X-ADV (RC95 ⇒ RH21)
手順はRC95と同じですがRC95のブログに書かなかったフォグランプ取付について備忘録として書いておきます


フォグランプ KDR-K7 20w✕2


RH21の外装はRC95より『やわ』だそうです 気温の低い時期は避けたほうがよいかもですね
最初は大変ですが一度やればコツを掴めます 初めてなので多めに養生しておきます
センターパネル
ボルト2本
クリップ2本
配線が通れば良いので(スイッチ配線のコネクタを抜かずに)外装を浮かしておきます

リアサイドカバー
タンデムグリップの取外し(左右)
クリップ2本
ボルト2本
右側を外してみましたが、配線スペースやフォグランプのリレー等を収めるスペースが無いので元に戻しました
右側

左側は空きスペースがありました
ここにフォグランプリレーや嵩張るコネクタを収めます
左側

フロントサイドカバー
ボルト2本
グロメットから抜いて後側を浮かします

フォグランプの左右電源線とフォグランプスイッチの配線を前方からセンターパネルの下〜タンク横とサイドカバーの隙間に通します

リアサイドカバーの位置まで通しフォグランプリレーをコネクタで接続します
フォグランプリレー
このフォグランプは電源線の途中に『SAE端子』が付いているので車両側にSAEバッテリー充電ケーブルが付いていればわざわざバッテリーのプラスマイナス端子にフォグランプの電源ケーブルを繋がなくてもSAE端子に差し込むだけでよいです
バッテリーを充電する時はフォグランプのSAEコネクタを抜いて充電器に繋げばよいわけです
納車前にショップでSAEバッテリー充電ケーブルとD-Unit-WRを取り付けてもらってあるので接続は簡単です

SAEバッテリー充電ケーブル
シート下の収納ボックス左側に配線穴を開けフォグランプの電源線とACC線を引き込み接続完了
穴明けサイズを最小にするため端子類は一旦切断して配線を通してからギボシを付けて再接続します

デイトナD-Unit-WR/バッテリー充電ケーブルSAE端子
D-Unit-WRはマジックテープでETCの蓋に貼り付けてあります この位置であればヘルメット収納には問題ありません
配線は一応保護材で保護しておきます

ロービーム

ハイビーム

外装戻し
センターパネルの戻しに時間がかかりました コツが分かったので次回からはこんな大袈裟な養生は入りません
センターパネルの下部の両サイドのみ脱着の際外装が傷付きやすいことが分かりました
この部分は養生をオススメします
⇒ ⭕️の箇所(両サイド)
つづく 


