【ワタクシ成分の解説⑧】~ 専門家の門を叩く
版画で新しいことをやってみたいと
思ったはいいのですが、初めて過ぎて
何をどこから手をつけたら良いか
わからない。
前回の記事
そこで専門家の門を叩きました。
アイデアを形にする専門家。
もっとも、私のアイデアなんて
「今いちイケてないね…」と
言われるかもしれないけど…
それならそうで仕方ないや。
一か八か、当たって砕けろの気持ちで
林ゆう子さんにお会いしました。
テイク オフ プログラム(TOP)の面接へ。
【テイクオフプログラムとは?】
自分の人生の軸を見据え 自分の本質に合致した仕事で沢山の方々に貢献していくと、それが豊かさとなって自分の中へ再び流れ込んでいく…そんな人生のベースを創りましょう、という主旨のプログラム。
(このプログラム、今は受付されていません)
このコースに申込むには条件があって
何がしか「こんな事やってます、とか
コレやろうとしてるんです」という
ネタが必要。 手ぶらはダメなのだ
なので、ワタクシ 冷汗かきながら
我がグダグダ構想をお話ししました。
ここで勇気を出して自分以外の誰かに
話した事は、自分に対する宣言でも
あったのだと、今では思います。
結果、TOPへの参加を許されましたが、ゆう子さんはそのあとで開催する私の個展にいらして、実際のブツ=版画作品を検分されることに。( ゚д゚);
ゆう子さんのあの瞳…
本質を見透かすようなあの茶色の瞳で
ご覧になると思うとドキドキ。
個展にいらしたゆう子さんは
面白いモノを見せてもらった、と
いうありがたい感想を下さいまして
いよいよ本格的Goが出ました。
さて、参加したTOPの同期は
ものづくり系ばかり全3名。
TOPでは個別指導が多いのですが
全員で学ぶ講座もいくつかあります。
◼︎提供サービスを語るストーリー作り
(講師: よこがお編集室 工藤春奈さん)
◼︎提供サービスに使える強み発掘
(強み発掘: ふるさきまきこさん)
◼︎提供サービスに相応しい印象管理
(講師: ウィズブライト酒井淑恵先生)
最初のストーリー作りは…
正直言って かなり苦戦しました。
このお話は次の記事で。
