福岡県うきは市の mahoro756 

のまことシェフにお出汁の取り方を教えて頂きました。








まことシェフがパリや南フランスで10年ほど働いてて気づいたこと。

それはお出汁というのは日本独特の文化ということ。



昆布とかつをぶしのシンプルなお出汁

味付けしてなくても美味しい

昆布だけでも美味しくて


それに ほんのちょっとのお醤油と塩で良い




麹と大豆と塩で作られた醤油

と

市販の白だし


上記の二種類で味付けしたお汁の味比べもしましたよ。





化学調味料など添加物だらけの日本で育つ子供達。これからの子供達に本物の味を知ってもらいたい。小さい頃からそういう味を覚えて欲しいですね。







大人もそう





私達の体は食べたものでできています。


食品添加物の数が1,500と ものすごい数の日本

(アメリカ133、ドイツ64、フランス32、イギリス21)


ぜんぶ避けることは難しいことですが

なるべく本物の調味料を使いたいものです





番外編

《昆布で出汁をとると何がいいの?》


ご先祖様がずっと食べ続けてくれてた海藻。

海藻を消化分解できる日本人は強いのです。





だしがらを頂いて佃煮にしました。







​菌を生かすも殺すも
私たち次第ですが
私達の体を生かすも殺すもは
菌が支配しています


私達が健やかに生きるには
菌(微生物)との共生が大事です!!