神結びすとのひとり言 自然と生きる 自然に生きる『立春(りっしゅん)』2/4~2/18 | のんびりと好きなこと 1107です。

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自然とともに自然に生きる1107からのご提案

二十四節気がひと回りして、また春がやって来ました♪

明日から『立春(りっしゅん)』の15日間が始まります。



そして、立春の前日である本日は「節分(せつぶん)」。

昔は立春を一年のはじまりとしていたことから、

立春の前日の節分は、現在でいうところの大晦日のような扱いで

盛大にお祝いされてきました。



節分に豆をまいたり、鬼を退治したりするのは、

季節の分かれ目には悪いものは入ってきやすいと考えられていたため。

邪気を祓って無事に新年を迎えることを願い、

節分の行事を行いました。



ところで節分の豆まきに、なぜ炒った豆が使われるのかご存じですか?

むかしむかし神様が、人を食べる鬼に

「この豆から芽が出たら人間を食べてもいいが、

出ないうちに人を食べたら罰を与える」

そう言って、鬼に豆を渡したそうです。



鬼は神様からもらった豆をまくのですが、

待っても待っても芽は出ません。

なぜなら、その豆はあらかじめ炒ってあったから......というお話。

「まだかな~」と言いながら、芽を出すのをひたすら待つ

鬼さんの姿を想像するとチョット可愛らしく思えます。



『立春(りっしゅん)』を三つに分ける三候は

東風解凍(はるかぜこおりをとく) 
2月4日~2月8日

黄鶯睍睆(うぐいすなく) 
2月9日~2月13日

魚上氷(うおこおりをいずる) 
2月14日~2月18日

となります。

明日から始まる「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」はこちら↓

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❖七十二候 第一候 立春初候❖

東風解凍(はるかぜこおりをとく)
(2/4~2/8)
七十二候では「東風」と書いて「はるかぜ」と読みます。
陰陽五行の思想で、春は東を司るものとされていたため、
その名残が七十二候の名前に残されています。
「東風解凍」は、春を感じる暖かな風が、
湖や川の氷を解かしていく様子。
実際に氷が解けるのはまだ先ですが
春を待つ心が美しく表現されていますよね。

季節の野鳥 めじろ
黄緑色の体で目の周りだけが白いめじろ。
春には桜の蜜を吸う姿がよく見られます。
巣立ちの季節、雛たちが体を寄せ合って枝の上に
並んでとまる姿が愛らしい。