前回のブログを書いたあと
何だか、
このときに繋がったことを
より深く思い出すような感覚で
ちょうど、
丸っと5年前
白装束の姿で
海に向かい祈りを捧げるわたし
その祈りは、
悲しみも
孤独も感じながら
ただただ海に祈るわたし
理解されない能力から
村八分にあい
親もわたしを持て余した
里子に出すわけでもなく
その場にいるしかなく
わたしは、
周りに理解されない孤独の中にいた
海に向かい
手を合わせる
「この能力がなければ」
「こんなに、感じることがなければ」
「周りと同じような、わたしなら」
「みんなと同じになれたら」
ただ
海に祈るように
そこに佇み
手を合わせる
その過去の
孤独感や
諦めが
今世も強い。と
だから、
これ以上のところにガツガツしない。
「どうせ、
理解されない」
だから、諦めて
先に自分を守る
そんな自分で、
調和を取ろうとする
それは、
わたしの中にある。と
わたしも感じて来たもの
それが、
言葉にする表現力にもなった
━━━━━━━━━━━━━━━
なんというかね
たぶん、
わたし
これをずーっと
ずーっとやってきた。
そんな気がしているの。
いつの日かのセッション中にけいこちゃんが話してくれたんだったのか
けいこちゃんが言った
「“魂の性格は変わらない”って聞いて衝撃を受けて」みたいな言葉に
わたしも
えー!そうなの?!って
何だか色んな気持ちになった😂
だけど、
じわじわ
じわじわと
わたし、たぶん
ずーっと
ずーっと
同じことをやって
思っている。と
そんなことを
思い出すような感覚で、思った。
わたしの根っこには、
もう
命が
この身一つあることが
じゅうぶんで
そして、
わたしがわたしである。
あなたがあなたである。
それでもう
じゅうぶんに満ちていて
それ以上に尊いことはない。と
そう思っている。
時代や
周りの環境の中で
「これが正しいのかも」と
思わされたものじゃなくて
思い込んだものじゃなくて
その人が
本当に
本当に大切にしているものが
わたしには、わかる。
その人が
そこからズレたときの音が
わたしには、わかる。
それが、
ただ、わたしがわたしであることが
ただ、あたたがあなたであることが
時代的に
環境的に
難しい時があったとしても
それを
わたしは
ずっとずっと
尊びたかった。
ただ、
それだけを
守りたかった。
「ゆかさんに
あなたのままで大丈夫って言われると
涙が出る」
「ゆかさんと
言葉を交わすと
ずーっとあったんだ。って
ただ忘れてただけなんだ。って
自分や感覚を思い出す」
って言ってもらうことがあるなぁ、って思ったときに
あぁ。
そうか。
それをずーっとやってきたからか。と
そう思った。
そう。
ずーっと、やってきて。
ずーっと、やってきて。
魂の性格は変わらない。 ってことに
最初聞いたときガッカリした気持ちもありながらも😂
思うことも
出すことも
否定されて
禁じられて
無いものとされてきたこと
何度も何度もあったんじゃないかなぁ。って
だから、
何度も積み重ねた
何度も積み重ねた
何度も何度も
積み重ねてきた
時には
命をかけて
命ごと
あなたはあなたのままで大丈夫。 と
それが
時代にもゆるされるときがきて
その言葉が
深いとこまで
届いて
響くのだと思う
届いて
響くのだと思う
全てを癒すように
チカラになるように
勇気が湧くように
自分にチカラが戻るように
自分を思い出すように
自分を思い出す。は
我を出す。とはまたニュアンスが違って
我を脱ぎ捨てても
愛される
もっと
まるごと
愛される
まるごと
愛される
存在そのものを
命の祝福
存在の祝福
それを
止めずにいられることが
わたしにとっての歓喜
