新年納車から2回目のライディング、、
少し暖かくなったので 給油と昼食を取るついでに少し足を伸ばし乗り味を確かめながら走ってみた
X-ADVは発売から9年目になるモデルで今更レビューでも無いが4年遅れで発売されたレブルのDTCと乗り味に違いについて少し書いて見ました

乗車スタイルや外観の違いは別としてレブルとの決定的な違いは2点
◇フルカバーされた車体
◇低重心エンジンレイアウト
X-ADVはエンジンやミッションがフルカバーされているせいか静かで上質さを感じます

またマフラーがかち上っているせいで排気音だけはよく聞こえる
これがまた歯切れの良い低音で実に気持ち良い
先走ってアールズギアのマフラーを買ってしまったが当面純正マフラーで走り込むことにします

DTCの変速音やエンジンのメカノイズがダイレクトに聞こえてくるレブル1100DTCとは完全に別物に感じました
ただレブルが悪いという訳ではありません
1100のパワーは捨てがたい

またトルクのあるナナハンエンジンとDTCの組み合わせは凄く良くできています

レブルは低速でドンツキがあるので町中ではレインモードで走る時があるがX-ADVは標準モードでウルトラスムーズでした
X-ADVよりレブルの方が1世代新しい?DTCなのに『アレッ?』ていう感じです
つづく

