わたしが
モヤモヤしていた1番の理由。
わたしにとって、
昇格をすること
チームという組織を持ち自分の下にスタッフが出来て、そのトップになるということ
その決断を
簡単に決められたわけではなかった。
で、
試験を受けるそもそもの前に
わたしは誰とのチームになるのか?を
上司に問うてきた。
わたしの気持ちも伝えた。
その上で、
そこもあやふやなまま、もう試験日を迎えようとしていた。
そこに、モヤモヤした。
は?
わたしがなる意味あんの?
何のための組織?
決めるまでは
「早くなるって決めてよ」と散々言って
そのあとは丸投げ?
わたし、
簡単に決めたわけじゃないのに、、!!!
わたし、誰と組むか
人がめちゃくちゃ大事なのに!!
と、めちゃめちゃ思ったし
忙しさや数字で
確かに上も余裕が無いのだと思うけど
これだから、
今まで
いい人達がいっっぱい辞めて行ったんだよ!!
って思った。
決めた心を
今居てくれることを
大切にせずして
感謝せずして
蔑ろにして
何だって言うんだよ。
って、
そう思う中、
上司から電話が来て、
「ごめーん!!
今日が締切の書類があったんだー!
昇格申請書の書類!!
チーム編成も書くやつー」
「え?今日?!
ていうか、
だから、
チームは?!誰と?
わたし、ずっと聞いてじゃないですか!!
そこが大事って。
ほんとに、
簡単に決めたわけじゃないんですよ!」
だからって、
決めたからって、
何でも
はいはい。って
言うことを聞くためにするんじゃないんだよ。
思わず、
泣きながら言ったら
「えぇー
泣かないでよー
ごめんごめん」
と。
軽っ!!
泣かないでよ、じゃないわ。
涙出るくらい、こちとら心が動く中で勇気出して決めたんだわ。
もうこの先、
辞めることになってもいいから
働くスタッフの心が消されてしまいそうなことは無くなるよう
わたしは、わたしを精一杯使おう。と
改めて思った。
チーム編成は、
当初、思ってもみない編成となった。
わたしが、組みたかった子とは
組むことは叶わなかった。
その子に、
何と伝えよう。と思って、
伝えながら、
その子が泣き出して、
わたしも泣いた。
「分かってるよ。
今、とても苦しこと。
みんなに申し訳ない気持ちがいっぱいなこと。
言葉になりきらない想いがいっぱいなこと。
全部、わかってるよ。
チームは同じでは無かったけれど、
いつも見守ってるから。
いつも、いてくれてありがとう。」
そんな想いを伝えた。
チームを組むことになった子のひとりは、
ブログにも何度か書いてきた子で
その子もその子で、
わたしを支えてくれて
共に頑張ってきた子。
ちょうど、
チームが一緒になるならない関係無く、
わたしが明後日試験なこと、
明日は誕生日でわたしが休みを取って会えないこと、
それもあって、
手紙を書いてくれていた。
お手紙、めちゃめちゃ泣けました。。
長い付き合いの事務員さんも
明日会えないから。と
可愛いスイーツをくれた
嬉しい

お客さまやスタッフに
いただき物満載のここ数日だった。
働くスタッフの心を守れるよう
守りながらも
健やかに伸びやかに個性が育まれるよう
ひとりひとりの良さを大切に出来るよう
これまで言わずにいたこと
言えずにいたこと
それで穏便にしたこと
出してくんだ
みんなで心からの笑顔でいたい
心が笑顔でいたい
わたしは、わたしを
そのために使うんだ。
人が大事。
わたしにとって、
人が大事。
わたしにとって、
ひとりひとりの心が大事。
ひとつひとつの想いが大事。





