事情聴取された日
息子とお風呂に入りながら
事情聴取されることになった出来事の日のことを話していた
その日、
お友達に嫌なことを言われたという息子。
「そうだったんだね。。」
それすら、
気づかなかったし、
知らなかった。
何を言われたかというと、
プールがあった日で
太ってるだのデブだのを色々言われた、と。
太っていることを
それまで気にしたことの無かった息子。
その息子が、傷ついたり悲しくなったり
怒りの感情が刺激される言い方や言葉だったのだろう。
「、、、
痩せたい?」
そう聞くと、
うん。と頷いた。
ここに関しては、
わたし自身、息子が保育園の時から母や周りに「(息子のために)痩せさせた方がいい」言われて
放置していたことでもあった。
わたしが、今回のことで痛感したのは
わたし自身としては
わたしの働き方を変えること
と
旦那さんとしっかり話すこと
だと感じた。
それが、浮き彫りになったタイミングなのだ。
今回の出来事は、
出来事が起きたことを警察に届けた方の防犯カメラから発覚したこと。
もし、防犯カメラに録画されてなかったら?
わたしは、
何も気づかず
息子のサインに気づかず
夏休みを迎え
子ども達だけの時間ばかりで
わたしは仕事ばかりのままだったと、そう思うんだ。
起きた出来事は、
息子的にショックだったとも思う。
だけど、
家族のため
全体の流れを
このままじゃダメだ!って止めるため
起きたようにも思う。
昨日、旦那さんに
「〇〇ちゃんが休みに入ってから、
みんなのことを考えると
わたしもしなきゃ、とか思って帰りがずっと遅かった。
だけど、今は、子ども達に児童クラブに行ってて欲しいし、
そしてわたしは児童クラブのお迎えに間に合うように仕事を終わらせたい。
それを、店長にも言ったから」
「あとね、
あの出来事の日、
〇〇(息子)、お友達に色々言われたんだって。
デブとか、太ってるとか
それもあったみたい。」
それを言うと、
旦那さんは息子に
「いじめられたりはしてないか?」
と聞いた。
「何かあれば、言えよ。
ここにいるみんなは、〇〇(息子)の味方だ」
と。
そこから、
息子は、
いじめられてはないけど、、、
と、
状況を話した。
「こんなこと、
子どもには言いたくないけど
言われたなら、
言い返せ。
言われたなら、
その相手に、言い返せ。
物を傷つけるんじゃなく、
言ってきた相手に言い返せ。
殴られたなら、
そいつを殴り返せ。
言われてもヘラヘラしてたら、
それがいじめにも繋がっていく。
自分を守るためだ。
言われたら、
言い返せ。
だけど、
優しい心を忘れちゃいけない」
聞きながら、
あぁ、男の人ならではだな、と思った。
わたしには、無かった言葉だったな
と思った。
それはそれで、
お互いに大切にしたい想いは共通してて、
それが伝わって
ぐっと来た。
表現が
真逆の夫婦だと思う。
だから、
伝えることを
こんな風に伝えた時のように
諦めてはいけないんだと思う。
別れるとか別れないとか、
離婚うんぬんとか
その前に
伝えることを
言葉にすることを
ここから
諦めてはいけないのだと思う。

