熊谷千春さんのイヤーリーディングを受けてきました。2017年後半分のね。
今年は「選択」が、テーマの年。
この時期までに何を選んできたか?
この先 何を選んでいくか?
そんな時はプロの客観的な目に頼るべし。
そして、その手法は何でもいいのだと思う。
例えば
整体
手相観
視力検査
強み発掘
外観診断
各種リーディング
各種チャネリング
その道に熟達し、丁寧に物事の本質を追求する姿勢を持つプロフェッショナルの方なら、分野/ジャンルが違ってもなぜか同じ所見に収束することがあります。
つまり こういったプロの方々は、使う手段によって切り口は違えど、結局その人物の本質まで到達してしまうから。
熊谷千春さんもそんな「プロフェッショナル」のお一人。
この方の看板メニューのひとつはタロットカードなのですが、やってることはそれだけじゃございませんで。(こればかりはサービスを受けてみないと、そして千春さんという人を知ってみないと 分かりづらいんですが、一例を申しますと、タロットカード講座中にカードに関係ないグループコンサルおっぱじめる人なんて余りいないのではないかしら?)
それはさておき、イヤーリーディング。
ここでは、千春さんが各方面から受け取ったメッセージ(カードからだったり、見えないサポートのひとたちからだったり)を色々と伝えてくださいます。
今回そうやっていただいたメッセージは
「無音の音」
そしてイメージは
「うつくしい薄紙を漆塗りの小箱に重ね入れる」
千春さんは受け取ったメッセージやイメージをわかるように伝えてくださいますが、今回は私の脳内にもすんなり同様の感じを再生できた気がします。そして、それはどうやら、わたしが大切にするべき「基盤」であり「軸」であり「在り方」であるらしい。
無音の音、は枯山水のイメージ。
あるいは「静かさや 岩にしみ入る蝉の声」にも通ずる雰囲気でしょうか。音を超えた音と言ってもいいかもしれない。
耳に心地よくわかりやすい旋律ではなくて、気がついたら身体全体がジワジワと共鳴しているような、染み入るような、音のような、もの。
薄紙 etc.、は綺麗なえび茶っぽい塗りの小箱に、やさしい色合いの小さな薄紙を入れて重ねていくビジョンだそうな。
手触りの良いモノ達と 丁寧な手仕事と。それらを丁寧に育てて静かな宇宙とする。感じ。
このビジョンが具体的に何を表すのかはともかく、密かなお楽しみ小箱みたいな感じ、と受け取りました。大勢でワイワイ楽しむのではなく、ひとりでコッソリ小箱の蓋をあけ
その小宇宙に目を細める、ような。
今の私はそんな感じらしく、今後もこのスタンスが良いらしいです。ふむふむなるほど。
枯山水のお庭の画像でもスマホの待ち受けにして脳内にエンドルフィンでも出てもらいましょうかね〜♪
ちなみに、熊谷千春という人、「ド」のつく現実派です。しっかりと生活し、己を律して他者を尊重するスタンスの彼女だからこそ、そのセッションには重みがあるのです。
この人に向かって
脳内お花畑
な受け答えをしたらば、おそらく「寝言は寝てから!」と言われるものと思われます。
脳内お花畑
な受け答えをしたらば、おそらく「寝言は寝てから!」と言われるものと思われます。千春さんセッションのお問い合わせはこちらへ。
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