こんにちは、日世観月余美です。
昨日は 亡父の誕生日 兼 同級生2人の誕生日。よくよく0226に囲まれております。
さて。
色々と問題アリな状態で
わたしはブログを書き始めたり
あれこれ動き始めた のでした。
【ワタクシ成分の解説 ④】
~やめられない大好きなもの~
まずは興味の赴くまま
あちこち首を突っ込みました
取り敢えず動かないとダメだ
という危機感と焦りもあったかも…
そんな中で
個人のホームページを作る講座では
自分のオリジナリティを発揮できるものをテーマに選べ と教わりました。
ここで おそらく人生で初めて
自分の心から「好きなもの」は何か
自分に提供できる独自サービスは何か
を改まって考える機会を持ちました。
それまで漠然としか捉えていなかった
好きなもの と 出来ること…
好き過ぎて
ついに漢字と融合させちゃったり
なんで好きなのかと聞かれても
本人も説明できません。
好きに理由はなく 好きだから 好き。
そして私の個人史上で
ケルトの前に無視できないのが
北欧ネタ。
というのも、私は最初から
ケルト模様に真っ直ぐ辿り着いた
のではありません。
先に興味を持ったのは北欧。
中学の図書室では
北欧神話やサガ関連の書籍を
ことごとく借り倒しました。
それらの本には参考資料として文化財の写真や図解も掲載されていまして、北欧に組み紐状の装飾模様があることは自動的に私の知るところとなりました。
(ただし ケルト模様に似ていることを知ったのはずっと後のことでした)
そうやって
図書室の北欧書棚?に足繁く通ううち
近くの書棚に今度はケルト本を見つけ
手に取ることになるのです。
んんー?
何コレ、面白そう…
私がケルトに辿り着くまでの動きは
それこそ北欧のバイキングが
イギリスやアイルランドに赴いて
そこでケルト文化に触れたであろう
足取りになぜかソックリ
個人的にはこの流れを
バイキング経由ケルト行き
と呼んでいます。
おかげさまで今でも
北欧神話やサガを読むと
妙に懐かしいお茶の間感が充満。
北欧の神々とは中学以来の付き合いだからかもしれません。もはや近所の人同然。
対して ケルトの神々とお近づきになったのはずっと後のことだから、こちらは遠縁の親戚くらいの感覚。
その後 社会人になってから
北欧ネタへの自分の反応度を試すような出来事がおこります。
地震のずっと前にイギリスを旅行した折に、ヨーク市にあるバイキンセンターという施設を訪れました。
ヨークで暇だったのですわ
ここはバイキングが渡英したのち定植していった歴史を展示しているところです。
バイキングのオッサンが受付にいる~♪
…のではありません、悪しからず
まさに「 バイキング経由ケルト行き」の経路を体現している施設ですね。
ここのスーベニアショップで 何気に
シルバーのピアスを買い求めたところ
思わぬサプライズが潜んでいました。
最初 ただの幾何学模様と思っていたら
こんな柄でした。
馬に乗った人物像
さて これは誰でしょう?
わかる人には簡単にわかるはず。
ヒントは馬が8本足なこと。
え? 足が8本て、オカシイ…⁈
いえいえ、8本であってます。
北欧で8本足の馬に乗る物好きは
主神オーディンしかいませんからね
説明はどこにもなかったけど
これはオーディンだと
ピンときました。
ピアスの柄は2種類ありまして
一緒に行った友人が手にしたのはバイキング船の柄で 私がオーディン柄。
彼女がオーディンを手にしてもおかしくなかったのにそうはならず。オーディンは偶然のフリをして お馴染み?の私の手元に来たのだ と思いました。なんというか、猫好きに猫が寄ってくる みたいな。ね。
この経験で分かったのは
北欧神話に対する自分の興味の大きさ
普段は忘れてる昔の恋人にばったり出会ったらやっぱりなんだか嬉しい♡ みたいな
別れても好きな人。
いや、別れてないよ
わかりました、降参
好きですよ はいはい
好きですともさ
な、北欧神話とケルト模様、のお話。
ほかにも、飛行機とか帆船とか龍とか植物とか好きでやめられないものはたくさんあります。関東炊きの玉子と梅干しも もちろん忘れてはいけない。
=続く=



