呼吸がわかると、心がわかる① | メディカル呼吸協会(メディカル呼吸®︎)山本理恵

メディカル呼吸協会(メディカル呼吸®︎)山本理恵

癒しの女神看護師25年/メディカル呼吸®開発者。パニック・不眠に届くセルフケア講座と、子育てママの癒しの声レッスン主宰♪

山本理恵です


【呼吸がわかると、心がわかる①】


「考えすぎ」は、頭だけの問題ではありません。


不安なとき、

「考えないようにしよう」

「気にしないようにしよう」と

頑張るほど、

頭の中がいっぱいになることがあります。


実はそんなとき、

身体も一緒に緊張しています。


肩に力が入り、

あごをかみしめ、

呼吸が浅くなる。


すると身体から脳へ、


「まだ危ないかもしれないよ」


というお知らせが届き続けます。

 


脳は私たちを守るために、


「何が危ないの?」

「次はどうなるの?」と、

答えを探し続けます。


それが、

頭の中のぐるぐるにつながることも

あるのです。


だから最初にするのは、

無理に考えを止めることではありません。


「肩、かたくないかな?」

「息、止めてないかな?」と、

身体に気づくこと。


考えすぎは、心が弱いからではなく、


身体も一緒に

頑張りすぎているサインかもしれません🌿


次回は、

「深呼吸=大きく吸う」は本当なのか?

についてお伝えします。


メディカル呼吸®︎アドバイザー

山本理恵