枕売りのコーナーでのこと


枕の中身は 檜のチップ

小さく砕いて乾燥させたもの



木(木材)に囲まれて育ち

嫁いだ先は植木屋

木の香りで癒される日々だったので



檜の香りが私の足を止めさせる




言われるがままに


枕の間に手を入れてみたり

(重ねた枕の間)


檜チップの中に手を突っ込んでゴシゴシしてみたり



ヒンヤリしてて

ゴシゴシしても摩擦熱は起きなく 

逆にまたひんやりしてきて




頭寒足熱




という言葉が出てくる





枕は氣を癒す。体ではない。

体を動かしているのは氣なんです


体を補うのは食で補えるけど

体を動かしているのは氣


怒ったら頭を冷やせ

氣を癒すのが睡眠


寝れないのは体と違うよ、ここや(と言って頭を指す)


無という環境を作れない時は

人と木が寄り添う

これが や・す・む 

               ご主人が言われたこと




人と木が寄り添って

や・す・む


なるほど〜








枕の数え方ってお墓や御仏壇と一緒で

一基二基

と数えるんです



何か奥深そうです






色々為になるお話を聴かせてもらいましたが


私ってどんな枕だろうが

何処でも何時でも寝れるのよね



これって

そんな菌がたくさんいるから


睡眠まで菌から支配されてる〜




菌を生かすも殺すも

私達次第ですが

私達の体を生かすも殺すもは

菌が支配しています!!



私達が健やかに生きるには菌(微生物)との共生が大事です!!