大東亜戦争は真珠湾奇襲とマレー上陸とフィリピン空襲で始まりました。
翌日、アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトは連邦議会で演説をします。「恥辱の日」演説と呼ばれるものです。この演説の中でルーズベルトは数々の大嘘を堂々と述べています。
残念ながら、議会議員もアメリカ国民もルーズベルトにだまされてしまい、開戦に賛成します。
「恥辱の日」演説の内容を確認すれば、ルーズベルトが数々の嘘をついていることは明らかです。それなのに誰もそれを指摘しないのが不思議です。
なぜでしょうか?
恐るべきは、アメリカ政府の陰謀とプロパガンダと戦争であり、アメリカ国民の無知と衆愚性です。
アメリカ政府は陰謀を巡らせて戦争を発起させますが、すべての事実を隠蔽し、プロパガンダで国民をだまし、あおり、戦争に賛成させます。アメリカ国民は唯々諾々とプロパガンダにだまされて興奮します。
こんな事が第二次大戦後も繰り返されています。アラモ、メイン号、ルシタニア号、真珠湾、トンキン湾、貿易センタービル、・・・みんな同じです。
アメリカの戦争はすべてこのようにして発起されます。いまもウクライナで戦争をしています。金儲けのための戦争です。
このワンパターンがいつまで続くのか?



