奈良公園のソメイヨシノは陽当たりの良いところは散り初め、半日陰は満開を迎えました。
僕の標本木のヤマボウシ(木蓮の仲間)は花弁がわずかになり葉芽が40~50ミリすくすく伸びています。
今年の春は紆余曲折ありーのマイナス要素も含めても止んごとなき勢いの私です。
仕事が、・・・。
大きな声では言えませんが21連勤サブロク協定知るかいやな怒涛のサクラ大戦となっております。
明日は仕事上がりに家事もないのでオカッパリで小一時間癒されようとサツキマスセットをクローゼットから引っ張り出して就寝します。
前後状況なんかどうでもよろしい。
この疲れた街から抜け出して川を見たいんや。
翌朝真面目に出勤し目が飛ぶような一日を終えて定時脱出します。
小一時間でも釣りは出来る。
昨年同月比で見ても渇水しています。少し雨は先日降りましたが水位マイナス25センチ。比較としては河原の広さが某沈下橋を見る分に3メートルほど剥き出しになっている感じでした。
一年ぶりの木津川オカッパリですから状況把握と釣りの動作のリハビリと健康のためにウォーキングしに来たようなもんです。
今回はバスタックル7フィートベイトロッドにフロロ14lbでミノーイングで釣りをしました。
パッと見バサーです。
客観視するとスラックスにワイシャツで長靴履いてベルトに釣具ぶら下げた変なオッサンが河原にいます。
とにかく今年一発目フロロのベイトは昨年のスピニングシーバスロッドPEラインに比べて飛びません。今日は45メートル、去年は60メートルといったディスタンスになります。
むぅ、
また、昨年大人買いしたシュマリはことごとく真っ直ぐ泳ぎませんです。ヒートン調整では時間が勿体なく三回結び直しました。
で、真っ直ぐ泳ぐやつ見つけて2キャストすると根にスタックすると言うお約束のロスト。
整わず釣りしてる風で釣り出来ない時間が多かったですが本人今日は癒されたようでイライラすることはありませんでした。
思うに木津川でサツキマス釣りなんて死ぬまでに一目見れたら充分かと考えます。
本当に釣りたけりゃ九頭竜川か長良川に行くべきです。1月2月に函館港からジギングに行くと手っ取り早いです。
このあやしい木津川でスーパーレアを引きたい。
いや別に引けなくても良いのかもしれません。
気分が中学生のようなワクワクがあって心地良いのです。
備忘録をためて何時何処で何で口を使う片鱗が一つでも見つけて収集出来れば僕のオモチャ箱は宝物で埋め尽くされるのです。
もはや妄想も宝です。
タイパやコスパから程遠いゼロワンゲーム。
楽しみました。
自然観察はボイルも何も無かったよん。
狙うには早すぎると思いました。
また、仕事上がり釣行は書き足し更新します。


