ここに、
全ての状況を書いてはいないため
分かりずらい部分もあるとは思いますが



警察署から電話が来た時に

その出来事が起きたことは



先週の学校が終わってからわたしが家に帰るまでのどこかの時間の出来事。






あぁ。。
って、思った。






ここに書いて来た
職場の子がお休みに入ったタイミングから





なおさら、
わたしは児童クラブのお迎えに行かない選択を始めていた。




児童クラブのお迎えは6時まで。

もし、5時の集団下校を選ぶなら、
子ども達だけで家に帰り
わたしはお迎えには行かなくていい。







悩んだ。

子どもをお迎えに行く時間を削りたいわけでは無かったけれど、、

現状、スタッフが少なくなって、
残るスタッフの負担も思うと、、、


今は、
子ども達には集団下校で帰ってもらって、
仕事の負担が、残る子達だけに行かないようにしよう。
と思った。



もしくは、児童クラブそのものを休ませる日も増えていた。








どっちも大切だった。




スタッフの子達も
子ども達も

わたしには、
どっちも大切だった。






だけど、仕事を残り出すと
それはそれで、終わらない。


夕方になると、いつも
焦りが募った。


「子ども達、お腹空かせてないだろうか」

そう思いながら、
終わったらなんとかバタバタ出て


だいたい帰り着くのが19時半過ぎ。




「ママ!遅い!!
お腹空いた~」


そう息子が言う、
そんなここ2ヶ月だった。







その積み重ねで











ちょうど、今月の始め
このタイミングで

まつエクのお姉さんと話をしたことがあった。



「今日、一人で出勤ですか??」


最近、2人体制になったんですー!と聞いたばかりだったから、
何気なく聞いた。



その方の個人経営ではなく、
会社経営のまつエクのサロンで

スタッフさんも何人かいたけれど
産休に入ったりで


4月にママさんスタッフが1人
育休から復帰してくださって


わたしが行った7月のその日は、
その方がお店に1人だった。



「また、1人になったんですーえーん
入った子、2週間で辞めました。

お給料面を色々言ってたから、
上にも繋いだんですけど、、、

何も変えてもらえませんでした」



わぁ!
すっごい分かる!!

すっっごく状況、わかる!!


そう思って、色々話しをした。



入った子の声を上に届けることも
変わらない状況にもどかしくなることも
組織ならではの体制も




仕事復帰したばかりで、、
1人


色んな想いがあるだろうな。とそう思った。





「お子さん、おいくつですか?」


「1歳と3歳です。
仕事終わって、バタバタお迎え行って、
帰ってご飯作って、
まとわりついてくる子ども達にイライラして、、

あれ?って
わたし、何のために仕事してるんだろう?って

やりたい仕事のために、子どもを犠牲にしてるのかな?って


子どもがもう少し大きくなってから、
この仕事に戻った方がいいのかな。って


だけど、
身動き出来ないんです


家庭があって、
子どもがいて、
10年この仕事をして
簡単にいろんな決断を出来ない」



すごく、
すごく、分かります。


サービス業で
接客業で
組織で
企業の中にいて

自分だけではどうにもならないこと

仕事と母としての葛藤
時間


物凄く、わかる。

と思った。



「すごく頑張ってますね。
ここに居てくれて、嬉しいです。

でも、無理はしないで下さいね。
予約制だから、いろんな想いもあると思います。

子どもが体調崩したら、、とか。

小さいお子さんなら、体調崩すこと、
保育園に急遽お迎えに行くこと
あると思うから

そのときは予約の変更、大丈夫です。
お互い様です。」


そんなことを話した。






その話しも
またわたしの中に残っていた。









警察署からの電話や

息子が事情聴取を受けているのを聴きながら




まず、わたしがすぐにすること
したいことが、決まった。





今はまだ、
児童クラブに行ってもらうこと。


そして、18時のお迎えに間に合うように職場を出て、
お迎えに行けるようにすること。





人が少ない、スタッフに申し訳無い、
そう思うけれど、
わたしが今出来るのは、今は17時半までが限界だということ。









警察の事情聴取があった
次の日の昨日、


母とも電話で話し

「〇〇(息子)のサインを見逃さず、
寂しい気持ちや心の中に出せない闇もあったと思うから
向き合ってあげて」

と色々話した




そして、すぐに店長にも相談した。




子ども達にも、
お迎えに行くね。と言った。





本当に、久しぶりの
夕方のお迎えだった。




いつも、
汗をかきながら
18時に間に合うようにお迎えに行く。



昨日もそうだった。




児童クラブにつくと

先生が「わぁ!お母さんがお迎えだと、〇〇くん嬉しそう!!」
とそう言い


今日の子どもの状況を教えてくれた。




あぁ、この時間も大事。
そう思った。








帰って、ご飯を食べてるときに

「ママがお迎えだと嬉しいの?」

と聞くと



「うん」


「そうなんだ。
どうして?」


「ママが好きだから」






、、、
その答えに、ぐっときた。



息子の心の柔らかな場所からその言葉や想いは放たれていて

これを書きながらも涙が出てくる。









色んな葛藤もあったけど、
わたしが今一番大切にしたいのは子ども達。




自分の中でハッキリとした。







長くなったから、書ききれないけれど、
他にも自然とハッキリした事や気づいたことがあった。



それはまた、改めて書こうと思います。