12月

2024年最後の月


そしてわたしの生まれた月


今月はわたしの好きなこと

大切にしてきたことを書いていきます




続きです。







ゆいさんとのやりとりは

2021年に遡り
ゆいさんのdance with meというメニューから始まった





ゆいさんは、
言葉を放つと

その言葉の奥まで
その言葉の細部まで
感じ取り
受け取ってくれている


そんな感覚を感じる人だった。








深くまで伝わることが嬉しかったし


届くことが嬉しかったし





逆に、
わたし自身も
ゆいさんの想い
届いて伝わっているよ、と
伝えたかった





わたしは
言葉を大切にしているけれど

言葉だけじゃ伝えきれなかったり
表現しきれなかったりもするから



dance with meを
香りにしてみたくて
初めてゆいさんにお届けした香りが
dance with meの香りだった

ルールや縛りはなく


どこからでもキャッチしてよくて
どんなとこからカタチにして行ってもいい


自由に
のびのびと
感性を集めながら
何一つ消すこともなく
どれも大切に
全てでカタチになってゆく




それは、
わたしの在りたい姿そのものでもあるのだと思う。









それから、
ゆいさんは
わたしの香りを何度かお迎えしてくれて


その度にわたしは
言葉以上のエールをもらってきた




あなたに捧ぐ、感性の花束












命の根源
エロティシズム











アトリエ3周年Namelessの募集から
お届けするまでの間


わたしがコロナになったときには
まさかの食べ物を送ってくださった🥲‎






書ききれないほどに、

胸がいっぱいで溢れるほどに


ゆいさんは
受け取ってくれて

そして
与えてくれた



わたしという存在に。









Inside voice


あなたの内なる声





4周年は、
いくつかメニューを作ってみたのだけれど




2020年の夏至
アトリエを生み出すとき
生み出すエネルギーをものすごく使って


鼓動


という香りから
アトリエはスタートした。







あの始まりのエネルギーは
もう二度と作れない。と思った



どの香りだって
その時のエネルギーと
そのときのその人が掛け合わさり
混ざり合い


二度と同じものは作れないのだけれど。







だけど、
Inside voiceバージョンの鼓動


今なら


今ならこの鼓動が
生まれる時かもしれない。


そう思った。






決してお申し込みいただくことも、
当たり前では無い。




そんな中で、
アトリエ4周年のメニューを
ゆいさんはお申し込みして下さった。





ゆいさんがお申し込みして下さったメニューと香りは、


鼓動だった。









そこから、

お時間をいただいて、
ゆいさんの鼓動が生まれていく。








続きます