松岡洋右が国際連盟において「十字架上の日本」という演説を行ったことは有名な史実です。

しかし、その松岡が具体的に何を訴えたのか、演説の内容を書いた本がありません。わたしが調べた限りありませんでした。

これっておかしくないですか?なぜ、まったくないのでしょうか?

わたしはネットで検索し、やっと英文を見つけ出し、自分なりに翻訳して過去記事にしました。

 

 

 


松岡洋右は支那大陸の赤化を懸念し、赤化を防止するのは日本しかないと訴えたのです。だからこそ、国際連盟は松岡の演説に感銘を受け、拍手を送ったのです。

 

それにしても、松岡洋右の演説の翻訳本がなぜ存在しないのか、ネット上にさえ日本語翻訳は無いのです。これこそ「閉ざされた言語空間」です。