この記事を書いたあと
思い浮かんだのは
GACKTさんだった。
GACKTさんって、
本当に忘れないって決めて生きているというか
ずっと、
その姿を見せてもらってきた。
途中、
そんなに忘れずに
抱えるものが増える生き方は
疲れないのだろうか
そんな風に思ったりしたけれど
疲れる、とかじゃないんだな。って
時間とともに風化させるでもないんだな。って
忘れない。ってのは、
そのまるごとを
愛しているんだな。って
そう思った。
過ごした記憶も
喜びも
失った悲しみも
いろんな感情も
まるごと
そのまるごと持ったまま
生きていく。と決めているんだな
GACKTさんが、
無期限活動休止発表後も
インスタを毎日アップしてくれている
GACKTさんの
アメブロの記事のひとつひとつは
全て消えてしまったけれど
インスタも
過去のものは
消えてしまったけれど
20周年を迎えたときから
毎日
投稿と一緒に
その年が刻まれていった
ライブ映像に
メッセージや
想い
考え方や
生き様
言葉を発信しつづける
毎日投稿する
そこから
わたしが感じるものは
表に出る言葉から伝わる言葉の
その奥
その姿勢
生きてるよ
生きるよ
忘れてないよ
約束は守るよ
必ずステージに戻ってくるよ
背中を押す姿を見せるよ
そんな想い。
それは、
GACKTさんが
ずっと魂に込めるように放ってきた生き様
思うのは、
GACKTさんであっても
何であってもだけれど
ファンひとりひとりにとって
ストーリーがあると思う
それは、
感じるものは
それぞれで
受け取り方は
自由なものだから
わたしが感じるGACKTさんは
優しい記憶で
15歳の4月。
CDショップのインストアイベントで見た
GACKTさんの優しい眼差しと笑顔から感じたものが
ずっと焼き付いている。
ミゼラブルに収録された4曲を
何度聴いただろうか。
今も、わたしの中で色褪せることがない。
リーカは
聴いてると
その情景の中に溶け込むような感覚になるなぁ。
木漏れ日の中で
君は微笑ってた
膝の上で眠る
小犬もやすらかな顔をして・・・
小さな本を
手の平に広げて
綺麗な指で
そっと言葉をなぞる
ミゼラブルの中に収録された
【Story】という
インストゥルメンタルの曲
大好きなんだけど
それがのちに
【再会~Story~】となって
歌詞や歌も入ってリリースされるのだけれど
ストーリーも
再会~Story~も
魂の旅のようで
人生や魂の物語りの1ページに触れるようで
いろんな気持ちになるんだ
ラブレターの歌い出しが愛に満ちて優しくて
優しさに包まれるよう
好きな人や
好きなものに出会ったとき
人それぞれにストーリーがあると思う
受け取り方や
感じ方は
自由
そして、
わたしの視点で受け取ったものを
こうやって何かしらのカタチで出すときに
見てくれた人が
少しでも何かしら感じてくれたり
何かに触れたり
優しさや
その人の中の愛を感じてくれたりしたのなら
嬉しいな
わたしは
そんな風に思いながら
こうやって書いているのかもしれない
最近、そんなことを思います。









