こちらです


「たった一度、妊娠中に焼肉屋で生肉を食べたことで、、」
というショッキングな記事でした
(先天性サイトメガロウイルス感染症についても記載あり)


先天性トキソプラズマ症で、妊娠30週の時に赤ちゃんが脳に障害があると知られた、
とありました

加熱不足のお肉を食べても感染するそう

あの時こうしていたら
〜していなかったら

そんなこと 誰もその時わからない




うちは幸い今のところ、元気に生まれて、順調ではありますが
妊娠中は、不安と背中合わせでした


***

NTが4mm以上あると言われた11週のあの日から
時間があればネットで調べて沈んだ気持ちになり

スクリーニング検査を受けた某クリニックでは
遺伝カウンセラーから
年齢を引き合いに出され、染色体異常の可能性がかなり高いと脅され

自分で色々調べた末、
今回出産した総合病院にて羊水検査を受けようと決断するに至りますが、
結果、陰性の説明をされた時に、
「これは遺伝子に限ったことだけです
たったの数パーセントの部分しかわかりません
生まれてみないと障害の有無はなんとも言えません」
と言われた時

もう信じるしかない、と思い
それ以降思い悩むことはなくしましたが
(考えたらマイナス方向への思考が止まらなくなるので、、)


産む直前の数回の健診では
毎回違う先生に(通っていた総合病院は担当医がいませんでした 逆に色々な意見が聞けるというのはありました)
エコーで見る範囲での異常は無いかを確認していました


先生方は、ここが心臓で、肺で、、
と説明下さいましたが
必ず言われたのは
「生まれてみないとわからないことが多いんです」ということ

100パーセントなんて、無いんですよね



(未婚ですし、あまり無いケースだと思います
気分を害される方もいらっしゃると思います
申し訳ないです)



私は妊娠がわかる直前まで、
不眠症から睡眠導入剤や眠剤を飲んでいました

結婚をしていないですし、妊娠も寝耳に水的な感じで
これから結婚はもうする事はなく、一生シングルで、仕事をバリバリやっていくものだと
考えていて
自分中心の生活をしていました
飲んで夜中帰って寝落ちして、朝になって慌てて仕事に行く日もありましたし
休みの日は朝まで飲んで夜まで寝てたりとか、、


ちゃんとした生活を送っていない、
そんな中で妊娠がわかったのと
年齢的なものから、
ずっと不安だった


妊娠は、ハッピーなイメージしか無かったはずなのに、
高齢出産が、こんなに辛いものだとは
想像すらしていなかった



だからこそ妊娠がわかって
すぐお酒を断ち、
タンパク質を一日70g以上摂るためにアプリを入れ、
野菜やミネラルを摂り、毎回カロリー計算をし
サプリメントを飲んで
自分にできる限りの赤ちゃんの栄養を考えて生活をしていたと思います

また、亡くなった母、育ての親である祖父母、先祖に毎朝祈っていました



今は、こうして生まれてきてくれたことを
感謝していますが
それが決して当たり前じゃないこと

この笑顔は奇跡の一つなんだと

心に刻んでおきたいと思いました