバーロードでエレキが焼けることがある
24ボルトリチウムバッテリーは購入当初から電圧が25.9ボルトあったとして200回ディープサイクル充電をしたとしても電圧は下がらず電圧は変わらないようです。鉛なら新品当時25ボルトあったとしてもディープサイクルを続けると少しづつ電圧は下がり24ボルト代に落ち着きついには22ボルトあたりまで落ち込んでお役御免といった感じとなります。
そこでトローリングモーターの定格が24ボルトとした時に高めの電圧が常時提供されますと基盤やモーターに無理が生じて故障につながる様です。
リザーバーのエレキ戦なんかは速さが命です。実際リチウムの方が早いスピードになる様です。ところがリチウムがポピュラーになる前の時代のエレキで使用すると基盤やモーターの設計が想定されておらず焼けて故障するようです。モーターガイドならフレッシュウォーターシリーズ(FW)エナジーシリーズ、ツアーデジタルにツアーアナログなんかはリチウム化してハイバイパスでバックウォーターまで走るとモーターハウジングがアチアチになって焼き芋状態になって御臨終を迎えるようです。
僕のツアープロならば対応しているようですが25.9ボルトもオーバーロードとなりますのでスピードダイヤルは10段階の6までを最大に控えめに使うのが機械に良いのだそうです。
36ボルトですと更に電圧は高くなりますからウルトレックス36ボルトではバイパスで走行すると飛びやすいようです。
また、12ボルトリチウムで昔ながらのホンデックス魚探をつないだら一発でホンデが飛んだなんてことも。
・BMSは難儀
バナナの房のようにセルが複数ぶら下がり蓄電し、その複数のセルを管理しているのがBMSだそうです。過充電と過放電の際にBMSが瞬時に機能を停止します。均等に蓄電されておれば良いのですがバナナの房の一つだけが極端に低かったりしても瞬時に停止したりするようです。
また、充電や接続の際にプラスとマイナスを間違えて取り付けて短絡などさせると一発でロックとなるそうです。日本企業のリチウムはメーカーに送って解除してもらうようです。(中華製ならアウトですね。
BMSによる停止にはカウントがなされるようで3回目でうんともすんとも使えなくなるという仕様となっているのだとか、・・・。
つまりは僕の中古で買ったリチウムバッテリーは過去に何度エラー停止をさせたのか分からないから一発レッドカードでは使用不能になるかもしれないしイエローカード一枚目かもしれないというブラックボックスでもあるのだそうな。
購入して15分でオシャカにしたアングラーも結構いたりすると聞き少しサブイボが立ちました。

色々と予備知識は必要ですが津風呂湖や銀山湖などリザーバーを鉛バッテリーを4発運ぶよりはリチウムの方が圧倒的に軽くなりますので無しではやって行かれないのだとか。
この軽さが時として手漕ぎボートでも我々バスボートでも船のバランスが狂うのだそうでトップヘビーにスタンヘビーなとチャンピオンやらレンジャーやら乗り味を見つつ再構成する必要もあるようです。
僕のレンジャー321Vは30年前の化石船でして2ストロークのマーキュリーから4ストロークのスズキのエンジンに琵琶湖条例施工から換装してあります。ですから設計当初よりエンジン重量が増えております。少しずつリチウム化を進めて最終的に30キロ軽量化が出来そうなのでバランスが良くなりプレーニングや燃費が良くなるんじゃないかと期待します。
半永久的に使えるとふれ込みのリチウムでしたが意外に落とし穴だらけで既に壊しやしないかとビビりまくりです。
キチンとしたエビデンスに基づいて記録ているわけではないので誤りや誤解を招く記述がありましたら僕に優しく教えてやってください。
さて、僕の体も10キロほど軽量化させたら健康にも燃費にも良くプレーニングの立ち上がりも早くなるだろうし足を上げる動作すらも楽になるんだが、お米が美味しくてたまりまへん。