いづみさんに、卒園式に連れて行きたい
と行っていただいていたメモリーオイル
スマホに画面メモして何回も確認して、
春分に届いたのです
今回、いづみさんも追跡番号を確認してくれてたので、お互いに経過を報告し合いながら。
わたし、香りが届くまでも楽しみで、
香りストーカーのように笑
こうやって「〇〇さん♡」と画面メモして配達状況をいつも確認してます


そして、20日、21日と
香りが届いたのを確認して、ほっ
としていたら、
22日の朝。
まいまいさん から
メッセージが。
、、、


あれ??



ここに出てきた、
透明瓶の子。
わたしは、この子を
送ったはず


ぎゃーー!
となり、
そっこーいづみさんにも
確かに、同じ日に発送はしました。
19日の朝。
だからこそ、
磨りガラスと透明瓶と間違うことのないように
何度も何度も確認しました。
何度も何度も見て
そして、よし♡
大丈夫♡♡と
送り出したのでした。
確かに、
「絶対にわたしは間違っていない!」と
断言することは出来ないのですが、
この目で見て、
この手で入れた光景が
わたしに焼き付いていて
もちろん、
入れ間違ったということもゼロではない。
だけども、
なんとも不思議な感覚になりました。
本当に、香りが入れ替わったのかな
みたいな
そして、
どうしようかな
と思っている中
職場にお客様が来店されて
あぁぁ
ひとまずそちらに
行ってきます
となる中
いづみさんはこんな風に言ってくれて、
「ゆかさんどうしたいかな?」
わたし、
そのときの想いを注いで
それぞれに届くのを楽しみにしていて
驚きと、ショックも、ある。
だけれども、
そのときの全てで出し切った。
それを回収。も
ピンと来なくて。
香りを生み出すときに
感じるのは、
わたしの頭や意志と、必ずしも同じではないこと
頭でのイメージとは思ってもみなかった香りが生まれる時があること
作るときに
生み出すときに
この肉体を介すけれど
香りにも意思があり
行くところを決めている。そう感じることもあること
そして、
わたしの意志が全て。ではなく、
その全てをひっくるめて尊重したいと感じること
わたしの手の中だけじゃなくて
大きな流れの中で
必要なものが届くのだろうな、という感覚。
こんな風に言ってくださった


いや、もう、今となっては、
ほんと単純にわたしが入れ間違ってしまったのかもしれないし、
どちらなのか、分からない。
入れ間違っていたなら、
本当に本当に申し訳ないです
って思いもある
だけども、
ふたりとも
こんな風に言ってくれて
感じた香りから
香りの意志を感じてくださったみたいで
そんな風に言っていただけるありがたさと
目に見えた世界と
目に映ったと思ったものと
見えない領域と
エネルギーを
不思議な感覚とともに感じたのでした。
この感覚を
今のわたしの言葉で表現するには
なんだかとても陳腐になってしまって
書こうか迷ったのですが
やっぱり香りって面白いなって思った出来事でもあり
香りって、
わたしの頭やわたしの体だけで理解している領域だけではないのかもしれないなって
そんな世界もあるのかもしれないなって
感じたのでした。
メモリーオイルや香りって、
ほんと
時間や時空の概念というより
そこに
想いや記憶がぎゅっと詰まっていて
届くべき場所に
その記憶や想いと人が触れ合うことで
振れるエネルギーというか
震えるものというか
その反応に
その人自身の持っているものを
思い出したり
また大切なものを記憶したり
自分の想いや感じたものを刻んだり
していくのかもしれない。
なんだか、そんなことも
感じたのでした。
それもまた、
目には見えないものだけれど、
伝わってくるものだよね。
目に映るものも大切だし、
目には映らない感じるものも
どちらも大切にしていきたいな。













