昨日は、
遅番だった。
前回書いた
おとといのブログで、
おとといのブログで、
最後に
よく眠れるようになった。みたいなことを書いたその後さっそく
眠れない夜が訪れた

おとといの夜
めちゃお腹が痛くなり
吐き気が酷く
「やば、、
これはもしや、、
今流行りの
インフルB?
インフルAなった人もインフルBなるパターンのやつ??
もしくは、胃腸炎??」と思いながら
お風呂上がり
家族に
「顔色悪いけど、、、大丈夫?
」とびっくりされつつ
「もう、ゆっくりしとく」と
お布団でゆっくりするものの
中々ぐっすりとは眠れなかった。
それでも、
横になった翌朝は
お腹や胃の痛み、吐き気は治まり
遅番で出るギリギリまで横になって、
お店に行った。
これまで、
去年の12月まで
3人で働いていて
どちらと働いていても
どちらも帰る方向的なことも含めて
遅番の後に
わたしをアパートまで送ってくれていた🥹🩷
1月から、
職場の環境はガラっと変わり
そして、
遅番の後は
わたしは1人で歩いて帰っている。
送ってもらいながら、
色々語る時間も好きだったし、
1人で歩く時間も、
わたしは好き。
通勤で歩くことを
だいたい
これまでも「えー
」って反応をされてきたけれど、
わたしは、歩く時間が好き。
昨日は、
夜9時45分頃
道は薄暗く
そして、寒い夜だった。
寒い空気が澄んで
「あ、木星を聴きたい」と思って
聴きながら帰った。
聴きながら、
どこまでも歩けそう。と
そう思った。
寒さと
寒さで澄んだ空気に
木星が
お2人の声が
ぴったりで
このまま
どこまでも歩けそう。と
そう思った。
お家に着いちゃうのが、
もったいないなぁ。と
そう思った。
遅番の日なら、
旦那さんがもう家にいる。
子ども達がお腹を空かせてる!と
焦った気持ちで急いで帰らなくていい。
「木星」の曲を知ってから
後から、木星が「ラストマン」という映画の主題歌で
ラストマンという映画があることを知った
映画、あるんだー。
ぐらいな感想だった。
12月
大晦日に
お義母さんのお家で
ご飯作ってもらって
ゆっくり過ごしながら
ゆっくりと紅白を見ていたとき
そこでも
木星を聴いた。
曲を聴きながら、
吸い込まれそうな
その手触りだけ
思い出してください
そのフレーズが
心に触れて
わたしに残った
12月30日まで
その年のお仕事を頑張り
わたし達の仕事も
手でお客様に触れる
わたしの届ける香りも
手作業
日々の暮らしも
手を使う
そのあと、
とっさに浮かんだ言葉を
瞬間日記に書き留めた
年があけて、
3日までお休みな中
娘が
「テレビでラストマンをやってるよ」と
教えてくれた。
そこで、
あ、映画だけじゃなくて
ドラマがスタートなんだね。
と知った。
そして、
たまたま見ることが出来てから、
ハマって
最初から見たいな。と思って
ちょうど、
タイミングよく
TVerで全話見ることが出来た。
全話見たら
映画を公開しているうちに観たいと思ったのと、
映画館で木星を聴きたいと思った
ドラマもだったけど、
映画も
気がつけば何度も涙が頬を伝っていた。
心に触れるものがあった。
木星で
愛された記憶だけを
見つめてるよ
どんなときも
とあるけれど
生きていたら
不平不満が生まれる瞬間も
日常である。
実際、
わたしも
12月まで
責任者に対して
色々思うこともあった。
それでも、
離れてみて
あぁ、、幸せだったんだな。
あぁ、わたしのことを考えてくれてたんだな。
想ってくれてたんだな。
そう感じる瞬間も
たくさんあった。
年齢を重ねていく中で
恨みつらみをたくさん持っとく。
ということが
前よりも出来なくもなったように感じる。
今を必死に生きてる瞬間もたくさんあったから
今を大切にしながら
今生きることを慈しみながら
愛した記憶で
愛された記憶で
胸を震わせながら
冬の澄んだ空気の中で
今を生きる日々を
手から伝わるものを
愛を感じられることを
優しい温度を
放って
受け取っていきたい。
心に触れる瞬間を
たくさん感じて生きたい。
(余談)
ラストマン観ながら、
前に、当時ドラマのウロボロスを放送してるときに
凄く好きで観てたんだけど
「あれ?何か、ドラマで流れる曲
同じ人が作ってるかな?」って
ずっと感じてて
調べてみたら
!!
やっぱりー!
って
自分にしかわからない感動をじわじわ感じてた😂
好きな世界が繋がっていくのが
生きている中で面白いと感じる瞬間のひとつ




