アトリエ4周年Inside voiceバージョンの鼓動の香りは


お待ちいただきながら、
9月からようやく動き出して



まずは、
言葉のやりとりから始まりました。






言葉になるとき
言葉にならないとき
言葉にしたくないとき

言葉にするエネルギーが無いとき
疲れているとき




いろんなタイミングがあると思うのだけれど













ちょうと、
言葉になる
タイミングが満ちたときのようでした。








わたしは、
言葉を出してもらったら


「何かを変える」
とかではなくって




声からの言葉にしろ

書く言葉にしろ


出してもらえることで
放ってもらえることで




その人を感じるのです
その人を感じたいのです



そして、
どんな感情も大切にしたいと思うけれど



大切にしているものが
伝わってくるのです





その
大切にしているものを
大切にしたい。と


それがまたわたしの言葉となり
香りになっていくのだと思います。











そして、
ゆいさんが書いたブログを見て
嬉しかったと同時に





今回の鼓動は、

「好きの鼓動」だ。







そう思いました。







そうは思っても、
どうなるんだろう。
どんな香りになるんだろう。


未知だな。



毎度思うけど、
本当に完成出来るのかな?


お届け出来るのかな?


そうも思いました。










この10月中旬が過ぎた頃、
わたしは、11月に名古屋に行けることになり

夢でもあった
ゆいさんに会えることにもなり







どう完成するのか、
未知ではありながらも



11月に香りが生まれるのだな。と
そう感じたのでした。






そして、



名古屋に行く前日に生まれた鼓動は、








【聖域】を感じさせる

そんな子でした。
















ゆいさんの好きを守る
そんな香りなのだと。










香りが生まれたタイミングで
ふわっと湧いた言葉をキャッチして

じーん。。となりながら







この香りを
直接お渡し出来るんだ
ということに

また胸がいっぱいになりながら




わたしは名古屋に行く日を迎えたのでした。







続きます。