「手術が無事に終わりました」と
連絡をいただいて、
良かった、、えーん 
頑張った!!えーんキラキラキラキラ







これからも、
生が続く。




わたしが良かった!と思っても、

その方には、
良かった、だけではない
いろんな想いもあると思う。
 







だけども、
だけども、

「もう少し、生きてみたいと思った。」


わたしの香りが
そんな風に思っていただけたのなら、


寄り添い
チカラになれたのなら

少しでも、生きるチカラに
なれたのなら











もう、
まさに、わたしの根っこにあるものです。




かつて、
わたしが、
表現者から
音楽から
もらったように。






わたしが、
その想いを届ける側になりたいと思った
わたしのやりたい根っこそのもの。









退院して、
そのあとお届けする日まで

受け取っていただくときまで


命の底力が
命の希望が
命の真ん中から脈々と息づくように




さらに香りをブレンドするときも

チャームをつけていくときも



命の根源が満ちるよう

命が紡がれていくよう





今わたしの出来る全てで、
お届けしたいなと思います。








ひとつひとつに
想いがあるからこそ

届けたい想いがあるからこそ





届かなかったときに
伝わらなかったときに

落ち込むこともある。
 









そこでまた、
わたしは、
わたしの中にあるものを知り


わたしはわたしの大切にしたいものを知る。






いろんな想いがある中で

時間の流れがある中で


その時でしか、届けられないものが、あるから




その時のわたしだから、
出したい!と思うものがあるから





その時のわたしだから、
出せるものがあるから






今、生まれる香りがある。





逆に、
もう、今では作れない香りもある。








だから、
今、出したいものを
大切にしたいのです。






だから、
いい事だけじゃなくって


喜びも
悲しみも
寂しさも
悔しさも


全て
受け止めたいのです。










容量悪くても、

こんな風に
香りを作る自分自身を


その感性を


大切にしたいと思う。








わたしに、

見せたくないような心の内をさらしてくれる人を

わたしの香りを欲してくれる人を

受け取ってくださった方を

その人が大切にしたいと感じるその心を

大切にしたいと思う。








嗅覚を磨きながら
感覚を研ぎ澄ませながら
感性をひらきながら

あなたと繋がりながら




大切に、
丁寧に、

届けて行きたいと思うのです。