昨日のブログに
お仕事も行って
お仕事もして
日常を送って
子ども達と過して
家のことをして
表面上は
笑ったり
時に
泣いたり怒ったり
そんな営みをしながらも
と書いたけれど
体は日々の営みの中で動いても
心が着いて行かなかったのだろうな。と思う。
夏休み前の
7月15日
大切なスタッフの退職。
きっと、
これが、
わたしには大きかった。
それから、
夏休み前の息子のこと。
子どものことと
仕事の折り合いをつけながらの
夏休みスタート。
息子の件で
修理代が19万かかったことで
旦那さんも金銭面が苦しいこともあり
これまでずっと避けてきた
旦那さんのお弁当作りをスタートしたこと。
夏休みで、
子ども達にもお弁当を作るけれど、
旦那さんは朝出る時間が早いため
旦那さんの分は夜のうちに作り
お仕事か、
台所に立ってるかがメインな生活の中
疲れ噴出
そして、
母の前で爆発
その後、
8月後半は、
わたしのチームの2人のうち
ずっと辞めたいと言っていた1人のスタッフの
店長やマネージャーとの話し合いや言い合いを聞きながら、
間に入ったり
色んな言葉がどこか体に蓄積していく感覚で
9月15日で退職が決まったものの
今度は、有給消化をどうするだので
スタッフと店長との揉め事を聞きながら
あぁ。
働く子が大事で
働く環境を良くしたくて
昇格しようと思った
わたしにとっては、
人が大事で
一緒に居た子達が大事で
精一杯頑張ったけれど、
わたし自身も
いろんな流れで
胸を痛めていたこと
それでも
どんどん日々は流れ
それでも
日々お客様は来店され
やる仕事はたくさんあって
しっかりと
悲しむ時間が無かったこと
そこに気がついて、
あぁ。そうか。と思った。
体は動いても、
心のダメージが大きかったんだなぁ。って
それでも、
日々はやってくるから
心を閉じて行ったんだな。
人を大切にしたくて、
働く環境を良くしたくて、
働くスタッフの心を守りたくて、
大きな目で見たときに
お店や職場を離れること
それも尊重した上で
それでも、わたし自身が
寂しいと感じたり
心が傷つくのは
割り切れる時ばかりでは無いことは
自然なことだな。と思った。
寂しいと感じるよ。
胸も痛むよ。
忙しさで、
心が着いていかなくて
心が置いてけぼりになれば
閉じてもいくよ。と
そう思った。
1人ひとりの選択を尊重してる。
それでも、
日々の中で
働く同じ空間を共有出来ること
誰と日々を共有するか
わたしにとって、とても大切だった。
7月15日
辞めるスタッフの子が
ちょっと来てくれて
2人で話せたときに
「由香さんは、
大丈夫ですか?」
と声をかけてくれたことや
先日、
スタッフと上との間に入り声を繋ぐわたしのことを見守ってくれているお客様が
「ゆかちんが居てくれて良かった。
みんなに、ゆかちんが居て良かった。
だけど、ゆかちんのことは、
誰が守ってくれるの?」
とかけてきた言葉
それらが、
今のタイミングにぐっと来た。
ここ1年のお仕事のことや
夏休みの自分の動き
そのひとつひとつに
何も後悔は無い。
だけど、
入社して16年になり、
気づけば40代にもなり、
めっちゃ出来が悪い扱いをされていたわたしが
ある意味長く居たというだけで
年齢も重ねて行っただけで
大きな役割りを担うこと
そりゃ、時に
心も体も追いつかない時、あるよね。って
その中でも、
「頑張ってるけど、
まだ頑張ろう!」って言われ続けて、
心も体も
何もかもオフが必要な時もあるよね。って
そう思った。
夏休みは、
DIR EN GREYの我、闇とて
この曲を何度も聞いてた。
落ちた時、
京さんの歌声やDIR EN GREYの混ざり合う音は
深いところにいざなってくれて
わたしにとっては、
とても、落ち着きます。
魂や心の傷が癒されるような。
昨日のブログもだけどさ、
あれ、このブログ、暗くなるな。とか
これを言葉にしていいのかな?
書いて、表現していいのかな?って思ったりもするんだけど
そんな時、
いつも、思い出す。
それでも、
わたしは、DIR EN GREYや京さんが
痛みを表現してくれていたから
“こんなに感じていいんだ”
“こんなこと、思ったまま、生きていいんだ”
“こんなに感じるわたしを、存在させていいんだ”
そう思えて、
今も
命や心が残っていること。
だから、わたしも、
いいことだけじゃなく
痛みや闇も無かったことにせず
書くなら
それすらも表現出来る人でありたい。
それが、
痛みや闇をひとりで抱えながらも生きる誰かに届いてくれるなら。と
それも、思うから。
限られた時間の狭間で風に染まり
立ち止まる俺は誰?
有り触れた言葉の狭間で壊れていき
繰り返す此処は何処?
忘れてしまえば
人は変われるもの?
忘れても、
変われても、
君でもない事も
正しい価値さえ冷酷に見えて
せめて今を声に変えて




