その場では、みんなそれぞれの立場で精神疾患や精神薬に関する問題について話し合っていました。


皆さんのお話を聞いていてふとすごいことに気がついたんですが‥


その会議室に13人いて。
精神薬で大切な家族を亡くした人が、
その日そのことに言及していない人も含めて、
少なくとも4人いるんだな。
ということに。


私は家族には居ないけど、最近では職場の利用者の方と、実は10年以上前に友人を精神薬で亡くしています。
実は意外と多くの人が、精神薬を飲み続ける人の死を、身近で経験しています。
自分や、自分の周りに精神薬ユーザーで亡くなった人が居ないというのは、本当にたまたまです。


精神薬を飲み続けることが、命の問題であるということは、もう誤魔化しようがない事実。



その日、どっぷりと福祉の世界に浸かっているあるメンバーを誘ったことについて、正直「この場に誘うのは早かったかもな」と思わなくもなかったんです。


実際、会が終わってもまだ、意識がついて来れていない。
病を自分で治す気持ちを全く持っていない状態です。



副作用が辛い。
いつになったら治るか分からない、
と口で言いながら、じゃあどうしよう、どうしていこうか、とは思わない。
自分がどうにかしようとは全く思っていないし、未だに自分以外の誰かに治して貰おうとしている。



今まで、その人は。


辛い症状があればドクターに伝えて来た。
いてもたっても居られなければクリニックに電話。看護師さんを捕まえて弱音を吐く。


「辛いです、どうしたら良いですか?」



まあ、あのメチャクチャな処方じゃ、辛いのは当たり前なんですが‥


本当に気の毒ではあるんですが、


常に受け身で文句だけ言ってても、現実は絶対に変えられないんですよね。


まあ、おそらくご本人の訴え、要望に応えて
その都度お薬はどんどん増えていったんでしょうね。
そうして共依存のループに突入したのでしょう。
それで今がある。


いや、そこはそうならない様に、
キチンとポリシーを持った対応をして、
治療をしていくのが、医者の仕事の筈なんですが。
その仕事が出来ている医者は、
日本には余りにも、少ない。
(プロ意識とか倫理観とか、無いんですかね‥)


道のりは果てしなく遠いなと思いました。



それでも。



少しでも、
医師の処方に疑問を持っている人には、
主体性を持つまでまだ意識が育っていなかろうとも、
精神薬を漫然と飲み続けることの危険さを、
知っている人間は、知らない人に伝える義務があるんだなと強く思っています。


何故ならば、
精神疾患、及び、発達障害の方は。
(認知症もそうだと思います。)



命を削って、
命と引き換えに、
精神薬を飲んでいる訳だから。



それを実感している人と、していない人の温度差は自覚しています。


それでも、
飲み続ける薬が多くなるにつれ、
命の蝋燭が消えて無くなる速さが、
お薬を飲んでいない人よりも何倍も速くなる。
それは、
紛れもない事実です。





にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 自分と向き合うへ ブログランキング・にほんブログ村へ


 にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ

にほんブログ村

 

 




 
☆お知らせ☆
 
 


オルさい(埼玉オルタナティブ協議会)では、現在2ヶ月に一度さいたま市でサードオピニオン会を実施しています。
 

次回サードオピニオンは2月月14日(日)です。




 

我々(オルタナティブ協議会)が目指すもの

 

 

 

心鏡の里(こころのさと)


ただいま2〜3ヶ月待ちくらいになってますが、年内受け付けています😁↓



タロットリーディングのモニターについてはもう少しお待ち下さい。


 
 
 

お問い合わせ
メールはこちら
nearby.sunshine@@gmail.com
@をひとつ消して下さい。
 

 

又は、下記リンクから友達になって頂くとメッセンジャーやLINEでやり取りが出来るようになります。

 

 

Facebook

https://www.facebook.com/nearby.sunshine

(アメブロ見たよと先にメッセージを下さい。メッセージ無しの場合、承認しかねます。)

 

 

LINE公式アカウント

友だち追加